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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1384
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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動産の所有権・使用権について 漁船の所有者の弟が使用し、運営しています。 しかし、売上の管理も弟が仕切ってお

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動産の所有権・使用権について

漁船の所有者の弟が使用し、運営しています。
しかし、売上の管理も弟が仕切っており、使用料を一切支払わず、
損益内容も提示しません。
現在は私の父親の所有ですが、高齢で継承するか、廃業するか決めなければならない時期が来ています。

父親から所有権を譲り受け、売却をしたいと考えておりますが、
住居のように使用権のような権利が発生し、使用している者がいると、勝手に売却はできないのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
 弟さんの使用権が使用貸借なのか賃貸借なのか不明ですが、使用料を払っていないというのですから、使用貸借でしょう。

 あなたが父親から相続等で包括承継した場合は、あなたに所有権が移ります。

 そこであなたは使用貸借の終了の意思表示(告知)を行います。
 契約に定めた目的に従って使用収益をするに充分な期間を経過したときは、借主が事実使用収益を終わらない場合でも、貸主は告知することができます(民597条2項但書)。
 
 契約で使用収益の目的も定めなかったときは、貸主は、何時でも告知することができます(民597条3項)。

 いずれの場合も、猶予期間を必要としません。

 その後あなたは第三者に売却することができます。

 ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。
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