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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1384
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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不倫交際をしていた女性の旦那さんから、慰謝料請求の内容証明郵便を送るとメールが来ました。支払わない場合は調停ではなく

解決済みの質問:

不倫交際をしていた女性の旦那さんから、慰謝料請求の内容証明郵便を送るとメールが来ました。支払わない場合は調停ではなく、裁判になるとも書いてありました。内容証明郵便を受け取った後はどのように対応すべきでしょうか?また、恐らく支払いとか回答の期限が書いてあると思うのですが、期限までに支払えなかった場合は、もう話し合いの余地は無く、即訴訟になるのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
 やたら訴訟にするという人間は考えなしにそう言うことが多いものです。自分に交渉を有利に運ぶためのカードとして訴訟をちらつかせるまでのことです。

 そもそも内容証明に返事すらする必要はまったくありません。
 内容証明を無視して支払いをしなくても、罰則や刑罰などはありません。

 >経緯と責任の取り方を説明しろとあり
→これも一切答える必要はありません。
  調停でうまくかない場合に訴訟になるので通例で、この場合も起こるとすれば不法行為侵害賠償請求訴訟でしょう。

 これは訴状がきてから対処して、それで十分です。まったくあわてる必要はありません。

 おそらく原告は弁護士費用のことも考えてないと思いますから、しばらく無視してよいかと思います。それより言質をとられるようなことを言わないことです。

 ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。
質問者: 返答済み 3 年 前.

 

お世話になります。昨晩追加で質問を送りましたが、届かなかったようです。もう一度送ります。

少し長くなりますが、宜しくお願いいたします。

 

内容証明郵便を送る前に、会って謝罪と話し合いの機会を頂きたい、と相手の方に連絡したところ、以下の返答がきました。

 

『法的事務処理が開始された今、もはや当初のように直接面談する必要性を全く感じません。私自身、常に感情を制御できる自身がありませんので、思わぬ失礼を貴殿に対して働いてしまう危惧もございますので、はっきりとお断り致します。』 

 

『慰謝料支払いの進行が不調な場合には、弁護士さんのお話では法的に【慰謝料請求は金銭債務案件】なので、簡易、家庭裁判所ではなく訴訟人居住の管轄地方裁判所で審理を行うようになるとのことです。お互い相当な消耗を強いられることなのでできればそんな事態は避けたいのですが、場合によっては●●地方裁判所でお目にかかれることがあるかも知れません。』

 

以下は最初に来たメールに中身です。

 

『当方は現在、法的な準備書面の作成に入っており、妻の陳述もかなり詳細に取得できております。』

 

『近日中に、法律専門家作成の慰謝料請求書を内容証明郵便にでご自宅に送付する予定でおります。』

 

『慰謝料支払いに応じていただけない場合は、自ずと調停、裁判と進むことになろうかと思いますが、簡易裁判所ではなく●●地方裁判所での審理を希望しますので調停ではなく裁判となることをご承知おき下さい。』

 

『慰謝料請求は、当然妻に対しても行っておりますことを申し添えます。』

 

これらを読むと相手の方は、弁護士と契約を結んでいるらしいこと。準備書面の作成というからには、すでに訴訟の準備も始めているらしいと思われ、示談というより裁判に持ち込み、私を法廷に立たせ、彼以上の苦しみを与え得ることが目的ではないのかと心配になっています。

 

犯した罪は非常に申し訳なく思っていますし、賠償金の支払いも行わなければならないと考えています。ですが、示された金額を全額払えるかは分かりません(高そうな気がします)。

 

裁判になれば、仕事も辞めなければならないかもしれません。ですから示談で決着できるのが一番ありがたいのですが、上記のような心配が頭をよぎります。

相手の方は開業医なので、弁護士費用や訴訟費用のことは気にしていないと思います。

 

そんな心配から、以下の質問です。

 

(1)賠償請求の内容証明を受け取り、金額が高すぎて減額のお願いを回答したとして、その1回だけのやり取りで、示談不成立⇒即刻訴訟とされることも有り得るのでしょうか?

 

(2)もし相手の方が心配するよな厳し考えであった時、私としては相談するのは、司法書士や行政書士の方よりも、やはり弁護士の方の方が良いのでしょうか?

 

(3)専門家に相談するとしたら、いつが良いのでしょうか?今のうちから相談を開始した方が良いのか、内容証明を受け取ってからの方が良いのか?

 

(4)その他アドバイスできることがありましたら、お願い致します。

 

 

以下は、今回の私と交際相手の情報です。

 

私 

既婚 婚姻歴 交際を始めた時点で20年くらい 

 

交際相手

既婚 婚姻歴 交際を始めた時点で22年くらい 

 

お互いに、既婚者であることは知っていたし、それぞれの家庭も不和はなかった。

 

交際期間は2000年〜2011くらいまでの約11年間。平均すると毎年4、5回会っていました。

 

当方の妻は、まだこのことを知りません。

相手のご夫婦が離婚前なのかは不明です。

 

長くなってしまい申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

 

 

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

>(1)賠償請求の内容証明を受け取り、金額が高すぎて減額のお願いを回答したとして、その1回だけのやり取りで、示談不成立⇒即刻訴訟とされることも有り得るのでしょうか?

→訴訟で減額請求、分割依頼も可能です。そこで和解(訴訟上の示談のようなもの)になります。

 

>(2)もし相手の方が心配するよな厳し考えであった時、私としては相談するのは、司法書士や行政書士の方よりも、やはり弁護士の方の方が良いのでしょうか?

→費用はかかりますが弁護士のほうがよいでしょう。

 

(3)専門家に相談するとしたら、いつが良いのでしょうか?今のうちから相談を開始した方が良いのか、内容証明を受け取ってからの方が良いのか?

→内容証明をもらったら、それをもっていくこと。法律相談、訴訟戦術の指南のみでもOKです。

 

(4)その他アドバイスできることがありましたら、お願い致します。

→何かことを起こしてからではなく起こる前なら弁護士は有効に活用できます。

 

>『当方は現在、法的な準備書面の作成に入っており、妻の陳述もかなり詳細に取得できております。』

『近日中に、法律専門家作成の慰謝料請求書を内容証明郵便にでご自宅に送付する予定でおります。』

『慰謝料支払いに応じていただけない場合は、自ずと調停、裁判と進むことになろうかと思いますが、簡易裁判所ではなく●●地方裁判所での審理を希望しますので調停ではなく裁判となることをご承知おき下さい。』

→こんなこと書かずにだまってやればよいでしょう。これは脅しです。

 

>『慰謝料請求は、当然妻に対しても行っておりますことを申し添えます。』

→ 交際暦が長いので高額になる可能性もありますが、分割にしてもらってください。裁判のために会社を辞める必要はありません。

★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

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