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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 975
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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初めまして。今まで5年間パートとして勤めた行政書士事務所に金曜日突然、なんの前触れもなく「1人の従業員が私に著しく傷

解決済みの質問:

初めまして。今まで5年間パートとして勤めた行政書士事務所に金曜日突然、なんの前触れもなく「1人の従業員が私に著しく傷を付けられた…と。今すぐにでも退職したいと訴えている。これからの繁忙期にその人に退職されるのは厳しい為、私がその職場にいることは難しいので違う事務所(同じ事務所の支店)で勤務して貰いたい。」と。まず第一に何かそんな場はあった?腑に落ちない。相手の主張ばかり聞き入れ、こちらの話は全く聞かずいきなりの判断。私は事務所に対して一生懸命改善もし働いてきたつもりです。家の事も子供の事も休めない状況だったので犠牲にしてきました。あまりにも急な申し出ではありましたが、これは遠回しに辞めろ!って言うことなんだと察し、自ら辞めると即答しました。いつから?どうすれば?と言う質問に対してもお任せしますとか週明け連絡しますの一点張り。この繁忙期に退職されるのは厳しいと言ってたのにも関わらず私が退職するのは全く問題無い…しかも帰宅後すぐに事務所にて私が退職されますと報告があったそうです。なんでしょう…何か事務所に対して著しく不名誉なことをした訳でもなく、かといって仕事をおろそかにしたわけでもないのに、一方的なやりかたに精神的なショックが大きすぎます。なぜこんな形で裏切られるのか…これは名誉毀損にはなりませんか?私はパートタイマーですが今までやってきたことを深く侮辱された感が否めません。失業保険は会社都合になる、予告手当ても3ヶ月分(月収約10万円)位考えてるとその時は聞きましたが確約では無い為、安心は出来ません。戻りたいとかさらさら無いのですが、こういう場合に慰謝料的なものは請求できますか?ちなみ私は38歳です。次の職もすぐに見付かる保証など一切ありません。今週また事務所へ離職票などを取りに行く予定です。その時までになんとかアドバイスを頂きたく思います。よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.
解雇予告手当の支給や、雇用保険上会社都合退職になる、というような説明が
あったのでしょうか?
質問者: 返答済み 3 年 前.
こちらから雇用保険については確認はしました。この場合は会社都合になるんですね?と。あと解雇予告手当についても3ヶ月分くらいを考えていると。しかしいずれもきっちりした話し合いの場では無い為、確約ではないので心配です。
専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.
解雇予告手当については、解雇予告期間を設けずに即時解雇した場合に、
その日数に応じて支払われるものですから、今回の場合はそれには該当せず、
退職勧奨に応じたことに対しての補償としての退職金であると考えられます。

証拠の有無、という観点は別途考えなければなりませんが、当初のご質問で
記載頂いた内容だけを拝見しますと、勤務先から事実上の退職勧奨があり、
それにたいして、こちらから辞職を申し出たということですから、ここで起こった
事実だけを端的に見れば、結局のところ自分からすすんで退職を申し出てしまった
わけですから、制度的な意味での退職勧奨に当たるかどうかも微妙なところで
あり、またこちらから申し出ていることから、解雇でないことは明らかです。

従って、特段の約束がなければ、退職日までの給与が次回の給与支払日
までに支払われて金銭的には終わりで、雇用保険上会社都合か自己都合かは
争いの余地がありそう、といったところです。

ただ、すでに3ヶ月分程度の手当の用意を検討すると言われたとのことですから、
この点の約束が守られるかどうかですね。
この点、経過をきちんと記録するために、次回訪問される際には、ボイスレコーダー
を持参されるとよいでしょう。その上で、きちんとした支払呈示があればそれで
いいですし、違うことを言い出すようであれば、前はこのように言ってましたよね?
ときちんと確認して、言質をとって下さい。ここで、『まえはそういったけど・・』と
相手からの発言があれば、後日再交渉をする際に、有力な資料となるでしょう。

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名誉毀損について
名誉という言葉には、本人のプライドという主観的な面と、社会的な信用や名声と
いった客観的な面とがありますが、刑法が定める名誉棄損というのは、後者のみを
指します。

例えば、特定の個人や団体の評価が下がるような不名誉なことを言いふらす、あるいは
インターネット上の掲示板に書き込むなどの行為がこれに該当することになります。
(なお、その内容が事実であるかどうかは関係ありませんが、ある程度の具体性が
必要です。その内容が真実であるかどうかは無関係です。)

したがって、ご質問のように当事者間での話し合いにおいて、会話や態度が不誠実
だからといって、名誉毀損が成立することはありません。
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