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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1353
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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相手側から精神的苦痛を受けている

解決済みの質問:

相手側から精神的苦痛を受けている
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  mori-home 返答済み 2 年 前.

私は埼玉県で行政書士をしている者です。

 

専門は民事法務で、予防法務という紛争を未然に防ぐための業務を行っております。

 

この度は、ご質問者様におかれましては、大変なご心労かと推察されます。

 

決して無理はなさらずにご自愛くださいますようにお願い申し上げます。

 

ご配偶者様より精神的苦痛を受けているとのことですが、相手方の行為の態様はどのようなものでしょうか?

 

もし、それが、暴力であり、そのことが精神的苦痛につながっているのであればまずは、保健所か警察に相談した方が良いです。

 

緊急の場合以外は、110番はせずに、通常の電話番号に電話をなさると良いかと思います。

 

 

質問者: 返答済み 2 年 前.

迅速なご回答、ありがとうございます。


実は、質問を詳細に編集中、回答が来てしまったので、もう一度お願いします。


以下のように編集していました。


 


 


夫、48歳・再婚・前妻との間に子ども二人(20歳・15歳)あり。


 


私、43歳・再婚・子どもは現在の夫との間の一人のみ(一昨年12月出産)。


結婚後、夫から精神的苦痛を受け続けている。


 


【経済面】出産までは私が購入したマンションで生活した(約七ヶ月)が、「将来家を建ててやる(結局建てないことになった)」という理由で、夫が支払った生活費は計30,000円+出産時の10万円。後は私の給料で総てまかなう。出産後は、主に私が自分のマンションで育児を行い、夫は来られる日に来るというスタイル。私の産後休暇(現在は育児休業中)が明けて手当金のみの生活になってからは、養育費として夫は月50,000円を私に支払っている。制度上の手当はすべて夫に付いている。ボーナス時には夏は17万、冬は30万私に支払った。普段の生活費すべてと、子どもの学資保険年間27万円と医療保険同2万4,000円は私が支払っている。


 


【生活面】夫は、普段の生活の中で私の育児について前妻と比較したり、勤め先の公民館で得た情報を元に批判したり、とにかく私をけなし続けた。私もなれない育児でいらいらして疲れたが、「女は笑顔でいるべき」「帰ってきても安らげないのは困る」と言われた。何か要望すると、必ず仕返しが待っている状態。夫はこちらから話をしたくてもいやな顔をし、毎日別室で早く寝てしまう。


 


私は育児の負担が大きかったこともあり、昨年三月末に体調を崩して婦人科を受診。そこでは「夫との関係が体調不良の要因。しばらく距離を置くべき」との診断を受け、夫にそのように依頼。しかし、一週間後、「どんな本を読んでも誰に聞いても父親の存在は大切だという。おまえの言うことは間違っている」と夫は言い、再び通い始めて現在に至る。


相変わらず方法を変えて私をけなすことは変わらない。ちなみに私が体調不良で受診しようとクリニックを探していたときも、「病気じゃない」と言い放つ。


 


とかく私に対して「悪い人間だ」ということを刷り込む。


具体的に、言われて傷ついたことは、


・俺の子か。(子どもができたとき)


・産むと決めたのは自分だろ。


・あなたのやり方ではこどもがだめになる。(助産師さんに相談して実行したことも批判)


・ほんとにはらたつわ。


・俺は絶対そんなことは言ってない。おまえの頭がおかしいんだ。(後日、嘘をついていたことが判明)


・あなたがそう言ったから。(何でも私のせい)


・ぜんぶ自分がわるいでな。録音して聞かせてやるわ。(私が、何でこんなにいらいらしてしまうんだろう…と言ったとき)


・気持ちよく仕事にいかせろや。(つまずくからスリッパは端に脱いでおいて、という願いに対して怒鳴る)


・娘の悪口を言うな!(といって机をたたいて怒鳴る。前妻との娘さんのことを「パートなら手に職つけて正社員になれると良いね」という趣旨のことを言ったら)


・奥さんはよっぽど専業主婦の方が良かったわ。


・あなたに魅力がなかったから。そんなこと悪くて言えなかったわ。(自分が当初EDだったことについて)


・前の奥さんはミス〇〇。その前に結婚したくてつきあっていた人は〇〇市一の美人だった。まあ、そんなことはおいといて、何よりあなたは性格が悪すぎる。


・〇〇(職業名)のくせに、そんなことも知らんのか。


・嘘ばっかり言うな。結婚前から生理不順だって言ってたやろ。(その後私が頻発月経になってしまい、受診したときに)


・今のこと、絶対実家のお父さん・お母さんに言ってやるでな。こんな常識ないの、誰が聞いてもおかしいと思うわ。(夫の言動にあまりに腹が立って、夫のおいてあった枕を蹴飛ばしたとき)


・こわくてたまらんわ。その言葉がDVやでな。俺はもうこわくてたまらん。(腹が立って、「なんやってか!」と言い返したとき)


・いくらでも子どもを保育園に預けて仕事に行けや。(仕事をしたいけれど、契約上今年の三月までは私は復帰できないのに)


・前の結婚の時の情報、入ってきてるでな。こんな性格悪いの、絶対おまえがなんか悪いことしたに決まってるで、化けの皮剥いでやるでな。


・〇〇(自分の地元)に来られ(移住でき)なかったら、離婚やでな。来ないのだったら、俺は次の人との人生考える。


すぐに思い出せるだけでもこれだけある。


しかし、会話に関して苦痛なのは、夫が会話を録音し、メモをとること。


録音してもよいと私が言ったと夫は言うが、ことあるごとに「〇月〇日にはこう言った」と責め立てられるので疲れる。


また、10月頃、夫の行動があまりにおかしい(不眠・異常な長寝・落ち込み・記憶が飛ぶ・いらいら・やつあたり)ので、私は夫が以前かかった精神科に相談に行った。そこでSWの方から「病気の可能性が高いから受診を進めてほしい」と言われる。


