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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4769
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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未婚の日本人ですが海外(アメリカ)にて娘が生まれました。 領事館に連絡したところ胎児認知を生まれる前にしておかない

質問者の質問

未婚の日本人ですが海外(アメリカ)にて娘が生まれました。
領事館に連絡したところ胎児認知を生まれる前にしておかないと日本のパスポートが発行出来ないとのことでご相談があります。
どうしたら娘は日本のパスポートがもらえますでしょうか?
よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。
それはいろいろお悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話の内容から、ご不明な部分があるのですが
ご相談者様は、女性と言うことでしょうか、それとも男性でしょうか?
文面からだと、分かり辛いもので
ご相談者様が、日本人の女性で、アメリカで出産したのであれば
基本的に、アメリカは「生地主義」を取るので、アメリカで生まれた赤ちゃんは
皆、アメリカ国籍を持ちます。
その時点で、日本領事館などに、日本国籍の留保を申立てます。
そうすると、娘様は、22歳まで日本とアメリカの二重国籍となり
22歳までに、どちらかの国籍を選ぶことになります。
ただ、胎児認知と言うことが出てきました。
認知をするのは、男性ですから、ご相談者様が、男性で、アメリカに在住する女性と
そう言う関係になって娘様が生まれたと言うことでしょうか?
また、胎児認知は、出生の前にすることで、今から遡ってはできません。
単に認知すると言うことですが。
もし、男性であるなら、相手の国籍との関係があるので、日本国籍を得るためには
認知が必要です。
現在は、認知ができれば、日本国籍の取得は届出でできるようになっています。
いずれにしても、二重国籍者は、パスポートを2つ持つ形になります。
領事館で、詳しくどうすればよいのか確認されてみてはどうでしょうか。
頑張って下さい。
質問者: 返答済み 3 年 前.
早速お返事ありがとうございます。
申し訳ございません。私は男です。
ですので胎児認知が必要だったと言われ
してなかったらもうどうすることも
出来ないと領事館に言われました。
今うちで一緒に暮らし養っていても
もう日本の国籍が取れないというのは
納得がいきません。
領事館の方では日本の法律に詳しい人に
相談してくださいとだけ言われました。
なにかよい方法はありませんでしょうか?
ここまま一生日本国籍が取れないのでしょうか?
よろしくおねがいします。

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。
やはり、男性の方でしたか、そうなると、現時点では生れていますので
胎児認知はできませんが、ご相談者様が、これからでも認知をして
「認知された子の国籍取得の届出」をすれば日本国籍の取得が
平成20年から可能になりました。
これは、大使館や領事館でも可能なはずですので
手続きの方法を確認してみて下さい。
20歳未満の子供であれば大丈夫ですから、一生国籍が取れないことはありません。
頑張って下さい。
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質問者: 返答済み 3 年 前.
お世話になってます。
その認知の仕方というのは
どのようにしたらよろしいのでしょうか?
決まった書類などがあるのでしょうか?
よろしくお願いします。
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。
現時点で、ご相談者様がアメリカに居住されていらっしゃるのであれば
領事館等に書類が備え付けてあると思いますので御取り寄せ下さい。
そうではなく、日本に帰国していらっしゃるのであれば
入管業務専門の行政書士の先生にご依頼すればスムーズに進むはずです。
ネット等で検索されるとすぐに出てきますから
今は、自由報酬制度ですから、見積もりを取ったり
ある程度、民事法務にも精通した先生が良いでしょう。
頑張って下さい。

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