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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2285
経験:  東京司法書士会所属
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2014.1.29に下記の質問をした者です。 「インタネットで調べてみましたが、確信がもてませんので質問します。よ

解決済みの質問:

2014.1.29に下記の質問をした者です。
「インタネットで調べてみましたが、確信がもてませんので質問します。よろしくおねがいします。被相続人と相続人二人の間の連帯保証債務に関する質問です」

まだ気がかりなことがありますので、質問します。よろしくおねがいします。

(背景)
この連帯保証債務は「H24・8に故養父(H6・4死亡)宛てに債務返済の手紙が届き」その時はじめて、養父に保障債務があることが分かりました。そして「H25・11に土地・建物が競売にかかり処分」され、残債(約1000万)のようです。債務者(義弟64歳)は会社を継続し、返済すると債権者にいっているようです。

(質問1)
義弟がH25.・8に相続者の書類を債権者に提出しているにもかかわらず、なぜ私のところへ催促がこないのでしょうか?  私なりに考えてみました。
----先般の回答で、私の保証債務は1/2の500万なので、義弟に返済できるだけ返済させてから、私に催促することなのでしょうか?
-----私に催促できない理由があるのでしょうか?
(質問2)
残債の処理に関して、債権者が「私の印鑑がもらえるか?」といっているようですが、保障債務は相続されているのに、その意味が分かりません。
返済に関して、新たに契約書を作る必要があるのなら、「私は印鑑を押さない」というつもりです。
(質問3)
義弟は、「1月より最小限の5万円/月をとりあえず6カ月ぐらい支払うことになった」といっているが、私が思うに、 契約書もなく返済なんておかしいし、既に「返済の契約書はできており」私の印鑑があれば完成するが、私が印鑑を押すはずがないので、金利分の5万/月だけ払い、ぐずぐず引き延ばしているのだろうと想像しています。
そうでないのなら、真っ先に「故父の遺産を処分」して返済にあてるはずでしょう。


長くなりましたが、よろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。

(質問1)
→通常連帯保証人は主債務者と同じ立場にあり、債権者から請求された場合に「まずは主債務者に請求してくれ」と抗弁(抵抗)することはできません。しかし、実務上は金融機関はまず主債務者に請求していきます。主債務者が支払い不能と判断したときに連帯保証人に請求する、という順序にしています。金融機関との話し合いにより、残債の返還が弟さんに可能と債権者が判断すれば、まだ質問者様のところへは請求はこないものと考えられます。

(質問2)
→詳しくは弟さんに聞かなければ分かりかねますが、おそらく金融機関と「債務弁済契約」を交わしたいのでしょう。債務弁済契約とは、既に(金銭消費貸借契約に基づいて)お金の貸し借りがなされていて、借主(債務者)が返すべきお金が残っている場合に、この残額を債務者が承認し、この支払い方法を当初契約の定めから変更する場合に交わされる契約です。残債の処理において交わされる契約です。この契約により、話し合った返済計画が行なわれることになります。この契約をするに際して、連帯保証人の承諾が必要になるのです。契約内容を変更するわけですから、連帯保証人の印鑑が必要ということです。「印鑑を押す、押さない」は質問者様の自由ですが、契約を変更してもしなくても、質問者様の連帯保証人という立場に変わりありませんので、よく話を聞いてから決めたほうが良いでしょう。

(質問3)
→この点についても、弟さんの話を聞かなければ確かなことは分かりませんが、最小限の5万円を半年支払えるかどうかを金融機関が見極めているのでしょう。つまり、最小限のお金、5万円すら支払えないのであれば、債務弁済契約を交わすことなく、財産差押えや連帯保証人に請求、という手段にしようとしているのでしょう。金融機関が猶予を与えているのだと考えられます。



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質問者: 返答済み 3 年 前.

(質問2)に関して追加質問しますので、よろしくおねがいします。


 


弟に何度たずねてもあいまいで、土地・建物の売却も裁判所の公示から調べました。


「債務弁済契約」があるとすれば、残債の金額、返済期間、金利、滞納金利など確認できると思うのですが、弟は教えてくれないと思います。


そこで、債権者にその内容を確認すれば、教えてくれるでしょうか? そして、確認したことで、私に直ちに残債の請求をされませんでしょうか?


 


また、先生が、(質問2)の回答で、「よく話を聞いてから決めたほうが良い」とおっしやった意味は具体的にはどのようなことでしょうか?  

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
「債務弁済契約」があるとすれば、残債の金額、返済期間、金利、滞納金利など確認できると思うのですが、弟は教えてくれないと思います。そこで、債権者にその内容を確認すれば、教えてくれるでしょうか? そして、確認したことで、私に直ちに残債の請求をされませんでしょうか?
→弟さんが契約の内容を教えなければ、質問者様は連帯保証の承諾ができませんよね。弟さんも質問者様に協力してもらいたいはずですから、一度話してみましょう。また、債権者に保証債務がどうなっているかどうかを尋ねることは可能です。金融機関は質問者様の存在を把握しているでしょうから、尋ねてもいきなり請求されることは考えられません。

よく聞いてから決めたほうがいいというのは、以下の点です。
今の時点で質問者様の連帯保証人としての負担額は500万円ということです。そして、債務弁済契約をして連帯保証契約をし直した場合の負担額がいくらになるのか、ということをきちんと聞いてから決めたほうが良いということです。
質問者: 返答済み 3 年 前.

よくわかりました
ありがとうございました。

質問者: 返答済み 3 年 前.

追加質問よろしいでしょうか?(料金は払います)

 

今日、債権回収会社「MU-F」の担当者に電話しました。

「現在、債務は(元本820万+金利217万)で(金利は14%)で、1月から(5万/月)の返済を始めた」でした。そして「保証人の追加は認める」また「相続遺産があれば、差し押さえる」が私の質問から分かりました。

 

(質問1) 金利14%は、元のローン契約の延滞金利と同じと思いますが、

残債の返済で、こんな高金利認められますか?

 

(質問2) 金利の1/2程度の返済は、本人にとっては時間かせぎになるが、金利分が増え合計の返済額が増える(1/2の私の債務も増える)だけだと思います。

そこで、請求される前に、私の相続債務分(1/2の518万)を払えば、連帯保証債務は無くなりますか?それとも、全額を返済しなければ無くなりませんか?

 

(質問3) 前にお聞きした「債務弁済契約に私の印鑑がほしいと先方がいっている」に関して、連帯保証人の養父は死亡のため、私の名前に印鑑を押すので、私が普通の連帯保証人になり。1/2では無く全額の債務を負うことになりませんか? また本人が本当に返済する気があると思えません。「本人の妻も私に迷惑をかけない」と言っています。そこで、保証人の追加をする場合も契約書を作る訳で同じ事になりませんか?

 

(質問4)分からない事があります。コメントいただければ、

普通借金があれば、先ず資産があれば金にかえて返済すると思うのですが、私が譲歩して父の相続遺産を処分して返済するように言っても無視です。また、最近新しい事務所を借りたようです。自宅を事務所にしてその分を返済に充てるのが普通だと思います。

また、競売で処分された土地/建物には「会社の根抵当」が設定されており、そちらにも借金があるといっていましたが、会社は倒産せずに存続しています。会社の借金の返済には力をいれているようです。

また、父の共有名義の相続遺産の土地/建物は父の内妻の娘(父の子供ではない)が、かってに貸家にしています。その収入の半分を借金の返済に充てる方法はないでしょうか?

債権者に教えれば、なんとかなるんでしょうか?、

 

 

長々と質問しましたが、よろしくお願いします。

質問者: 返答済み 3 年 前.

追加質問よろしいでしょうか?(料金は払います)

 

今日、債権回収会社「MU-F」の担当者に電話しました。

「現在、債務は(元本820万+金利217万)で(金利は14%)で、1月から(5万/月)の返済を始めた」でした。そして「保証人の追加は認める」また「相続遺産があれば、差し押さえる」が私の質問から分かりました。

 

(質問1) 金利14%は、元のローン契約の延滞金利と同じと思いますが、

残債の返済で、こんな高金利認められますか?

 

(質問2) 金利の1/2程度の返済は、本人にとっては時間かせぎになるが、金利分が増え合計の返済額が増える(1/2の私の債務も増える)だけだと思います。

そこで、請求される前に、私の相続債務分(1/2の518万)を払えば、連帯保証債務は無くなりますか?それとも、全額を返済しなければ無くなりませんか?

 

(質問3) 前にお聞きした「債務弁済契約に私の印鑑がほしいと先方がいっている」に関して、連帯保証人の養父は死亡のため、私の名前に印鑑を押すので、私が普通の連帯保証人になり。1/2では無く全額の債務を負うことになりませんか? また本人が本当に返済する気があると思えません。「本人の妻も私に迷惑をかけない」と言っています。そこで、保証人の追加をする場合も契約書を作る訳で同じ事になりませんか?

 

(質問4)分からない事があります。コメントいただければ、

普通借金があれば、先ず資産があれば金にかえて返済すると思うのですが、私が譲歩して父の相続遺産を処分して返済するように言っても無視です。また、最近新しい事務所を借りたようです。自宅を事務所にしてその分を返済に充てるのが普通だと思います。

また、競売で処分された土地/建物には「会社の根抵当」が設定されており、そちらにも借金があるといっていましたが、会社は倒産せずに存続しています。会社の借金の返済には力をいれているようです。

また、父の共有名義の相続遺産の土地/建物は父の内妻の娘(父の子供ではない)が、かってに貸家にしています。その収入の半分を借金の返済に充てる方法はないでしょうか?

債権者に教えれば、なんとかなるんでしょうか?、

 

 

長々と質問しましたが、よろしくお願いします。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
>(質問1) 金利14%は、元のローン契約の延滞金利と同じと思いますが、残債の返済で、こんな高金利認められますか?
→金利14%は遅延損害金の利率ですね。遅延損害金は返済期限を過ぎると課せられるものですから、正当な請求と言えます。

>(質問2) 金利の1/2程度の返済は、本人にとっては時間かせぎになるが、金利分が増え合計の返済額が増える(1/2の私の債務も増える)だけだと思います。そこで、請求される前に、私の相続債務分(1/2の518万)を払えば、連帯保証債務は無くなりますか?それとも、全額を返済しなければ無くなりませんか?
→責任の限度額及び保証期間の定めのない保証については、連帯保証人が死亡後に生じた主債務については相続することはありません。したがって、質問者様が相続した債務分について支払えば義務を履行したことになります。

参考:(最判昭和37年11月9日) 「継続的取引について将来負担することあるべき債務についてした責任の限度額ならびに期間について定めのない連帯保証契約においては,特定の債務についてした通常の連帯保証の場合と異なり,その責任の及ぶ範囲が極めて広汎となり,一に契約締結の当事者の人的信用関係を基礎とするものであるから,かかる保証人たる地位は,特段の事由のないかぎり,当事者その人と終始するものであって,連帯保証人の死亡後生じた主債務については,その相続人においてこれが保証債務を承継負担するものではないと解するのを相当とする。」と判示しました。


>(質問3) 前にお聞きした「債務弁済契約に私の印鑑がほしいと先方がいっている」に関して、連帯保証人の養父は死亡のため、私の名前に印鑑を押すので、私が普通の連帯保証人になり。1/2では無く全額の債務を負うことになりませんか? また本人が本当に返済する気があると思えません。「本人の妻も私に迷惑をかけない」と言っています。そこで、保証人の追加をする場合も契約書を作る訳で同じ事になりませんか?
→質問者様の名前で連帯保証人として契約し直せば、質問者様が全額について債務を保証することになります。
それが嫌ならば、安易に印鑑を押すべきではありません。だいたい保証人を頼む人は「迷惑をかけない」と言いますが。それこそ何の保証もありません。弟さんが信用できないなら、安易に印鑑を押すべきではないと考えられます。

(質問4)分からない事があります。コメントいただければ、
>普通借金があれば、先ず資産があれば金にかえて返済すると思うのですが、私が譲歩して父の相続遺産を処分して返済するように言っても無視です。また、最近新しい事務所を借りたようです。自宅を事務所にしてその分を返済に充てるのが普通だと思います。
→普通はそうしますね。ですからあまり信用できない人であるということです。


>また、競売で処分された土地/建物には「会社の根抵当」が設定されており、そちらにも借金があるといっていましたが、会社は倒産せずに存続しています。会社の借金の返済には力をいれているようです。



>また、父の共有名義の相続遺産の土地/建物は父の内妻の娘(父の子供ではない)が、かってに貸家にしています。その収入の半分を借金の返済に充てる方法はないでしょうか?
→父親の名義が半分あるならば、その不動産を相続する権利がある質問者様と弟さんは、賃貸料の半分(ふたりで4分の1ずつ)をもらう権利があります。内妻の娘にそれを請求することができるので、一度言ってみてもいいでしょう。その父親名義の不動産の相続登記をしたほうがいいですね。そうすれば正当な権利であることが分かってもらえるでしょう。


>債権者に教えれば、なんとかなるんでしょうか?
→債権者に言ってもあまり効果はありません。ただ未登記の相続財産があることを教えれば何らかの動きがあるかもしれませんが、共有名義であることを考えるとあまり積極的には動きそうもありません(あまりお金にならないので)。
質問者: 返答済み 3 年 前.

