JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4691
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

今回の場合の慰謝料はどう算出するのですか?請求者が決める金額なのですか?

質問者の質問

今回の場合の慰謝料はどう算出するのですか?請求者が決める金額なのですか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
いつもご相談いただきまして誠にありがとうございます。
夫婦・男女問題法務手続き専門の行政書士のsupertontonでございます。
今回の件は、不幸にも相手の奥様が自死されたので
息子様も怒りのぶつけようが、一方は、実の父親ですから
ご相談者様だけが悪い訳ではないことは分かっているでしょうが
どうしても、ご相談者様に向けられたのでしょう。
自死の理由としても、今回のことだけが理由と言う因果関係が結びつくかどうかもあります。
不貞行為の慰謝料の場合は、単なる火遊びと、離婚して再婚までする略奪愛では
大きく異なります。
単なる火遊びなら、多くても50万円、主婦などなら30万円程度ですが
略奪愛なら、有責配偶者と愛人を合わせて400万~500万円は有り得ます。
あくまで2人分ですが。
そう言う意味では、お母様が亡くなってもいるので、かなり強気で要求は有り得るかもしれませんが
ご相談者様もご自身も被害者であることを強く訴えていく事だと思います。
いくらの請求であっても、減額請求はして行きましょう。
同時に相手の男性に、責任を取らせることも大切です。
頑張って下さい。

法律 についての関連する質問