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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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現在、相続に関して調停中です。寄与分について相手方が明らかに虚偽の申し立てをしている場合どの様に対処したらよいでしょ

解決済みの質問:

現在、相続に関して調停中です。寄与分について相手方が明らかに虚偽の申し立てをしている場合どの様に対処したらよいでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kanekiyo 返答済み 3 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

 

調停とは、あくまで裁判所という第三者を交えて行う話し合いですので、双方の主張や裏付け証拠を基に、裁判所はアドバイスを行うだけということになります。

 

そして、あくまで話し合いである結果、お互いに歩み寄れず調停は不成立で終わることも多々あります。

 

今回も相手方が明らかに虚偽の主張をしてくるようならご質問者様も納得できず、調停不成立となる可能性が高いかと存じます。

 

そして、調停不成立となると、次に取りうる手段は裁判所が妥当な結果を判断する審判手続きの申し立てをすることが可能です。

 

審判手続きは、当事者の話し合いではなく、裁判所が職権で調査を行い、そして妥当な分割方法について決定を下す手続きです。

 

ですので、相手方は調停の段階では嘘でもなんでも勝手に言っても何ら不利益になることはありませんが、審判手続きまでいくと、その行為は当然裁判所から悪い印象を持たれ、結果的にご質問者様の主張が認められやすくなる可能性が高まります。

 

以上のとおりですので、あきらかに相手の主張が虚偽であれば、無理に調停(あくまで話し合い)に応じず、その後の審判(裁判所が妥当な判断を下す手続き)手続きまで見据えて

相手方と対峙していくことも必要かと存じます。

 

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