本当に的確な回答ありがとうございます。


回答に力を得て、ちかじか弟と話し合うつもりです。


 


あと3点質問、よろしくお願いします。


 


(質問1)最悪、私の債務分を支払った場合に、「弟に求償可能」と教えていただきました。


そこで、債権者から領収書のようなものをもらう時に、後の請求を考えて注意点があれば


お教えください。


また、請求額に金利やその他費用を含めることができるでしょうか?


 


(質問2)お教えいただいた「不動産の相続登記」ですが、1/4の私だけの登記であれば、


私だけの書類で可能でしょうか? (弟は無理なので)


また、固定資産税等は父生存中は内妻が、現在は娘が払っています。1/4の登記をした場合に、税金の1/4だけ


私の方に納付書がくるようにできるでしょうか?


 


(質問3) 娘は、私に今までに支払った税金の1/4を請求すると思いますが、私の負担分は父の死亡後でよろしいでしょうか? (実際は、内妻がそこに住まなくなってから貸家にしていますから、その分を相殺すれば、支払う必要はないと思いますが、詳細がわからないため)


 


 


以上よろしくお願いします。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
(質問1)最悪、私の債務分を支払った場合に、「弟に求償可能」と教えていただきました。そこで、債権者から領収書のようなものをもらう時に、後の請求を考えて注意点があればお教えください。また、請求額に金利やその他費用を含めることができるでしょうか?→特に領収書をもらう時に注意することはありません。質問者様が弟さんの代わりにお金を支払ったことが証明できれば大丈夫です。また、弟さんに請求できるお金は、代わりに支払ったお金全て請求できます。金利等も請求できます。


>(質問2)お教えいただいた「不動産の相続登記」ですが、1/4の私だけの登記であれば、私だけの書類で可能でしょうか? (弟は無理なので)
→相続登記は相続人全員の分を行う必要があります。今回のケースでは質問者様と弟さんの名義に相続登記をしなければなりません。弟さんが書類をくれなくても、相続登記に必要なのは原則として戸籍謄本だけです。その戸籍も質問者様が代わりに取ることができますので、弟さんの協力がなくても相続登記をすることは可能です。

また、固定資産税等は父生存中は内妻が、現在は娘が払っています。1/4の登記をした場合に、税金の1/4だけ
私の方に納付書がくるようにできるでしょうか?
→それはできません。納付書は持分の一番多い人に送られます(ひとつの納付書にまとめられています)。したがって質問者様の持分の税金はきちんととっておいて、支払った相手に渡すしかありません。


>(質問3) 娘は、私に今までに支払った税金の1/4を請求すると思いますが、私の負担分は父の死亡後でよろしいでしょうか? (実際は、内妻がそこに住まなくなってから貸家にしていますから、その分を相殺すれば、支払う必要はないと思いますが、詳細がわからないため)
→そうですね。質問者様の負担分はお父さんが亡くなってからのものです。ただし、相手も家賃収入があったわけなので、それで相殺するように主張してもいいでしょう。


質問者: 返答済み 3 年 前.

 


回答ありがとうございます。


また、疑問がでてきましたのでお願いします。


 


(質問1)に関連して、私の債務分を支払った場合、「私が勝手に支払った」ことになり、元々返済する気がない本人に催促しても回収は難しいと思いますが?


 


本人は「のらりくらり」と引き延ばしていますが、インタネットでみかけるように最終的に「債権を放棄」してもらえる可能性はあるのでしょうか?


 


本人に、本気で返済させるには、本人の妻(一時本人の会社の取締役になっていた)をまきこむ以外ないと思います。妻には私に「迷惑かけないという念書」をもらってあります。


 


そこで、債権者は「保証人の追加は認める」と言っているので、私の「連帯保証人の相続者」という立場はそのままで、本人の妻を「連帯保証人」に追加すること可能でしょうか?


それとも、新しい契約になるので、私も普通の「連帯保証人」にならなければできませんでしょうか?


 


これで最後にします。よろしくお願いします


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
(質問1)に関連して、私の債務分を支払った場合、「私が勝手に支払った」ことになり、元々返済する気がない本人に催促しても回収は難しいと思いますが?
→もともと返すつもりがない人なら、質問者様が勝手に支払ったところで回収は難しいですね。
それは、銀行から督促されて支払った場合でも同じことですが。


>本人は「のらりくらり」と引き延ばしていますが、インタネットでみかけるように最終的に「債権を放棄」してもらえる可能性はあるのでしょうか?
→それは債権者次第ですが、債権回収会社は容易に債権放棄をすることはないと言われています


>そこで、債権者は「保証人の追加は認める」と言っているので、私の「連帯保証人の相続者」という立場はそのままで、本人の妻を「連帯保証人」に追加すること可能でしょうか?
それとも、新しい契約になるので、私も普通の「連帯保証人」にならなければできませんでしょうか?
→それは銀行との話し合い次第です。新しい契約になれば新たな連帯保証人としての契約になるでしょう。
銀行は保証を厚くしたい傾向がありますので、連帯保証人の相続人という立場はそのままで、新たに契約ということは難しいでしょう。



shihoushoshikunをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございました。


また、何かあれば質問します。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
こちらこそ、ありがとうございました。

質問者: 返答済み 3 年 前.

下記に関して、再質問したいので、お願いします。


 


2014年2月15日 0:33 に下記の回答をいただきました。


>(質問2) 金利の1/2程度の返済は、本人にとっては時間かせぎになるが、金利分が増え合計の返済額が増える(1/2の私の債務も増える)だけだと思います。そこで、請求される前に、私の相続債務分(1/2の518万)を払えば、連帯保証債務は無くなりますか?それとも、全額を返済しなければ無くなりませんか?
→責任の限度額及び保証期間の定めのない保証については、連帯保証人が死亡後に生じた主債務については相続することはありません。したがって、質問者様が相続した債務分について支払えば義務を履行したことになります。


 


(質問1)心配になりました。先生の回答に、「責任の限度額及び保証期間の定めのない保証については」の文言がありますが、元々の契約は、「住宅購入のための、ローン契約」の「連帯保証」の相続者なのですが、それに該当して1/2の保証債務でよろしいですか?


 


 (現況) 債務者(義理の弟)は、担保の競売による処分が終わり、新しく作成された、残債の返済契約に、私の印鑑がもらえないため、1月より仮の契約で5万/月の返済をしています。そして6月に本契約とのことです。


 


(質問2) 新しい仮契約で返済が始まっており、まだ債権者より私に催促がない、この現状でも、「私が現在の残債の1/2を返済するから、私の連帯保証債務を解除してほしい。」と債権者に要求できますか? それとも、債権者がNOといえば、できませんか?


 


(質問3)債権者がNOといえば、できないのであれば、債権者より催促があった時点で、 


残債の1/2を返済すれば、連帯保証債務が解除されますか?


 


(質問4) 6月の本契約の時点で、債権者が債務者に要求している印鑑(連帯保証の?)がそろはない場合、返済計画が宙に浮きますが、その時点で私の方に催促がくるのでしょうか? その場合、催促は全額か それとも1/2の金額でくるのでしょうか?


 


 


少しでも早く回答いただければ、助かります。


以上よろしくお願いします。


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
(質問1)心配になりました。先生の回答に、「責任の限度額及び保証期間の定めのない保証については」の文言がありますが、元々の契約は、「住宅購入のための、ローン契約」の「連帯保証」の相続者なのですが、それに該当して1/2の保証債務でよろしいですか?
→住宅ローンという限度額があるので、無制限に保証を負うわけではないでしょう。ただ、ローンの延滞損害金は保証に含まれると考えられます。


(質問2) 新しい仮契約で返済が始まっており、まだ債権者より私に催促がない、この現状でも、「私が現在の残債の1/2を返済するから、私の連帯保証債務を解除してほしい。」と債権者に要求できますか? それとも、債権者がNOといえば、できませんか?
→それは債権者次第ですね。質問者様が自分の責任は半分だから、半分払って連帯保証人から外してくれと強く主張すれば外してくれる可能性はあります。

(質問3)債権者がNOといえば、できないのであれば、債権者より催促があった時点で、 残債の1/2を返済すれば、連帯保証債務が解除されますか?
→それは解除されます。半分の責任であることを主張してください。

(質問4) 6月の本契約の時点で、債権者が債務者に要求している印鑑(連帯保証の?)がそろはない場合、返済計画が宙に浮きますが、その時点で私の方に催促がくるのでしょうか? その場合、催促は全額か それとも1/2の金額でくるのでしょうか?
→全額の催促がくるかもしれませんが、質問者様の負担は半分ですから、半分払えば良いのです。



質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございます。もうひとつ質問させて下さい。


 


(質問5) 先日義弟とその妻同席で相談しました。義弟は信用できず、妻に期待がありましたが裏切られました。


 


先生に「どうして妻を巻き込むか」と思われますので、、、「この債務は義弟の経営する会社で使っていた土地と建物で発生しました。そして妻も役員になっていました。そして家族5人その給与により優雅にくらしてきました。私は、会社より何の恩恵も受けていません。


この借金は家族で食いつぶした結果です」


 


相談の状況にうつります。


義弟は当初より、私の連帯保証を外すと約束しており、半年先の「残債の返済契約」までに保証人と担保を探して何とかするといっています。(私は債権者に電話で、外せないときいている)また妻は、「私と家族に迷惑をかけない」と念書を書いているにもかかわらず、


少しでも債務を減らす行動をこの1年間何もしていない。そして妻の父(二人は同居)は資産をもっているので死んだらそれで払うといっています。5万/月の返済(14%の金利)では、債務が増えるだけだが、の問いに「主人は一生懸命やっています」としかいいません。


 


 私は、半年先に支払い請求がくると想定しますが、時間が経てば債務が増えるだけですし、まだこんな状況が続くのは耐えられません。


そこで、真意を確かめるために、何とか1千万を準備して支払おうかと考えました。ただ支払っても、本人の返済はむつかしいたんめ、「妻に貸出をして、その父親に保証人になってもらう」提案をして、受け入れるか、断って父親に借金すれば、返済する意思があったことになり。どちらもしなければ、最初から支払う意思もなく自分たちの財産を計画的に保全し、延ばすだけ延ばし、最終的に私に債務をまわすたくらみとおもわれますが、


先生は、この提案はどう思われますか?


