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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2287
経験:  東京司法書士会所属
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現在、別居中(2012/7/13~)で離婚調停中(5回目)です。原因は妻からの性交拒否とモラルハラスメントです。

解決済みの質問:

現在、別居中(2012/7/13~)で離婚調停中(5回目)です。原因は妻からの性交拒否とモラルハラスメントです。
性交拒否は、長女が妊娠してから次女が妊娠する半年くらい前までと、次女が妊娠した2006/4から今までです。
モラルハラスメントは長女が妊娠した頃からありましたが、次女が妊娠してからは特に酷くなりました。
また次女が産まれてしばらく後からは、寝室も別になり、ほぼ家庭内別居状態でした。
現在別居中ですが、週末は子供に会いに行っています。

そこで教えていただきたいのですが、別居期間も1年半以上になり離婚調停中ですが、今の時点で恋人が出来た場合、不倫として有責になってしまうのでしょうか?
そもそも妻とは7年以上性交は無く現在別居で離婚調停中なので完全に夫婦生活は破綻していると理解しております。

お忙しいところ大変申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。

婚姻生活が破綻した「後」に不倫をした場合には不法行為として相手に慰謝料を支払う必要はありません。
下記の裁判例にある通りです。


最判平8・3・26
甲の配偶者乙と第三者丙が肉体関係を持った場合においても、甲と乙との婚姻関係がその当時既に破綻していたときは、特段の事情のない限り、丙は、乙に対して不法行為責任を負わない


この「婚姻生活が破綻した」と言えるためには、「夫婦が婚姻継続の意思を失っており、婚姻共同生活を回復することが不可能であると客観的に判断できる状態」を指します。

典型例としては離婚を前提とした別居をしている等です。

離婚調停を行なっていますし、別居もしていますから、客観的に見て婚姻関係は破綻していると言えます。
したがって、今の時点で第三者と不倫をしても責任を問われることはありません。

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