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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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9歳の子どもがスイミングスクールのプールサイドで、泳ぎ終わって次の順番待ちの場所まで歩いていたときに、ほかの9歳のこ

解決済みの質問:

9歳の子どもがスイミングスクールのプールサイドで、泳ぎ終わって次の順番待ちの場所まで歩いていたときに、ほかの9歳のこどもに押されて、転び滑って顔から倒れてしまい、前歯永久歯を一本折ってしまいました。
相手は遊びの延長で押したと言っているのですが、けがさせてしまったことは申し訳ないと謝罪をして、お見舞金を持ってきました。そのときの話では、まだ歯をギプスのようなもので固定した状態で3週間以上はそのままで、今後将来的に差し歯になるかもしれないので、その保障をどう考えているのか聞いたところ、将来にわたっては難しいので無理ですが、時折様子を見に来ます。という感じでした。
しかし、習い事も今はスイミングスクールも休会し、サッカーも試合でれない状態になり、スポーツを続けるには歯を守るためにマウスピースを作らないといけない状況です。
歯の神経は切れているのですが、まだ死んでないようなので、このままくっつけば差し歯は当分ならないと思いますが、マウスピースや差し歯のお金を慰藉料として請求できますか?
そして、そのことを誓約書のようなものを作成して相手に同意を得たと思っていますが、それは可能ですか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
>マウスピースや差し歯のお金を慰藉料として請求できますか?
そして、そのことを誓約書のようなものを作成して相手に同意を得たと思っていますが、それは可能ですか?

→遊びの延長であろうがなんであろうが、不法行為であることはいうまでもなく、親が賠償責任を負うのも当然です。
 慰謝料とは精神的損害の慰謝のためにするもので、治療費は財産的損害の実費弁償です。一応分けて考えたほうがよいでしょう。

 誓約書も、弁済を強制するに当たっての手段としては極めて有効ですので作成したほうがよいでしょう。なお後遺症が生じた場合は別途誠実に協議する旨の一文を入れたほうがよいでしょう。

 ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。
質問者: 返答済み 3 年 前.

誓約書を作成するにあたって、どのような形式でかいたらよいですか?


また先にこちらで文書を作成してから、相手と協議したほうがいいですか?


それとも、相手と協議の中で誓約書を作成して同意をもらうとしたほうがいいですか?

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.


 ある程度原稿を作成してからそれを見せて合意したらよいでしょう。

 誓約書

 甲野太郎(以下甲という。)と乙野次郎(以下乙という。)は以下の事項につき合意した。

第1条 甲と乙は、乙の子乙2(乙野●太)が甲の子甲2(甲野●敏)に与えた傷害事件(平成●年●月●日 以下A事件という。)につき、乙が乙2の保護責任者として民714条(責任無能力者の監督義務者)としての賠償責任があることを認める。

第2条 前条の賠償責任の明細は、甲2の治療費(マウスピース代●●円、差し歯代●●円、●●代等他)、慰謝料●●円、計●●円とする。
2 前項の義務の履行として、乙は甲に対し、●年●月●日限り、甲指定の銀行口座(●●銀行●●支店 普通預金 口座番号●●●● 名義人甲野太郎)へ振り込むことにより行う。

第3条 前条の履行なき場合は、乙は甲が訴えの提起等裁判上の請求を行うことを容認する。

第4条 甲2に将来後遺障害が生じた場合は、甲乙別途誠意をもって協議を行うものとする。

 平成●年●月●日

 本契約の証として、甲乙各1通を保有するものとする。

                 都道府県市町村番地

                          甲 甲野太郎        印

                 都道府県市町村番地

                          乙 乙野次郎      印

 ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。
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