 


(質問6) 1千万の大金です、相手から取る方法を考えなければ、払えません。


そこで、何か良い方法があれば、お教えください。


たとえば、「無担保債権」として(少し安い値段?で)買い取れば。の話がウエブにのっていますが、可能でしょうか?


 


 


 


最終段階に入った気がします。よろしくおねがいします。

質問者: 返答済み 3 年 前.

すみません、(質問6)の、「無担保債権」として(少し安い値段?で)買い取れば・・・・


は私ではなく、私の妻が買い取ればとして、お願いします。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
(質問6) 1千万の大金です、相手から取る方法を考えなければ、払えません。
そこで、何か良い方法があれば、お教えください。
たとえば、「無担保債権」として(少し安い値段?で)買い取れば。の話がウエブにのっていますが、可能でしょうか?
→相手から確実に回収する方法を考えるのであれば、担保を取るしかありません。「無担保債権」だと担保がないので相手に支払い能力がなければ確実に回収する手段としてはリスクがあります。
物的担保(不動産、動産)または人的担保(保証人)が考えられますが、物的担保が期待できないのであれば、保証人をつけてもらうしかないでしょう。
相手(弟)に一千万円貸し付ける契約をして、保証人(資産を持っている弟の妻の父親)を付けてもらい、きちんとした書面にしてもらうこと、さらに保証人に資産があるならば(例えば不動産)、それに担保を設定することができれば少しは安心です。
逆にそれだけ出来なければお金は貸さない方がいいでしょう。

ということで、質問5の「妻に貸出をして、その父親に保証人になってもらう」提案はいいと思います。
ただ、実際に貸し出すとしたら、妻の父親にきちんとした資産があることを確認してからのほうがいいでしょう。

質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございます。


(質問) 「無担保債権」の買取のけんですが、損は覚悟であれば可能でしょうか?  とゆうのは、本人は、さっそく事務所も借り、従業員3人かかえ、あれが借金をかかえた者とは思えません。


「無担保債権」でも私が買い取り、本人から取り立て出来れば、本人がいやがる会社の取引銀行を調べたりでき、結果として妻が父に借金をして払うことも考えられます。どうでしょうか?


あと1年すれば、年金も入ってきます。


とゆうのも、私が弟の妻に貸出する話をしても、受けない可能性が高いからです。


 


今まで、何度も「妻の父の資産を担保に借金し返済する」提案をしても受け入れません。そのために次の方法(相手の困る)を考えないといけません。


もともと、こちらの債務を全部払うつもりがなく、会社の借金を優先的に返済していると思われます。


 


 


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
(質問) 「無担保債権」の買取のけんですが、損は覚悟であれば可能でしょうか?
→債権者(金融機関)の承諾があれば可能と言えますが、安くしてくれるかは債権者次第です。
ただ、無担保債権で買い取らなくても、質問者間が債務を代わりに支払えばその分を求償権として相手に請求できるので、結果として弟に対する債権者として請求できるので同じことと言えますが。
また、会社の取引銀行を調べることはできても、妻が父に借金をすることにつながるとは思えませんが、質問者様がそう思えるなら買い取りを提案してもいいのではないかと思います。

質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうがざいます。最後に質問です。


すみません。言葉の意味がわからないので、


 


「債権」のほうが「求償権」より強いように思いますが、どちらも請求できる権利で同じでしょうか。最終的にはどちらも裁判にかけ差し押さえとなった場合も同じでしょうか?


 


先生もおっしゃったように、相手の妻にお金貸して、その父親に保証人になってもらい、私も丸損ではいやなので、4%ぐらいの金利が払ってもらえるように、本人にがんばってもらう。 相手にも損はないはずなので、この線でまとまるようにやってみます。


 


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
>「債権」のほうが「求償権」より強いように思いますが、どちらも請求できる権利で同じでしょうか。最終的にはどちらも裁判にかけ差し押さえとなった場合も同じでしょうか?
→同じです。どちらも正当に請求できる権利があります。求償権は法律に規定されています。

民法第459条
保証人が主たる債務者の委託を受けて保証をした場合において、過失なく債権者に弁済をすべき旨の裁判の言渡しを受け、又は主たる債務者に代わって弁済をし、その他自己の財産をもって債務を消滅させるべき行為をしたときは、その保証人は、主たる債務者に対して求償権を有する。

>相手の妻にお金貸して、その父親に保証人になってもらい、私も丸損ではいやなので、4%ぐらいの金利が払ってもらえるように、本人にがんばってもらう。 相手にも損はないはずなので、この線でまとまるようにやってみます。
→その方法が最善かもしれません。
shihoushoshikunをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.

本当にありがとうございました。心より感謝します。


また、何かあればお願いします。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
こちらこそありがとうございました。また、ご相談下さい。

質問者: 返答済み 3 年 前.

また、質問をお願いします。


 現在1/2の返済で私の保証債務は抜けるか、保証会社に確認中です。


 


それとは別に、以前弟と妻にも「私と、私の家族に迷惑をかけない」の「念書」をもらってありますが、なんの行動もしてくれません。そこで妻が前から言っていた。「父の財産の土地を相続したら、売却して返す」とゆう「念書」をつくり公正証書化したいのですが、効力ありますか?弟は作成するといっています。


 


また、どんな文書を書かせたらいいですか?


 


 


 何度話しても、6か月後の正式契約までに、債権者が認める保証人を見つけなんとかする(妻の父以外にないが、今はたのめないとゆう)のいってんばり、妻は「主人を信頼してます」と繰り返すだけです。


私も手詰まりで、このまま借金の増えるのを見過ごす状況になりそうです。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
>「父の財産の土地を相続したら、売却して返す」とゆう「念書」をつくり公正証書化したいのですが、効力ありますか?
→公正証書は、債権者、債務者の関係にある者同士が、その契約を公文書化して高い証拠力を付与するものです。
また、遺言などの法律行為を公正証書とすることもできます。
幅広い内容を公正証書とすることができますが、今回の内容は、「父の財産の土地を相続したら、売却して返す」というものであり、質問者様がかかわることではありません。つまり単なる約束であり契約(法律行為)ではありません。そうした約束を強制することは難しいことです。
これが弟さんと金融機関の間の契約であれば公正証書とすることができますが、それは債権者である金融機関を巻き込むことになりますから、債権者の協力が必要です。



考えられることは、
(1)質問者様が弟の妻にお金を貸す(弟と弟の会社も連帯保証人とする)→そのお金で債務を返済させる
(2)貸金契約を公正証書とする(強制執行できるものとする)
(3)月々返済してもらう
(4)もし返済が滞ったら弟と妻と会社の財産に強制執行する←(さらに妻が父親を相続していたらその財産に強制執行できる)

以上のようなことですが、あくまで例ですから、このように上手く行くとは限りません。妻がいつ父親を相続するかわかりませんし、もし妻が相続財産を放棄したら回収が困難になるかもしれません。
いずれにしてもリスクはありますので、慎重に決定した方がいいです。


質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございます。また、疑問がでてきました。


 


質問1> 今日、債権者に1/2払えば、保証債務がなくなるかききました。が


 親会社にきくから、2,3日まってくれといわれました。


 


最初は、全部払ってもらえますか?といいました。


債権者は弁護士をかかえているので、2,3日の間に私の資産を調べることができますか?


 


質問2> もし、私が1/2払えば、債権者になるわけですから、さきほど質問した、「公正証書」の作成は可能でしょうか?


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
>債権者は弁護士をかかえているので、2,3日の間に私の資産を調べることができますか?
→いくらなんでもそんなに簡単に資産を調べることはできません。質問者様の責任は半分ですから、全額を支払う必要はないはずです。その点もきちんと主張するといいでしょう。


>もし、私が1/2払えば、債権者になるわけですから、さきほど質問した、「公正証書」の作成は可能でしょうか?
→そうなると質問者様が債権者となりますが、内容としては「相続した不動産を売って、その代金で質問者様にお金を支払う」という内容なら作成可能でしょう。

質問者: 返答済み 3 年 前.

何度もすみません。


 


>もし、私が1/2払えば、債権者になるわけですから、さきほど質問した、「公正証書」の作成は可能でしょうか?
→そうなると質問者様が債権者となりますが、内容としては「相続した不動産を売って、その代金で質問者様にお金を支払う」という内容なら作成可能でしょう。


 


上記の、先生の回答のなかで、「相続した不動産を売って・・・」は、私の説明不足ですみません。  私が債務の1/2を払い、保証債務を抜き、その回収のために、


「弟の妻が、妻の父より相続した不動産を売って、その代金で質問者様にお金を支払う」といった、「公正証書」


を、私と妻との間で作成することが、妻の了解がとれれば、可能と理解してよろしいでしょうか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
私も説明不足でした、すみません。

まず、質問者様が債務を半分払えば、弟さんの債権者となります。

そして、その債権の支払いの約束を弟さんと公正証書で作成します。その時に弟の妻も連帯保証人になってもらいます。その上で、弟が期限内に支払わない場合に、妻の父より相続した不動産を売って、その代金でお金を質問者様に支払う、という内容の公正証書を作成できるでしょう。

そのためには、弟とその妻の了解がもちろん必要です。

質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございます。 ちょっと光が見えてきました。


最後に、もうひとつ気がかりな点は、債権会社から「連帯保証は抜けない」と言われた場合は、下記の対応をしようと思います。


 


私の保証は抜けないので、500万を弟か妻に貸して、弟の会社と、父親の連帯保証をとる。そして5万/月を返済してもらえば、金利は増えないので、6か月後の「新しい返済契約」の時に、妻と父を連帯保証に追加して、私の連帯保証を抜いてもらう。連帯保証が抜けなくても、私は連帯保証の印鑑を押さないので、返済契約ができずに、私に請求が来る。1/2の250万払うと。合計750万払うことになるのですが、ほかに方法はないでしょうか?


 


弟に早く自己破産をするように要求するか、10万/月以上の返済を要求する以外ないのでしょうか?



 


 


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
連帯保証人を抜けられない、ということならば結局6ヶ月後の新しい契約の時に、連帯保証の印鑑を押さなければそれで終わりではないでしょうか?
それで返済契約ができないので、その時に質問者様の責任額の500万円を払ったほうが支払う額が少なくて済むと思うのですが。

なお、弟さんが自己破産すれば債務は保証人に降り掛りますので、質問者様が支払うことになります(責任は半分のままですが)。さらに、その支払ったお金は弟さんに請求できなくなります。

今の時点で弟さんが月々5万円支払っていれば、6ヶ月後にそんなに金利がつくとは思えませんし、6ヶ月待って新たな返済契約の時に印鑑を押さない、ということが考えられる手段ではないでしょうか。

質問者: 返答済み 3 年 前.

遅れまして、すみません。 又質問が出ること分かっていたものですから。


 


弟とのやりとりで、今まで「6カ月後」という期日しか聞かされていませんでしたが、先日24回払いという言葉がちらっと出たので、気になって債権者に電話しました。


(債権者の話)



  1. 本人が私に話しずらいというので、「保証人をとらない契約」としました。

  2. 契約期間は3年間です。


 (質問) 最悪、3年間の金利がついて、私の債務が増えるのに、私に何の連絡もなしに「保証人をとらない契約」を結ぶとは。  私が払うといった時点より、金利だけでも止める等、何か手立てはありませんか?


 


3. 契約ですから、本人が破らない限り破棄できません。


 


4. 新契約に私の名前が入り、印鑑を押しても、押さなくても元々の債務である1/2に変わりはありません。 


(質問)私は、印鑑を押せば、普通の連帯保証人になると思いましたが、この話は本当でしょうか?


 


5. 本人から、「6カ月ぐらいしたら、保証人を探して私の保証を外したい」の申し出があったみたいですが、「その時考慮します」と弟にいってあります。


 


まだ、1/2払って保証を抜く話は、返事はもらっていませんが、


NOと云われた場合に、相手に認めさせる手立てはないでしょうか?


