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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2287
経験:  東京司法書士会所属
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12月に父が亡くなりました。 母と兄二人はすでに亡くなっており、次男に二人の子どもがいます。 現在は姉と私の二人

解決済みの質問:

12月に父が亡くなりました。
母と兄二人はすでに亡くなっており、次男に二人の子どもがいます。
現在は姉と私の二人だけです。
家と田畑がありますが、相続の事が分かりません。
宜しくお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。


確認させて下さい。

1、長男にはお子さんはいないのですか?

2、相続人(次男の2人の子どもを含みます)と争いをしないで、話し合いできそうですか?


質問者: 返答済み 3 年 前.

1、長男は結婚してません。


2、父が12月22日に亡くなったばかりで、話し合いはまだしてませんが、


  姉が自分の子どもに後を継がそうとしています。


  私達が家に帰っても、ホテルに泊まればいいような事を言い出しました。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
ありがとうございます。

まず、相続人は質問者様とお姉さん、そして次男の子ども2人の合計4人です。
持分は質問者様が3分の1、お姉さんが3分の1、次男の子どもが6分の1ずつです。


その相続人全員で、相続財産をどうするかを決めることになります。
お姉さんは自分が不動産を相続して、子どもたちに継がせたいと思っているようですが、質問者様や次男の子どもたちの承諾がなければ、不動産を自分一人の物とすることはできません。その点は安心してもいいでしょう。

質問者様にできることは、もし実家の不動産の相続持分を譲りたくなければ、話し合いの際に断固として主張すること。そうすれば不動産持分を相続することはできます。

また、不動産の持分はいらないという場合は、その不動産の財産価格のうち、質問者様の持分の3分の1の価格を現金でもらう代わりに不動産の持分を姉に譲る。つまり、相続持分を姉に売り渡す形にする。

この二通りの選択になるでしょう。



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