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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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土地を購入しました。決済は済んでいます。地中埋設物の瑕疵担保付契約でしたが、大量のガラが、あり47万円ほど撤去費用が

解決済みの質問:

土地を購入しました。決済は済んでいます。地中埋設物の瑕疵担保付契約でしたが、大量のガラが、あり47万円ほど撤去費用がかかりました。契約の条文に、瑕疵を発見した場合は、立ち会う機会を与えるとの条文が、ありますが、年末だったこともあり、忙しいので写真を撮っておいてくれればいいとのことだったのですが(口頭にて)、費用が多額だったためか、立ち会っていないので、撤去費用は払わないといっています。撤去業者の見積もりと、写真数枚、処分したマニフェストは、あります。
当然、費用が請求できると思いますが、いかがですか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  AE 返答済み 3 年 前.

地中埋設物は典型的な土地の瑕疵と言えますし、売買契約に瑕疵担保特約が付帯しているのでしたら、お考えのとおり問題なく請求できる事案です。
契約の条文の「立ち合う機会」をあなたが与えた結果、相手が忙しいことを理由に立ち会わなかっただけですから契約に反するところは何一つないですし、仮に相手が立ち会う機会を与えられなかったという嘘の主張をしたとしても、立ち合う機会を与えるとの条文は立ち会う機会がなければ瑕疵担保責任を免除するとの趣旨であるとは通常考えられませんので、そのような言い訳は法律的には意味のないものです。
相手が嘘の主張をした場合に備えるとすれば、「立ち会っていない」ことを理由にしている今のうちに「ガラ発見の報告をして立ち会うか確認をした」(=立ち会う機会を与えた)ことを相手に認めさせて会話を録音しておくと良いですね。
その他に、見積書・領収書、写真、マニフェストなど証拠もそろっているようですので、仮に裁判等で争うことになっても勝ち目は高いでしょう。

 

あとは相手が争う余地があるとすれば、撤去費用が妥当だったかという点です。つまり、通常より撤去費用が高いので、通常の金額しか払わないという主張をしてくることが考えられますが、
このような反論に対しては相手の側に「通常の金額」を示せと言えば良いため、あなたからは実際にかかった金額をそのまま請求すれば足ります。

 

まずは内容証明郵便で、一定期間内に支払わない場合は法的措置を執る旨記載して請求してみて、それでも支払わないようであれば訴えを提起して裁判で請求しましょう。
ご自身で行うのが難しかったりお忙しい場合は弁護士に依頼するのが一番良いのですが、請求金額からすると費用の負担が重くなりがちですので、内容証明郵便だけであれば行政書士に、相手が応じない場合の訴えの提起も併せて任せたいのであれば認定司法書士に依頼すると費用的な負担は少なくて済むでしょう。

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