 


・ 今まで本人から聞いた内容を要約すると


 


「私の連帯保証は抜く」


「私に迷惑かけない」


「印鑑はもらえないといってある」


「5万円/月を支払っている」


「契約書」の存在をひとつもきかされていない。


 


・ 今まで債権会社から私宛ての何の通知もない。


あったのは、2年ほど前に「養父宛てに通知があった」だけ。


 


(質問) 最終的に私に債務がふりかかる事実があるのに、債権者と本人2人だけで


契約を結ぶ事、許されますか? 許されるから、やっているとおもいますが、


 


何か、手立てはないでしょうか?


重ねてよろしくお願いします。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
>(質問) 最悪、3年間の金利がついて、私の債務が増えるのに、私に何の連絡もなしに「保証人をとらない契約」を結ぶとは。私が払うといった時点より、金利だけでも止める等、何か手立てはありませんか?
→基本的に主債務の契約と保証契約は別のものです。本来ならば、債権者は保証人の承諾がないと契約をしたがらないのですが、保証人を取らない契約で債権者が承諾すれば保証人の承諾なしに契約は可能です。
その場合でも債権者と保証人の契約は当初のままの契約です。したがって、債務者の債務を保証するということに変わりはありません。弟が延滞して遅延損害金が増えることが目に見えているなら、損害金が発生しない程度のお金を肩代わりして支払うことで防ぐしかないのでは、と思います。もちろんその分を後で請求するということになります。


>4. 新契約に私の名前が入り、印鑑を押しても、押さなくても元々の債務である1/2に変わりはありません。 
(質問)私は、印鑑を押せば、普通の連帯保証人になると思いましたが、この話は本当でしょうか?
→この点は契約の内容を詳しく聞かないと分かりかねますね。新たな保証契約を結ぶとなれば普通の連帯保証人となることが原則と考えられますが、そうではない契約なのではないかと考えられます。


>NOと云われた場合に、相手に認めさせる手立てはないでしょうか?
→保証契約の内容によります。ただ、まだ主債務の契約が続いている時点では(更新したとしても)連帯保証を抜いてもらうのは難しいことではないかと考えられます。


質問者: 返答済み 3 年 前.

すみません。 以下の疑問よろしくお願いします。


明日、債権者に電話しますので、質問すると思いますので、まとめて料金払います。


 


>4. 新契約に私の名前が入り、印鑑を押しても、押さなくても元々の債務である1/2に変わりはありません。 
(質問)私は、印鑑を押せば、普通の連帯保証人になると思いましたが、この話は本当でしょうか?
→この点は契約の内容を詳しく聞かないと分かりかねますね。新たな保証契約を結ぶとなれば普通の連帯保証人となることが原則と考えられますが、「そうではない契約」なのではないかと考えられます。


(質問1) 上記の回答で、「そうではない契約」とは、どんな内容が、考えられますでしょうか?


 


>NOと云われた場合に、相手に認めさせる手立てはないでしょうか?
→「保証契約の内容」によります。ただ、まだ主債務の契約が続いている時点では(更新したとしても)連帯保証を抜いてもらうのは難しいことではないかと考えられます。


 


(質問2)上記の回答で、「保証契約の内容」ですが、可能性として、どんな内容であれば認めさせる事ができるでしょうか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
(質問1) 上記の回答で、「そうではない契約」とは、どんな内容が、考えられますでしょうか?
→例えば、債権者と弟さんが新しい弁済契約を結んだとして、保証人はその債務を以前と同じように半分の保証にすることを確認するために印鑑を押してもらう、ということではないでしょうか。つまり、新たに保証契約を結ぶというわけではないので、保証人の印鑑があってもなくてもいいということになるのではないかと考えられます。


(質問2)上記の回答で、「保証契約の内容」ですが、可能性として、どんな内容であれば認めさせる事ができるでしょうか?
→例えば、「連帯保証人が亡くなって相続人が相続した場合に、その時点で債務が確定し、その金額を支払えば連帯保証人の立場を解除できる」という契約の内容であれば認めさせることはできるでしょう。

質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございます。また明日よろしくおねがいします。

質問者: 返答済み 3 年 前.

今日、債権者に電話して契約の内容を確認しました。


 


名称は「債務承認並びに債務弁済契約書」


で、H26.1.5開始、H28.12終了。H29.1.5残債一括返済。


5万/月返済。金利14%。


 


でした。    何かコメントいただければ幸いです。


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
やはり、債務弁済契約ですね。

金利というのは、利息ではなく遅延損害金の金利ですよね?

質問者: 返答済み 3 年 前.

そういわれますと、私が金利と利息とはきちがえているかもしれませんが、


担当者に、契約開始時点の金額の内訳を聞いたところ、


元本(元金?)8318403 で金利(利息?)は滞納したS.24.8.7よりの金利(利息?)で分からないといわれました。


 


また、前に確認した時、2月時点で元本820万、金利217万といわれました。


ので、遅延損害金の金利だとおもいます。


 


金利と利息で、何か違いがでますか?


 

質問者: 返答済み 3 年 前.

すみません。


元本(元金?)8318403 で金利(利息?)は滞納したS.24.8.7よりの金利(利息?)で分からないといわれました。


のS.24.8.7は、H24.8.7 のまちがいです。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
利息というのは、お金を借りた日から当然に発生するものです。遅延損害金は返済日を過ぎても返済しない場合に損害賠償として定められているものです。
通常の貸金契約では利息が14%というのは考えられません。遅延損害金の金利はだいたい14%前後ですから、その金利は遅延損害金の金利なのでしょう。

月に5万円を返済していって、返済が滞らなければ3年で180万円減ることになります。もう利息はつきませんから、約1000万円が約720万円になって、その後に一括返済ということになるはずです。

この債務弁済契約はいわば債権者から猶予を与えられているようなものです。新しい契約内容がどうなっているか詳細がわかりませんが、弟さんが少しでも支払いを滞らせたら、債権者が強制執行するという内容なら損害金が増えることなく終わらせることができるでしょう。そこは債権者が決めることですが。
弟さんに財産がないとしたら、連帯保証人である質問者様に請求が来ます。しかし、これまでの回答の通り2分の1の支払いで責任は免れます。その後に弟さんに対する求償権が生じますから、弟さんに財産はないとしても、妻が取得するであろう財産から返済してもらうという契約をして回収する、という流れがいまのところ考えられる手段ではないでしょうか。





質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございます。


気になったので、最初に養父あてにきた通知をみてみました。


 


そこにわ、「弊社が債権者となり、連帯保証人様に対しても保証債務


履行金額全額およびこれに対する保障債務履行日の翌日からご返済の日


まで年14%の割合による遅延損害金をただちに・・・・・・」


の内容と、


債務の内容として、「遅延利息および遅延損害金の合計額・・・」


の記載がありました。


 


先生の回答からすると、弟が5万円返済する限り、元本が減る(3年間で180万減る)だけでしかも金利もつかない。


返済が滞ると、その時点から元本に対して14%の遅延損害金が発生する。ということでしょうか?


それならば、あわてて1/2を返済することもないと思いますが、


 


ありがとうございます。大変助かります。


 


 

質問者: 返答済み 3 年 前.

すみません。今まで「延滞利息が何%とかきいたことありませんが」


契約の始めから(滞納なく)払っていた、6%云々という金利のことでしょうか?


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
>先生の回答からすると、弟が5万円返済する限り、元本が減る(3年間で180万減る)だけでしかも金利もつかない。
返済が滞ると、その時点から元本に対して14%の遅延損害金が発生する。ということでしょうか?
→その通りです。弟さんが5万円を返済している限り遅延損害金は発生しません。

また、6%というのは利息のことでしょうね。だいたい利息は4%から6%の範囲で定められていることがほとんどです。

質問者: 返答済み 3 年 前.

すみません。お願いします。


 


担当者は、平成24年8月7日より、発生した「遅延損害金の金利14%」がそのまま継続している。といいましたが、それはありえますか?


また、私があれほど金利分が増えると弟にいっても、一言も減るとはきいていません。減るのは私も助かるので話すはずだとおもいますが?


 


また、今の契約の利息も聞く必要があると思いますが?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
>担当者は、平成24年8月7日より、発生した「遅延損害金の金利14%」がそのまま継続している。といいましたが、それはありえますか?
→それは、新しい返済契約を交わして5万円月々返済しても、これまでの返済が滞っていた遅延損害金14%分が増えていくという意味ですか?
それとも、新しい返済契約の遅延損害金が14%で、5万円を返済できなければ損害金が発生する、ということでしょうか?

質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございます。


 


わたしは、「新しい返済契約を交わして5万円月々返済しても、これまでの返済が滞っていた遅延損害金14%分が増えていくという意味です」
にとりましたが、


私が担当者に質問したのも「月5万の返済では、金利分が増えるだけなので、1/2払えば保証債務はぬけますか?」です。また


「10万以上返済しなければ、債務は減らないが?」にたいして「本人が払えないからしょうがないじゃないですか」とのことでした。


私が「契約の金利は?」ときくと「14%ですね」と答えました。


 


担当者は私に善意で答えることはないので、再確認しょうと思いますが。

質問者: 返答済み 3 年 前.

すみません。


「延滞利息」は「元本」にふくまれるのですか?


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
>「延滞利息」は「元本」にふくまれるのですか?
→原則として、利息に利息は付きません。重利となるからです。

ただし、遅延利息を元本に含めるという特約があるならば、遅延利息にも損害金が発生することになります。契約を確認したほうがいいですね。

また、先ほどの件も確認したほうがいいです。「新しく契約した後に、月々5万円を遅れることなく弟が支払えばこれ以上遅延損害金が増えることはないのか」ということです。

質問者: 返答済み 3 年 前.

担当者に確認しました。


「遅延損害金であり分割弁済ですから、14%です」とはっきりいわれました。


「5万円払わなければ、連帯保証人に請求がいきます」ともいわれました。


 


これで、「1/2払って私の保証債務を抜く事」債権者が、認めなければ、最悪の自体です。


 


何かコメントいただければ。幸いです。


 


 


 


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
>「5万円払わなければ、連帯保証人に請求がいきます」ともいわれました。
→これは連帯保証である以上仕方のないことですが、

5万円払っていても、遅延損害金が増えていくと言われたのですか?

質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございます。


 


「5万円払っていても、遅延損害金が増えていくと言われたのですか?」


はい、そうゆう言い方ではありませんでしたが、


「返済が滞った時点(H24.8.7)から、14%の遅延損害金が発生しており現在も続いている」というような事をいわれました。(元本に14%の金利がかかる。といういみだと思います)


 


念のため「ローン契約書を調べました」が、


損害金の項目に、「元利金の返済が遅れたときは、遅延している元金に対し年14%(1年を365日として、日割りで計算する)の損害金を払うものとします。」


 


これは、普通の内容だとおもえます。?


 


 


よろしくおねがいします。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
>「元利金の返済が遅れたときは、遅延している元金に対し年14%(1年を365日として、日割りで計算する)の損害金を払うものとします。」
→この契約内容自体は貸金契約において普通に見られる通常のものです。

「返済が滞った時点(H24.8.7)から、14%の遅延損害金が発生しており現在も続いている」というもの契約内容からすればなんら問題ないことですが、通常は話し合いで遅延損害金を一旦カットして新たな弁済契約をすることが多いので、そうなるものだと思っていました。ただ、それは債権者との話し合いなのでそれが認められないとなると、当初の貸金契約の内容はそのまま有効なので、相手の主張通り遅延損害金が発生していくことになりますね。
新たな弁済契約を滞りなく支払っていれば、新たな弁済において遅延損害金が発生することはないですが、H24.8.7から支払いが滞っている分に関しては遅延損害金が発生してくるということになります。

それを防ぐ手だてとしては、遅延している元本返済分だけでも建て替えて支払っておいて、損害金が発生しないようにすることでしょう。


質問者: 返答済み 3 年 前.

