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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4689
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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養育費に関して

質問者の質問

養育費に関して
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、相手の男性が、復縁を求めていると言うことは、相手の男性は結婚を現在は
されていないと言う方ですね。
認知をされたと言うことで、実際の父親である訳ですから、お子様への養育費の
支払は、当然認められますが、お子様との面会交流権の問題も出てきます。
養育費は、双方の前年度の年収等で、算定表で決まっているので
その額を請求されるだけで良いと思いますが
また、学費や入院などの費用は、特別の費用と言うことで、相手との合意があれば
決められます。
特に弁護士の先生に代理交渉をしていただかなくとも、内容証明で請求して
相手が、応じれば、公正証書で契約書を作成することで、未払いの時に強制執行が可能です。
公正証書の作成は代理人でも可能です。そうすれば、相手と会う必要はありません。
内容証明や公正証書の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると
良いでしょう。
比較的、行政書士の先生がお安いです。弁護士の先生にご依頼する場合は
着手金から30万円はかかり、全体でそれなりに高額な報酬額がかかることを覚悟しないといけません。
相手が応じない場合は、家庭裁判所の養育費の調停を申立てると良いでしょう。
これも、相手と会うことはありません。
家庭裁判所の調停は、費用は数千円で、弁護士の先生にご依頼する必要もございません。
 それとは、別に、あまりに相手の男性が、しつこく付きまとう場合は
お子様の実の父親であっても、ストーカー規制法違反で対応ができますので
警察にご相談することです。
頑張って下さい。

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