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jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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離婚調停は不成立になり、面会交流は審判になりました。審判にむけて書類を準備していますが、このたび離婚問題が原因でうつ

質問者の質問

離婚調停は不成立になり、面会交流は審判になりました。審判にむけて書類を準備していますが、このたび離婚問題が原因でうつ病と診断されました。私自身は定職をもっており仕事はなんとか続けられています。子供も周囲の協力もえてみることができています。うつ病の診断書を提出することによって親権をとられてしまうことをおそれています。不利になるっことはあるのでしょうか。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
はじめまして、弁護士です。

うつ病の診断書は不利になりますね。

「うつ病でしっかり育てていけるんですか?」という反論の根拠を与えてしまうことになります。

もちろん、それだけで親権が決まるということではなく、親権者をどちらにするかの判断材料の1つです。
ですから、うつ病であってもしっかりお子さんと向き合えるのであれば、問題ありませんし、書面ではそのように主張してください。
審判となると、調停とは違って和やかな雰囲気ではありません。遠慮せず、自身にとって有利になりそうなことはなんでも主張するようにしてください。

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