すみません。よくわかりませんが、


 


「通常は話し合いで遅延損害金を一旦カットして新たな弁済契約をすることが多いので」


 


2月時点で、元本820万。金利分217万といわれましたが、どの部分が「遅延損害金」になりますか?


 


弟の対応が悪いので、話し合いがうまくいかなかったともかんがえられませんか?

質問者: 返答済み 3 年 前.

すみません。


 


「遅延している元本返済分」とはどの部分でしょうか?


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
2月の時点で金利分217万円あったということなので、それよりは少し少ない金額だと思います。
新たな弁済契約を交わした1月5日の前日までで、一旦損害金を止めて、そこからは発生させないという契約です。

>弟の対応が悪いので、話し合いがうまくいかなかったともかんがえられませんか?
→そのあたりは債権者のさじ加減なので何とも言えないですね。債権回収会社は損害金のカットにはあまり応じないと言われているので、弟さんが悪いとは一概に言えません。


「遅延している元本返済分」とは平成24年8月7日から遅延している返済分のことです。遅延損害金はその遅延している返済分に対して生じているので、その遅れている返済分だけでも支払えば損害金は発生しないはずです。

質問者: 返答済み 3 年 前.

すみません。


 


「遅延している元本返済分」とは、元本820万のことでしょうか?


 


 


今考えているのは、


(1) 債権者が了解すれば、1/2返済して、保証を抜ける。


(2) 私が1/2返済し、弟の家族で1/2返済し、全部返済する。


 


なんですが、(1)は私が抜ければ、保証人がいなくなるので、NOの確率が高い気がしますが?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
元本820万円ではなく、平成24年8月7日から遅れている返済分です。1年ちょっと支払が遅れているわけですよね。その遅れている額に14%の損害金利がかかってくるのです。ですから、その返済が遅れている金額だけでも支払えば遅延損害金がそれ以上増えることはない。と言っているのです。

質問者: 返答済み 3 年 前.

 のみこみが悪くてすみません。


 


「遅れている返済分」とは何でしょうか?


 


 たとえば、ローンの毎月の返済額が50万として、1年滞納すると、600万。


600万に14%の損害金利がかかる。


 


その後、50万払っても、600万に金利がかかるので、600万を払いなさい


 


といういみでしょうか?

質問者: 返答済み 3 年 前.

状況の説明がなくてすみません。


「平成24年8月7日から遅れている返済分です」


 


ですが、遅れているというより、この日より前から滞納しており、この日に「保証会社」が「銀行」に保証を履行しました。


この時点で、ローンの元本残高、延滞利息、、遅延損害金


 


 

質問者: 返答済み 3 年 前.

すみません。再送です。


 


状況の説明がなくてすみません。


「平成24年8月7日から遅れている返済分です」


ですが、遅れているというより、この日より前から滞納しており、この日に「保証会社」が「銀行」に保証を履行しました。


この時点で、ローンの元本残高、延滞利息、遅延損害金の合計額


の一括返済を要求されるようになりました。


このときの、元本はローンの元本残高、延滞利息でよろしいですか?


そして、担保が競売で売れました。その額を元本から差し引き、残った元本が820万で、遅延損害金が217万でよろしいですか?


そして、元本820万に14%の損害金利が発生し、遅延損害金の217に追加される。


こんな流れでよろしいですか?

質問者: 返答済み 3 年 前.

すみません。


「新たな弁済において遅延損害金が発生することはないですが」


 


この意味は、毎月の返済額5万円が滞った場合、2か月なら10万円に14%の損害金利がかかるということでしょうか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
どうも、ネットでのやり取りでは状況の全容把握に限界がありますね。



>「新たな弁済において遅延損害金が発生することはないですが」
この意味は、毎月の返済額5万円が滞った場合、2か月なら10万円に14%の損害金利がかかるということでしょうか?
→そういうことになります。


その前の質問は、これまでの全容を把握しなければ分かりません。
いったいいつから延滞していて、延滞の総額はいくらなのか。競売で売れたお金を債務の支払いに充てたということですが、利息に充てたのか、遅延損害金に充てたのか、延滞している債務に充てたのか。

今現在の「元本820万円」というのは全てが延滞している債務なのか(もしそうだとしたらその820万円にたいして14%の金利がかかってきてしまいます)。そうでなければ、延滞している債務はいくらなのか。

そういったことをよく確認しなければ、延滞金を払った方がいいの、それとも払うとしたら全額払わなければいけないのかが分かりません。その点を確認してみましょう。

shihoushoshikunをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.

本当に誠意をもってお忙しい中対応していただきありがとうございます。
感謝しております。


 


また、よろしくおねがいします。


 


 


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
こちらこそ、ありがとうございました。
お役に立てたかどうかとは思いますが、分かる範囲ではアドバイスできますので、またご利用下さい。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
すみません、一つ質問が抜けていましたね。

>「遅れている返済分」とは何でしょうか?
 たとえば、ローンの毎月の返済額が50万として、1年滞納すると、600万。600万に14%の損害金利がかかる。その後、50万払っても、600万に金利がかかるので、600万を払いなさい
→理論的にはそういうことです。
延滞金に損害金利がかかりますので、延滞金をまずは支払わなければ遅延損害金は増えていく一方ということになります。ただ、820万円が全て延滞金ならば、全額支払うことになりますので、それは質問者様がどうするかを判断することになってしまいますね。
延滞金を増やさないために今の時点で全額支払って、弟さんに求償していくのか、それとも3年待って弟さんが支払えなくなって債権者から請求された時に、債務の半分を払って弟さんに求償していくのか、ということになります。
どの道支払わなければならないならば、より少ない金額を支払う選択をした方が回収する金額も少なくて済みますから、質問者様にとって負担の少ない方を選択していった方がいいでしょう。



質問者: 返答済み 3 年 前.

さっそく、また質問する事になりました。


ユーザー名をつけました。「質問者」です。


質問の内容から、先日の質問からのつながりが分かると思います。


 


今日、債権会社の担当者より「債務額の1/2の500万を支払って、私の保証債務を解消する」件、了承されました。


 


私の大切なお金です。これから回収方法を考えますので、知恵を貸してください。

質問者: 返答済み 3 年 前.

続きです。よろしく。


 


私が500万払うこと、弟には内緒にしてあります。弟が既に「3年の返済契約」をしたことも、私は知らないことになっています。


弟は私の矛先をそらすために、「半年先に私の保証を抜く」とたわいごとをいっています。


以前に弟と妻の念書「私と家族に迷惑をかけない」がもらってあります。なんの効力もない事分かっていますが、妻が「自分に、この債務は関係ない」という態度のため書かせたものです。  弟の6カ月先の話、ダメな場合を考えて、もっと「具体的な内容の念書」が欲しいと言って書いてもらったのが、下記の文章です。


 


 


・・・・・・・・殿


 


私、・・・・・・所有の・・・・・・番地の土地・建物に設定された債務弁済に対し、その土地・建物の競売終了後に清算された残債務について、連帯保証相続者・・・・・に一切ご迷惑をかけません。尚、私、・・・・・は継続連帯保証相続者・・・・・の変更を、早期実現させるため、引き続き・・・・・ローン保証株式会社へ弁済を継続し交渉を続けます。


 


私、・・・・・は、夫・・・・・所有の・・・・・・番地の土地・建物に設定された債務弁済に対し、連帯保証相続者・・・・・に対し、夫、・・・・・が残債務の弁済途中に弁済事故を起こした場合は、私の父、・・・・・の遺産を相続後、相続分にて弁済し、ご迷惑をおかけいたしません。


 


主債務者        ・・・・・・・


主債務者の妻      ・・・・・・・


 


 


連帯保証相続者     ・・・・・・・


 


 



 


 


先生から、「私が債権者(500万払ったから)になれば、上記のような文書を「公正証書」として、作成ができる」といわれましたので、どんな内容であれば、「公正証書」として、


作成できますか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
まず、公正証書の作成は、公証人役場においてされるものです。

ですから、基本的には公証人役場に行けば作成をしてもらえます。細かい点は気にせずに原案を持っていけばいいのです。

内容としては、質問者様が債務の半分を支払ったとした場合に弟さんに対する求償債権を取得するので、
その債権に対する「債務承認支払契約」をお互いに交わして、妻を連帯保証人にするという契約を交わすということになるかと思います。
下記の文面は、「債務弁済契約」のひな形です。下記をアレンジして契約書を作成して、お互いが合意したのであれば、三人一緒に公証人役場に行って公正証書を作成することになります。公証人に手直しされることになるとは思いますが、あとはお任せすれば問題ないと思います。ただ、一度公証人役場で相談することをお勧めします。



債務承認弁済契約書
債権者 を甲、債務者 を乙、乙の連帯保証人 を丙として、甲乙 丙は、次の通り債務承認弁済契約を締結した。

第1条 平成 年 月 日に甲が乙の債務を保証人として代位弁済したことに伴う求償債権が発生し、乙は、甲に対し 平成 年 月 日現在において金 万円の支払うべき残金があることを確認す ると共に、次条以下の約定により弁済することを約し、乙並びに丙はこれを承認した。

第2条 乙は、甲に対し、前条の債務の弁済として、平成 年 月から平成 年 月まで毎月 日限り、金 万円を 回の分割で、甲に持参又は甲の指定する銀行 口座( 銀行 支店 普通口座 名義人 )に 送金して支払う。

第3条 本件貸金の利息は、前月支払い後の残金に対する年 パーセントの割合とし、 乙は、毎月 日限り当月分を甲方に持参又は送金して支払う。

第4条 乙の甲に対する支払いが遅れた場合、支払い期日の残元金に対する年 パ ーセントの延滞利息を付加して支払うもとのする。

第5条 乙は、次の事由の一つでも生じた場合には、甲からの通知催告がなくても乙は 当然に期限の利益を失い、直ちに元利金を支払う。
1 第2条の分割金又は第3条および第4条の利息を、2回以上連続で支払わないとき。
2 他の債務につき仮差押、仮処分又は強制執行を受けたときを受けたとき。
3 他の債権につき債務整理又は破産、再生手続開始の申立を受けたとき。
4 乙が、甲に通知なくして住所を変更したとき。
5 その他本契約の条項に違反したとき。

第6条 期限後又は期限の利益を喪失したときは、以後完済に至るまで、乙は、甲に対 し、残元金に対する年 パーセントの割合による遅延損害金を支払う。

第7条 丙は、乙に連帯して以上の条項の履行をなすものとする。なお、丙に関してはその父(某)の遺産を相続した際にその相続財産を債務の弁済に充てることを確約するものとする。

第8条 甲、乙及び丙との間には、上記以外何らの債権、債務のないことを確認する。

第9条 甲、乙及び丙は、本契約書に基づき速やかに公正証書を作成する。また、乙及 び丙が甲に支払いをしない場合、乙及び丙は直ちに強制執行を受けても異議なく、公正 証書に強制執行認諾条項を入れることを承諾する。

第10条 本契約から発生する紛争の第一審の管轄裁判所は、甲の住所地を管轄する裁 判所とする。
上記の通り甲乙丙間に債務承認弁済契約が成立したことの証しとして、本契約書3通 を作成し、甲乙丙各自署名押印の上、各1通ずつを保持する。
平成 年 月 日
債権者(甲) 住所
氏名 印
債務者(乙) 住所
氏名 印
連帯保証人(丙) 住所
氏名 印
質問者: 返答済み 3 年 前.

今帰りました。さっそくの回答 ありがとうございました。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
不明な点がありましたら、返信してください。
質問者: 返答済み 3 年 前.

 


ありがとうございます。 明日、先生ができるとおっしゃった、「父の共有財産」の「相続登記」を地元の司法書士さんにたのみます。


弟からは、書類も印鑑も、もらえないのが、きがかりです。


 


今週、債権会社より書類が届きます。また質問が出ると思います。よろしくお願いします。

質問者: 返答済み 3 年 前.