しかし、本人に全く自覚はなく、逆に、私に対する愛情がないから八つ当たりするんだ。愛情がある相手にだったらそんなことしないだろ、と言った。私はサンドバッグ状態であることを感じ、夫の実家に移住して同居することは不可能だと思った。


 


しかし、この「移住拒否」が夫側からすると離婚理由だという。


私も夫の攻撃をつらく、怖く、やっかいに思いつつ反撃しているのは事実。その私の様子を夫は「妻からのDV」だと主張する。


 


見てもいいといわれたので、夫の携帯を一度見たのも事実。そこには女友達と親しげにメールした事実があった。けれとも夫は私の行為を激しく非難し、携帯にはロックをかけ、女友達の存在を肯定するばかりであった。


そんなこんなが積み重なり、私も我慢の限界が来て、自分の親に介入してもらい、夫に話をした。そこでは、子どもが大きくなるまでは今の通い生活のまま、離婚しないでいてほしいと願うものであった。


 


夫は一度了承したものの、何かと難癖をつけ、結局「新しい人と出会って新たに家を建て、次の人生を歩みたい」という理由で離婚を望んでいる。子どもについては、払えるまでは私に養育費をいくらか払うが、親権争いはさせてもらうといっている。


 


私はできれば離婚は避けたい。


しかし、離婚するなら夫の行動の非を認めてもらいたい。私にも非はあるが、夫からの精神的DVに相当する部分もあると思う。


だが、夫は「DVを受けているのは自分」と主張しているので困っている。


 


今後の対策・とるべき手段についてアドバイスいただきたい。


 

質問者: 返答済み 2 年 前.
再投稿:回答が遅い.
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.

>私はできれば離婚は避けたい。

しかし、離婚するなら夫の行動の非を認めてもらいたい。私にも非はあるが、夫からの精神的DVに相当する部分もあると思う。

だが、夫は「DVを受けているのは自分」と主張しているので困っている。

→記述内容から判断して、ご主人はいささか精神的に破綻をきたしている可能性が高い。

よって、婚姻生活を継続しても、質問者には多大の苦痛があるのみであると思います。

 

 夫のDVについては、具体的記述があるので、これで充分だと思います。録音のあるなしはそれほど決定的なことではありません。

 

 警察にDVを持ちこんでも、水掛け論(むこうも主張しているため)になります。調停しかないでしょう。

 

 ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

 

 

質問者: 返答済み 2 年 前.
ありがとうございます。
教えてください。
調停もひとつの方法だと思いますが、夫は「言いたいことは裁判所で言え」と申しています。
そこで、その前に弁護士の先生に相談して、間に入っていただいて話し合いをすることは可能ですか?
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.

 >夫から精神的苦痛を受けているが、夫は私からDVを受けていると主張する。夫は離婚を要求している.

→問題は、どちらの精神的苦痛がより正当で法的保護に値するのか(いずれのDVの主張が正当か)、離婚を認めることの是非。この二点です。

>調停もひとつの方法だと思いますが、夫は「言いたいことは裁判所で言え」と申しています。
そこで、その前に弁護士の先生に相談して、間に入っていただいて話し合いをすることは可能ですか?
→裁判はいいたいこという場ではありません。調停というのはお互いが互譲して妥協点を見出し、争いが当初からなかったことにすることです。

 弁護士は他人のケンカの代理人ですから、原告Aの弁護士A´、被告Bの弁護士B´、とした場合、A´はBの、B´はAの代理人たりえませんから、「間に入る」ことはできません。

 あいだに入ることができるのは「裁判所」のみです。A´はAに代わってBおよびB´とケンカ(訴訟)するものです。

 そう言う意味からいえば、相手方の弁護士に話をするのもまずいです。悪い弁護士は、双方代理といって、たとえば、A´がBに話をもちかけ、●●円で解決を図ってやるといい、AからもBからも報酬を受け取ることは倫理上禁止事項です。

 自分の雇った弁護士から相手方に伝えてもらうのは問題ありません。

 調停だったら、まず調停委員を味方につけることです。これが一番早いです。ここでいいたいことをまくしたてると、調停委員のこころが離れてしまいますので、がまんのしどころです。

 早い話がオカネです。いくら出せるのか、ですね。そこが出発点であり、到達点でもあります。オカネがアルファであり、オメガであるということです。

 
 ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

 


 

質問者: 返答済み 2 年 前.
「早い話がお金。いくら出せるのか」というのは、夫婦間の話ですか?それとも、司法の力を借りるに当たって支払う報酬のことですか?
質問者: 返答済み 2 年 前.
疑問点を返答したのですが、回答をいただく前に評価依頼が三度来ました。
申し訳ありませんが、不明点が解消されないままなので、プラス評価は難しいです。
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
>「早い話がお金。いくら出せるのか」というのは、夫婦間の話ですか?それとも、司法の力を借りるに当たって支払う報酬のことですか?
→前者のことです。夫婦間というのではなく、この事件の解決金としていくらが妥当かということです。

法的手続きの手数料(裁判所に払う印紙代、弁護士への着手金・報酬)は、そんな露骨なことはなく、相場ははっきりしています。

 ただ調停の場で、調停委員が電卓をはじいて、「お宅はいくらまでなら出せるの?」とか「お宅はいくらほしいの?」と聞いてくることがあり、「向こうはいくらまでなら出せるといっている。」相手方はいくらまでしか出せないといっている」「このくらいで折れたほうがいいんじゃないの」という話になるので。

   ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

 

kionawaka, 行政書士
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