今日、通知がきました。 内容をそのまま入力して、質問します。よろしくお願いします。


 


私に対する通知(1)。


 


---------------------------------------------------------------------------------------------------------


債務者 ・・・・・ 連帯保証人相続人・・・・・ 殿


                                債権者


MUFJ住宅ローン保証


 


元利金計算書


元本            (8168403円)


4084201円


計算期間   H.24.8.8 ~ H26.3.5  575 日間


利率     年利率 14%


遅延損害金         (2263354円)


915799円


合計額           5000000円


 


* 本表は、H26.3.5までの遅延損害金ですが、今月中のご返済であれば、上記金額で保証債務を解除致します


* 遅延損害金の半分の金額は、1131677円ですが、上記金額915799円で承諾致します。



 



 


私に対する通知(2)


 


お振込わ下記口座へお願いいたします。


 


「取引銀行」


「口座番号」


「受取人口座名」


「振込人名」  (父の名前) 相続人 (私の名前)


「金額」    5000000円



 



 


弟がH26.1.5に結んだ契約(契約3)



 



 


MUFJ住宅ローンK.K  御中


 


債務者 住所  ・・・・・・・


氏名  ・・・・・・・    (実印)


連帯保証人 住所  (空白)


氏名  (空白)


 


債務承認並びに債務弁済契約書



1 債務者及び連帯保証人は貴社に対し、本日現在、債務者は求償債務として、連帯保証人は同求償債務の連帯保証債務として、連帯して下記金員を直ちに支払うべき債務を負担していることを承認致します。


 


2 債務者及び連帯保証人は、以下のとおり期限の猶予をしていただくことを前提に(なお、猶予期間中の残元本に対する利息の利率は下記損害金の利率と同率で構いません。)、貴社に対し、連帯して、前項の支払い債務を、以下のとおり分割して、貴社名義の口座番号・・・・・のMTUFJの普通預金口座宛て振込む方法により支払います。


(1)  平成26年1月から平成28年12月まで毎月5日限り50000円を支払う。


(2)  平成29年1月5日限り、残額を一括して支払う。


3 債務者又は連帯保証人が貴社にお支払いする前項の金員につては、まず残元本に充当し、次いで利息及び遅延損害金に順次充当してください。(求償債務が複数ある場合は、いずれも各残額の割合に応じて充当してください。利息及び遅延損害金は古いものから充当してください。)


4 債務者又は連帯保証人について、収支もしくは資産負債の改善又は資金調達が可能となった等により第2項の分割支払額を増額できるようになったときは、速やかにこの旨を貴社に申し入れ、協議の上、残額の一括返済又は各分割金の支払額の増額をします。


5 第2項(1)に基ずく分割金の支払いが2回分以上遅滞されたとき、または、前項の違反があった時は、債務者及び連帯保証人は、貴社の請求により、第2項の期限の利益を喪失し、貴社に対して、第1項の支払い債務の元本、利息及び遅延損害金の残額を直ちに支払います。


6 債務者及び連帯保証人は貴社が第1項の支払債務を第三者に債権譲渡することにつき、異議はありません。


 


7 連帯保証人は、連帯保証債務の履行として第2項(1)に基づく分割金の一部又は全部の支払いを行った場合、貴社から法定代位により取得する権利を、貴社の承諾なしに一切行使しないことを約束します。


 



 


(求償債務)


原債務の種類  金銭消費貸借取引(住宅ローン)


保証委託契約日    平成2年3月30日


代位弁済日     平成24年8月7日


代位弁済額     10970273円


残元本     8318403円


損害金    代位弁済日の翌日から、完済日まで年14%の割合


* 損害金は年365日の日割計算、利付単位100円とする。


 


---------------------------------------------------------------------------------------------


 


 


<質問1> 私に対する通知(1)の内容ですが、


私が、3月中に500万返済すれば、私の保証債務は一切無くなる(弟に対する求償権以外)と考えてよろしいでしょうか?


 


<質問2> 私に対する通知(2)に関係して、どんな「領収書」がもらえるのか?


事前に確認した方がいいでしょうか?


 


 


<質問3> 契約(3)に関する質問です。


この契約書、私が署名していないので、この内容に私が、しばられることはない。と考えてよろしいですか?


とくに、第7項では「求償権」の事をいっているようですが、私が払った500万の求償が債権者の承諾なしにはできない。・・・そんな内容ではないと理解してよろしいですか?


 


<質問4>


2項の「(なお、猶予期間中の残元本に対する利息の利率は下記損害金の利率と同率で構いません。)」ですが、 弟が自分で、申し出たのでしょうか? 非常に不自然です。


 


 


よろしくお願いします。


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
<質問1> 私に対する通知(1)の内容ですが、
私が、3月中に500万返済すれば、私の保証債務は一切無くなる(弟に対する求償権以外)と考えてよろしいでしょうか?
→その通りです。連帯保証人としての責任は果たしたことになりますので、それ以上請求されることはありません。


<質問2> 私に対する通知(2)に関係して、どんな「領収書」がもらえるのか?
事前に確認した方がいいでしょうか?
→通常、銀行振込の場合は振込伝票が領収書の代わりになりますが、債権者から正式な領収書を発行してもらうことも可能でしょう。事前に確認するといいですね。


<質問3> 契約(3)に関する質問です。
この契約書、私が署名していないので、この内容に私が、しばられることはない。と考えてよろしいですか?
とくに、第7項では「求償権」の事をいっているようですが、私が払った500万の求償が債権者の承諾なしにはできない。・・・そんな内容ではないと理解してよろしいですか?
→新たな契約書に署名押印していなければ、その契約の内容に縛られることはありません。
第7項は確かに連帯保証人が債権者の承諾なしに、求償権を行使できないことになっていますが、その契約書に署名していなければ従う必要はありません。ただ、最初のお父様が交わした連帯保証契約はまだ有効ですので、その契約書の内容を確認したほうがいいでしょう。


<質問4>
2項の「(なお、猶予期間中の残元本に対する利息の利率は下記損害金の利率と同率で構いません。)」ですが、 弟が自分で、申し出たのでしょうか? 非常に不自然です。
→それは契約当事者でしか分からないことですね。債権者が上記の利率でなければ契約に応じない、と主張したのかもしれません。本当のところは債権者に聞くしか分からない、ということです。

質問者: 返答済み 3 年 前.

 


ありがとうございます。 緊急質問です。


 


「ローン契約書」を調べました。


その「保証委託書」のなかに、下記の条項がありました。


 


第19条 (連帯保証人)


 


3.保証人がこの契約による保証債務を履行した場合、代位によって貴社から取得した権利は、委託者と貴社との間にこの契約による残債務または保証人が保証している他の契約による残債務がある間は、貴社の同意がなければ、これを行使しません。もし貴社の請求があれば、その権利またわ順位を貴社に無償で譲渡します。


 


 


 何か、打開策があれば、お教え下さい。


求償権は保証人の固有の権利ではないですか、こんな条項が許されれば、求償権はないも同然だとおもいます。


 


 相続者は、そんな条項知らないわけで、この条項を無効にする根拠はありませんでしょうか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
こちらも、少し調べてみました。

上記のような内容を「求償権不行使特約」というもので、連帯保証人の求償権を金融機関のものよりも劣後させる特約のようです。
理不尽な契約ですが、公序良俗に反するものではなく法的に有効なものです。

そうなると、契約書に上記の内容がある以上、債権者よりも先に弟さんから支払ってもらうことは難しくなります。ただ、あくまで弟さんから回収してはいけない、ということですから、弟さんの奥さんから支払ってもらうことは問題ありません。

債権者は奥さんを連帯保証人にしてなければ奥さんから回収できないので、質問者様が奥さんから回収しても文句は言えません。


質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうがざいます。質問です。


 


<質問>


第19条 (連帯保証人)


3.保証人がこの契約による保証債務を履行した場合、代位によって貴社から取得した権利は、委託者と貴社との間にこの契約による残債務または保証人が保証している他の契約による残債務がある間は、貴社の同意がなければ、これを行使しません。もし貴社の請求があれば、その権利またわ順位を貴社に無償で譲渡します。



上記文書で、


 


「もし貴社の請求があれば、その権利または順位を貴社に無償で譲渡します。」とありますが、


 


「貴社の請求」とは、どのような請求がかんがえられますか?


そして、私の求償権も無償で、とられてしまいますか?


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
条項をそのまま読むと、「求償権を譲り渡してください」ということですね。よっぽどのことだとは思いますが、そう言われる場合があるということでしょう。


私も債権回収業者の業務を全て知っているわけではないので、契約内容の細かいところは何とも言えません。申し訳ありません。
一番良いのは債権者に聞いてみることですね。相手は契約内容をきちんと説明する義務がありますので。

質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうがざいます。質問よろしくおねがいします。


 


<質問1>


債権者の「求償権不行使特約」に抵触しないで、私の「求償権」を可能にする方法。


は下記1,2の全額返済以外にないと考えますが、先生のご意見はどうでしょうか?


 


1.私が、500万返済し、残りを弟に一括返済させる。


2.私が、全額返済する。


 


<質問2>


そこで、以前先生に回答をいただいた「弟と、債務承認支払い契約を結び、妻を連帯保証人にする」案は、私が1/2支払った場合でも、「妻の方から支払ってもらう」という内容にすればいいんでしょうか? また、そんな内容は可能でしょうか?


 


 


<質問3>


 いずれの案も、返済してから弟に「支払契約」を求めるよりも、


事前に「公正証書」ができれば安心です。


そこで、私の返済により、有効となる「支払契約」可能でしょうか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問1に関しては、その2つの方法しかないですね。

><質問2>
そこで、以前先生に回答をいただいた「弟と、債務承認支払い契約を結び、妻を連帯保証人にする」案は、私が1/2支払った場合でも、「妻の方から支払ってもらう」という内容にすればいいんでしょうか? また、そんな内容は可能でしょうか?
→その場合でも厳密には弟さんに対する求償権を行使しようとしているということですから、債権者に発覚すると譲渡を求められる可能性がありますね。ただ、弟さんに求償権を行使しなければ契約違反ではないので、’連帯保証人の妻から支払ってもらうことは問題ないと考えられます。「妻の方から支払ってもらう」という内容というよりも連帯保証人であれば債務者と同じ立場ですから、当然に支払う義務があるということになります。


<質問3>
いずれの案も、返済してから弟に「支払契約」を求めるよりも、事前に「公正証書」ができれば安心です。
そこで、私の返済により、有効となる「支払契約」可能でしょうか?
→困りましたね。
債務承認契約、債務弁済契約は、事前に「公正証書」を作成することは難しいですね。実際に相手に債務があることを承認する契約なので。

「求償権不行使特約」に触れないで、質問者様の連帯保証を免れ、かつ質問者様がお金を回収できるための方法は、

1、弟さんの債務を全額返済する。

という条件をクリアしなければなりません。
そうすると、質問者様が全額支払わなければならない、ということになりますが、

確実にお金を返してもらう、ということを考えると、質問者様がお金を支払ってから「公正証書」を作成することはリスクがありますね。
そうなると、考えられる手段としては「弟さんにお金を貸し付ける」ということになるでしょう。
お金を貸す契約、つまり金銭消費貸借契約を結べば、事前に公正証書にすることができます。
この場合借りたお金は借りた者が自由に使うことができるのですが、実際に質問者様がお金を貸す時に、
1、質問者様が弟さんの口座にお金を振り込む
2、弟さんの口座から債権回収会社にお金を振り込ませて返済させる
ということを同時に銀行で行なえば、貸したお金を確実に返済に充てさせることが可能です。

そして、質問者様は弟さん、そして連帯保証人の妻から貸したお金を返してもらっていけばいいのです。

この方法ならば、公正証書を事前に作成してから貸し付けることになりますから、安心ではないかと思います。
事前に専門家(弁護士や司法書士、行政書士)に質問者様の希望通りの公正証書を作成してもらうことを検討してみてはいかがでしょうか。

質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございます。 もうひとつ質問させてください。


「妻にお金を貸し付けた」場合は、事前に「妻の父を連帯保証人にした、金銭消費貸借契約を結ぶ」そして、


 


1.私が、妻の口座にお金を振り込む。


2.妻が弟の口座にお金を振り込む。


3.弟の口座から債権回収会社にお金を振り込ませて返済させる。


を同時に銀行で行う。


 


でよろしいでしょうか?


 


また、「私が弟にお金を貸して、全額支払わせる」事を債権者に伝え、1000万で了解してほしい等、交渉したいと思いますが、問題ありますでしょうか?


 


 


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
>「妻にお金を貸し付けた」場合
→妻、妻の父、弟さんの全ての承諾があるならば可能ですが、妻から弟へのお金の移動に贈与税がかかると考えられます。その問題も承知の上ならば質問者様の方法でも構いません。

ただ、贈与税がかかるのが嫌だというなら、「弟さんに貸し付けて、妻と妻の父を連帯保証とする」ほうがいいでしょう。連帯保証人は何人つけてもいいですから。


>「私が弟にお金を貸して、全額支払わせる」事を債権者に伝え、1000万で了解してほしい等、交渉したいと思いますが、問題ありますでしょうか?
→債権回収会社はお金さえ回収できれば問題ないので、何ら問題ないでしょう。

shihoushoshikunをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.

贈与税、 ああそうでした。 頭がパニックっています。


ありがとうございました。

質問者: 返答済み 3 年 前.

すみません。大至急回答おねがいします。


 


私が、唯一たよりにしていた、父の共有資産。


消滅時効にかかりそうです。


 


父死亡、平成6年4月9日。 4月8日で20年になります。


 


今まで、共有者が、税金等を払っていました。


 


 


消滅時効20年でしょうか? もう時間がありません。


 


何か権利を主張する書面を内容証明付きで送付しておいたほうがいいでしょうか。


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
所有権が時効で消滅することはありません。ですから20年経つと自動的に消滅するということはありません。

ただ、第三者に時効取得される恐れがあり、第三者が時効を行使すると、結果として所有権がなくなるということはあり得ます。


第三者に所有権を時効取得されることを防ぐには、質問者様がいち早く権利を行使する必要があるでしょう。
相続登記を早く申請するようにしてください。
時効は第三者が援用(この場合は登記)しなければ、効力が発生しません。

つまり、20年の期間が経過した場合はどちらが早く登記したか早い者勝ちとなります。

まだ、時効満了まで期間がありますので、それまでに相続登記してしまえばいいのです。
弟さんの意思にかかわらず相続登記はできます。戸籍や住民票を集めるだけですから、依頼している司法書士に早く申請してもらうように伝えましょう。

ちなみに内容証明郵便は相手が不法占拠している場合に効果はありますが、今回のようなケースでは内容証明郵便よりも相続登記をしてしまうほうが権利の保全には最善の方法と言えます。

質問者: 返答済み 3 年 前.

 


さっそくありがとうございます。


 今日、近くの司法書士さんにお願いしました。 その時「取得時効」の話がでたもので、


さっそく信頼できる先生に相談しました。 


 


4月8日(20年)を過ぎると、早いもの勝ちになるのでしょうか?


 


「第三者」の意味が分かりません。


登記できるものは、私か弟しかいないとおもいますが、あと「共有者」に娘(これが全所有をねらっている)がいますので、相続すればできますが。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
>4月8日(20年)を過ぎると、早いもの勝ちになるのでしょうか?
→原則としては早い者勝ちです。時効は援用(権利を行使すること)をしなければ効力がありませんから、時効取得できる者が気付いていない場合もあります。その場合はいつまでも時効は効力がないことになります。

とはいえ早めに相続登記をしておけば安心です。


この場合に時効取得できるのは20年間不動産を占有していた者です。
確か共有者がいましたよね。その人とその娘が20年間不動産を占有していたならば時効によって取得する権利を得ることができます。

>「第三者」の意味が分かりません。
→言葉足らずですみません。この場合の第三者は質問者様以外の不動産を占有している者ということです。共有者と娘ということです。

質問者: 返答済み 3 年 前.

すみません。


現在、共有者と、その娘はそれぞれ、そこに住んでいません。また他人に賃貸しています。それでも占有といえますか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
他人に貸していても、その人を介して占有が認められます。
代理占有というものです。

質問者: 返答済み 3 年 前.

 


ありがとうございます。


 


1.私が、500万返済し、残りを弟に一括返済させる。


2.私が、全額を弟に貸付け返済すさせる。


がちょっと、難しい状況になってきました。


 


 


以前の話のむしかえしになるかもしれませんが、よろしくおねがいします。


 


私は500万を払って、連帯保証人を解除されました。そして、弟には残債500万があります。


ローン契約書にある、連帯保証人の「求償権不行使特約」との関係で、回答ください。


 


 


<質問1> 父の遺産の「共有不動産」に私の持ち分1/4を相続登記しました。


共有者が他人に賃貸して得た収入の1/4をもらうことにしました。


あるいは、共有者に持ち分1/4を時価で譲渡しました。


 


<質問2> 父の遺産の「ゴルフの保証金」や「出資金」があります。


処分して、私の持ち分1/2をもらいました。


 


これは、私が弟の持ち分に手をつけていないので、債権者よりクレームはこないと思いますが、どうでしょうか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.

<質問1> 父の遺産の「共有不動産」に私の持ち分1/4を相続登記しました。
共有者が他人に賃貸して得た収入の1/4をもらうことにしました。
あるいは、共有者に持ち分1/4を時価で譲渡しました。
→いずれも、質問者様個人の権利を行使しているに過ぎません。弟さんへの求償権の行使ではないので問題ありません。


<質問2> 父の遺産の「ゴルフの保証金」や「出資金」があります。
処分して、私の持ち分1/2をもらいました。
→これらも質問者様の当然に行使できる権利ですから、何ら問題ありません。


質問者: 返答済み 3 年 前.


質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございます。


 


今日、司法書士さんに、登記書類提出してもらいました。


その時、司法書士さんが、「あとで弟に文句を言われても困るから、弟の委任状もらえないか?」と言われた事と、「委任状がないと1/4しか登記できない」と言われたことが、きになります。 先生の見解をお聞きしたいです。


 


 


今日、弟と、その妻と最終の交渉をしました。


やっぱり、二人とも払う気持ちはありませんでした。


今まで、先生と相談して、きめた案すべて、無駄でした。


 


今日500万を払いました。領収書は出せないと担当者から云われましたが、債権者に交渉して領収書はもらえるようになりました。


 


これから、私の相続分を確保して、弟が完債するのを待って、少しでも回収しなければなりません。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
>「委任状がないと1/4しか登記できない」
→これはおかしいですね。相続による登記はだれか一人の持分のみを登記することはできません。

以下の登記先例があります。

共同相続人の1人の持分のみについて、その相続登記をすることはできない(昭和30年10月15日民甲2216)

したがって、弟さんの委任状がなくても、質問者様が代表して弟さんの分を含めて相続登記をすることができます。
もう一度司法書士に確認した方がいいですね。


質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございます。


 


なにせ、4/8日で20年になります。


急いでお願いしたものですから、しつこくもきけません。


 


一応聞いてみましたが、よくわかりません。司法書士さんは


「弟に不利益になるので、それを伝えましたが、委任状はもらえませんでした」とのこと。


また、「土地を売ったりする場合に、弟に余分な費用がかかるようになる」ともいわれました。


 


先生におききします。今日書類を提出してもらいましたが、一旦受理された書類が、不備で返されることありますでしょうか?(受理される前にチェックされますか?)


 


すみません。心配なので。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
>「弟に不利益になるので、それを伝えましたが、委任状はもらえませんでした」とのこと。
→これは、弟さんの委任状がなくても相続登記ができますが、弟さんに対して登記識別証明情報(権利証)が発行されないので不利益になる、ということです。


>また、「土地を売ったりする場合に、弟に余分な費用がかかるようになる」ともいわれました。
→上記に述べた登記識別証明情報(権利証)が発行されませんので、弟さんが持分を売却するために、司法書士に「本人確認情報」という書面を作成する必要があります。その書面の作成のために費用がかかります。どれくらいかは司法書士によって異なりますが、だいたい5万円前後くらいを考えておいた方がいいですね。


>先生におききします。今日書類を提出してもらいましたが、一旦受理された書類が、不備で返されることありますでしょうか?(受理される前にチェックされますか?)
→登記が受理されれば問題なく通ります。却下されることはほぼありません。と言うより司法書士が登記を申請して却下されたら恥です。
却下されない書面を集めて申請しますから、司法書士に任せたなら問題なく申請が完了すると考えて大丈夫です。

shihoushoshikunをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.

 


ありがとうございます。 本当に助かりました。


これで一旦質問おわります。


 


登記が終わったら、私の持ち分の、権利を共有者に認めさせます。


また、よろしくお願いします。

質問者: 返答済み 3 年 前.

またよろしくおねがいします。


今日、公証人役場に行ってきました。


弟が、現在弁済中の契約(月5万円返済、3年後一括返済)が、満了後に有効となる「公正証書」を作成すれば、求償権不使用条項に抵触せず、


弟が契約の期間を延長したりすれば、契約違反で「公正証書」の執行ができる。・・・と言われました。


 


そこで、先生に作ってもらった雛型で作成してみました。


問題はありませんか。


 


債務承認弁済契約書



債権者を甲、債務者を乙、乙の連帯保証人を丙として、甲乙丙は、次の通り債務承認弁済契約を締結した。

1平成 26 3 14に甲が乙の債務を保証人として代位弁済したことに伴う求償債権が発生し、乙は、甲に対し平成 29 1 5現在において 500万円の支払うべき残金があることを確認すると共に、次条以下の約定により弁済することを約し、乙並びに丙はこれを承認した。

2本件貸金の利息は、金500万円に対し年 3パーセントの割合とし、乙は、平成 29 314限り45万円を甲方に持参又は送金して支払う。

3乙の甲に対する支払いが遅れた場合、支払い期日の残元金に対する年14ーセントの延滞利息を付加して支払うもとのする。

4乙は、次の事由の一つでも生じた場合には、甲からの通知催告がなくても乙は当然に期限の利益を失い、直ちに元利金を支払う。



1
甲が、三菱UFJ住宅保証株式会社と締結した、債務弁済契約の分割金を2回以上遅滞したとき。
2
他の債務につき仮差押、仮処分又は強制執行を受けたとき。
3
他の債権につき債務整理又は破産、再生手続開始の申立を受けたとき。
4
乙が、甲に通知なくして住所を変更したとき。
5
その他本契約の条項に違反したとき。

5丙は、乙に連帯して以上の条項の履行をなすものとする。なお、丙に関してはその父(松本孝造)の遺産を相続した際にその相続財産を債務の弁済に充てることを確約するものとする。

6甲、乙及び丙との間には、上記以外何らの債権、債務のないことを確認する。


7甲、乙及び丙は、本契約書に基づき速やかに公正証書を作成する。また、乙及び丙が甲に支払いをしない場合、乙及び丙は直ちに強制執行を受けても異議なく、公正証書に強制執行認諾条項を入れることを承諾する。

8本契約から発生する紛争の第一審の管轄裁判所は、甲の住所地を管轄する裁判所とする。
上記の通り甲乙丙間に債務承認弁済契約が成立したことの証しとして、本契約書3を作成し、甲乙丙各自署名押印の上、各1通ずつを保持する。
平成
債権者() 住所
氏名
債務者() 住所
氏名
連帯保証人() 住所
氏名



 


よろしくおねがいします。


 


 


もうひとつ質問です。


 


父の未相続遺産を、これから1/2づつ分割相続しますが、弟の「実印がもらえない」場合、何か方法ありますか?


 


 


 


 


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
公正証書については問題ないですね。よく出来ています。公証人にもチェックしてもらってください。

「父の未相続遺産を、これから1/2づつ分割相続しますが、弟の「実印がもらえない」場合、何か方法ありますか?」
→これは不動産の相続とは別のことですか?
他にもお父さんの遺産があって、それを遺産分割したいということでしょうか?


質問者: 返答済み 3 年 前.

説明不足ですみません。


 


ゴルフ会員権2か所、私が話を進めることで納得したはずが、売買の話がまとまりかけたので、「会員証書の引き渡し」、と「押印」をする段階になり、「会員証書」が「どこえいったかわからない」となん癖をつけはじめています。(当然、1/2で分割するので、何も問題ないはずですが)


 


もう一度、話してみますが、それでも合意できない場合の事を考えておきたいのです。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
ゴルフ会員権の相続は代表相続人を決めなければならない、とされています。

弟さんが話し合いに応じなかったり、印鑑を押すことを拒む場合は、遺産分割調停を家庭裁判所に申し立てていくしかないでしょう。

遺産分割において、2人の話し合いが成立しなければ家庭裁判所の助けが必要です。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございます。


「ゴルフ会員権」を弟がわたしてくれました。この相続はできそうです。


 


 


最後に、質問いたします。


 


父の共有遺産(土地・建物)に私の「相続登記」が完了してから、権利を主張するためにとるべき行動を教えてください。


 


1、私が1/4の「所有権」をもっている事を、「共有者」に知らしめる行動をす    る。


 


2、「共有者」が父の死後支払った、「税金」等と、「共有者」が賃貸することにより獲得した「収入」との清算。


 


 


3、現在賃貸している「共有者」とのこれからの協議。


 


 a、私が(収入ー費用ー管理費)/4を要求する。


 


 b、弟が(収入ー費用ー管理費)/4を要求し、債務の返済にあてる。


 


 


上記、私なりに考えてみましたが、「その時々に、相手に対して送付する書類」があるのでしょうか?


 


よろしくお願いします。


 


 


 

質問者: 返答済み 3 年 前.

すみません。もうひとつ質問お願いします。


 


父遺産の共有名義の土地・建物に関する協議に関して、弟は「共有相手」と過去のいきさつがあるため、弟の「交渉権?」を私に委任すること可能でしょうか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
>「ゴルフ会員権」を弟がわたしてくれました。この相続はできそうです。
→よかったです。

>上記、私なりに考えてみましたが、「その時々に、相手に対して送付する書類」があるのでしょうか?
→その時々に書類を送るというよりも、直接話し合いをしたほうがいいように思います。書類を送っても無視されればそれまでですから、直接話したほうが効果はあります。

あえて送るとしたら、上記の1〜3のことを全ての内容を記載したものを送付して、連絡をしてもらうように要求する、あるいは送付してから質問者様が連絡する、というほうがいいでしょう。

また、弟さんの交渉を代理できるか、という点ですが、代理することによる費用をもらわなければ問題ありません。
委任を受ければ弟さんの代理人として交渉できます。


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質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございました。


また、よろしくお願いします。

質問者: 返答済み 3 年 前.

 


また、質問が発生しました。よろしくお願いします。


 


先日質問のなかでふれました「父の遺産のゴルフ場会員権」の脱退にともなう「ゴルフ場経営会社」担当者とのやり取りで発生した質問です。


 


<状況>


(父の遺産の証書に記載)


「入会金預かり証」


金額150万


返還方法: 発行日より7日年間据え置き、その後請求により返金いたします。


但し当社において止むを得ない事情のあった場合は据え置き期間中でも返金することがあります。


譲渡可能:


昭和50年10月10日


 


(「カントリー規約」の気になる記載)


第6条 入会保証金は会社が返還時まで無利子で預かり、入会後7年間は据え置くものとする。


会員は会員の資格を失った時は据置期間経過後であれば入会保証金の返還をうけることができる。但し会費に未納金がある場合は保証金で清算することができる。


名義登録料は返還しない。


 


第10条 会員は次の場合資格を失う。


1.退会


2.除名


3.死亡


 


正会員または準会員死亡の場合は理事会の承認を得て、相続人は会員の資格を継承しまたはその資格を他のものに譲渡することができる。


 


付則


本規約に定めのない事項および業務執行上必要な細則は理事会で制定することができる。


 


 


 


 


<経過>


担当者とのやりとりで、相続で退会するためには、


 


a、 代表相続者を決めて、名義変更をする。(名義変更料5万円必要)そして、「入会届」を出す。


b、 同時に「退会届」を出す。


 


<疑問>


私は、その「入会届」には、「入会金の7年間据置き条項が入っている」ので、おかしい事と、入会するわけではないので「入会届」は必要ない。 と伝えてありますが、


担当者は、そうゆう話がありましたが、みなさん書いてもらっています・・・。


 


<結果>


担当者に疑問をぶつけると、規則とか、理事会にかけて・・・の返答のみ。


そして最後に、


お願いですが「一括返還できません。5年間60回分割払い」となりますとのこと。


それでみなさん納得いただいています・・・。


 


「お願いの文書」をFAXで送らせましたが、かってのいい文言がならび、代表者の名前も、社印も押印してない責任者不在の、担当者が作成した文章でした。


 


 


 


<質問1>


 「預託金」は会社の運営資金とは別枠で保管するもので、返還要求があればすぐ返還すべきお金と思いますが?


 


<質問2>


 休み明けに、「代表者の押印された正式な文書」の要求。と「経営状態と返還計画」の要求をするつもりですが、要求しても「ダメなものはダメ」でむだでしょうか?


知恵をお貸しください。 


 


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
遅くなってすみません。

<質問1>「預託金」は会社の運営資金とは別枠で保管するもので、返還要求があればすぐ返還すべきお金と思いますが?
→だいたいのゴルフ場は預託金を保管していません。運営資金として利用してはいけないわけではないので、返還の要求はできますが、一括返還は難しいというのが現状です。
ただ、分割払いの約束をして、それを滞らせた場合に一括返還を認めた判例はあります。
したがって、分割払いとしても、その支払いが遅れたり約束を守らない場合には一括返還を要求できるでしょう。

<質問2>
休み明けに、「代表者の押印された正式な文書」の要求。と「経営状態と返還計画」の要求をするつもりですが、要求しても「ダメなものはダメ」でむだでしょうか?
→株主でない限り経営状態を知らせるように要求することは難しいでしょう。
返還計画や正式な文書の要求はできるでしょうけど、相手が出してくるとは限らないですね。うやむやにしそうです。

ゴルフ会員権の預託金の返還は分割払いが通例です。返還もしてくれないゴルフ場もあるようなので、返還してくれるだけまだまし、という考え方もできます。


質問者: 返答済み 3 年 前.

返事おくれました。


もう一点質問します。よろしくお願いします。


 


ゴルフの「入会預託金150万」ですが、父死亡(平成6年4月9日)後、年会費を一回も払うことなく、また相続もしなくて、現在まで放置されていました。


 


「消滅時効」で預託金の「返還の権利」が無くなる事、ありますか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
過去の判例においても、預託金返還請求権の消滅時効を認めた例があります。

債権を請求できる時から10年で時効が成立します。通常は相続と同時に預託金返還請求権が発生しますから(契約書の内容によって異なります)、原則としては既に時効消滅の期間が過ぎていますね。
さらに、年会費を支払っていなかったということも相手に有利に働いてしまいます。

ただ、最近までゴルフ場から会報やゴルフの割引き券が送られてくるなど、会員として扱う状況であれば時効は中断して、預託金返還請求権も消滅しないという判例もあります。

つまり、預託金返還請求権も債権の一つですから原則として消滅時効にかかることになる。
しかし、会員としての扱いを続けている(会費の受取、会報やお知らせ、割引き券の交付)のであれば、時効消滅は中断する、ということになります。


ただし、たとえ消滅時効が成立していても、消滅時効を相手が主張しなければ、返還請求権はなくなりません。相手が返還すると言っているならば何も言わずに貰うようにしたほうが得策かと思います。

質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございます。 追加質問おねがいします。


 


年会費の請求書は、毎年送付されてきます。が「会員としての扱い」になりませんか?


 


 


また、もう一か所のゴルフ場は、年会費の請求書と、割引券も送付されていました。ここは良心的に、死亡後の滞納年会費と名義変更料を無効にして、しかも買い取り先も紹介してもらい、今日売買成立しました。このゴルフ場は、「株券」のため会社から引き出しされないのでよかったのでしょうか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
>年会費の請求書は、毎年送付されてきます。が「会員としての扱い」になりませんか?
→請求してくるのであれば、会員として扱っているとみなしていいと考えられますね。

滞納している年会費をどうするかは、話し合いになるでしょうね。とりあえずは相手のゴルフ場が返還に応じるかを確かめてみるといいでしょう。


もう一つのゴルフ場は売買成立で良かったですね。
「このゴルフ場は、「株券」のため会社から引き出しされないのでよかったのでしょうか?」
→この質問の意味が少し分からないのですが、実際の株券を譲り渡さなくても売買が成立するか?ということでしょうか。

質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございます。


 


(滞納額÷年会費)で計算してみると、父死亡後5,6年は年会費を払ったことになるので、時効は大丈夫ですね。


 


「このゴルフ場は、「株券」のため会社から引き出しされないのでよかったのでしょうか?」


の意味は、「業者がお金を出して買い取り、誰かに売る」ので、ゴルフ場にとって「出金」がないとゆう意味です。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
「このゴルフ場は、「株券」のため会社から引き出しされないのでよかったのでしょうか?」
の意味は、「業者がお金を出して買い取り、誰かに売る」ので、ゴルフ場にとって「出金」がないとゆう意味です。
→特に問題ありません。株券の所有者が変わるだけですから、ゴルフ場からの出金がなくても特に問題とはなりません。

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質問者: 返答済み 3 年 前.

 


ありがとうございました。またよろしくおねがいします。

質問者: 返答済み 3 年 前.

 


また質問よろしくお願いします。



「ゴルフ場の退会に伴う、預託金の返還」の件ですが、相手は「分割か減額して一括返還か検討中」とのことで、何もいってきません。



「TDB会社情報」で調べました。


売上高  平成24年6月 40億     利益 0


      平成25年6月 40億     利益 0


従業員  10名



業種別売上ランキング  全国    36位/1749社


             都道府県  3位/97社



母体は愛知県で有名な私学「大学病院」です。


決して倒産するような会社ではないと思われます。



さて、質問ですが、インターネットの「登記情報サービス」で「会社の登記情報」を調べましたが、



商号:


本店:


会社成立の年月日:


支店:


登記記録に関する事項:  (支店の移転、登記に関する記載)




以上の、項目と内容しか表示されませんが、こんな不完全な「会社の登記情報」がありますでしょうか?


専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
>さて、質問ですが、インターネットの「登記情報サービス」で「会社の登記情報」を調べましたが、

商号:

本店:

会社成立の年月日:

支店:

登記記録に関する事項:  (支店の移転、登記に関する記載)

以上の、項目と内容しか表示されませんが、こんな不完全な「会社の登記情報」がありますでしょうか?


→上記の登記事項は「支店所在地での登記」です。つまり、請求したのが支店のものであり、支店の登記事項は上記のような最低限のものしか表示されないのです。
本店の所在地の登記事項を取得すれば「資本金の額」「役員の事項」「株式の数」等の登記事項が表示されます。

会社の登記事項証明書を請求する時は「商号」「本店」を記入して請求しましょう。

shihoushoshikunをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございました。本店の「登記事項」表示されました。


 


「取締役の数」が多い事が気になる程度で、どうしようもありません。


またよろしくお願いします。

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