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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2257
経験:  東京司法書士会所属
67942392
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宜しくお願いします。 質問1.  90台の母と45年以上同居の内縁関係の男性(79歳)が末期がんで入院中

解決済みの質問:

宜しくお願いします。

質問1. 

90台の母と45年以上同居の内縁関係の男性(79歳)が末期がんで入院中です。
特に資産も預貯金も持たぬ母の今後の生活設計の為、その男性と入籍し、
万が一の場合の遺族年金受給資格を得たいと考えています。

(実質長男の私は別に世帯を構え、子供3人、孫1人、義母と暮らしています。)

上記状況下での入籍(79歳 入院中男性と90台女性との婚姻届は法的に受理OKでしょうか ?

質問2.

現在2人はその男性名義で「継続的金銭貸借契約、及び根抵当権等設定契約証書」を結び、
月々の貸付を受けています。 その男性が死亡時、契約終了の項目ありますが、
「契約の承継」条件として」

配偶者として同居の事実、の他に
配偶者が本不動産を単独で相続し、その旨の登記が必要条件です。

配偶者の資格を得たとして、この登記に必要な作業とおよその費用につき
お知らせ頂けないでしょうか ?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。

>上記状況下での入籍(79歳 入院中男性と90台女性との婚姻届は法的に受理OKでしょうか ?
→婚姻にはお互いに「婚姻する意思」があればいいので、高齢であっても、きちんとした意思表示ができれば(認知症だったり、意識が無い状態でなければ)問題ありません。婚姻届を出せば受理させます。

>配偶者が本不動産を単独で相続し、その旨の登記が必要条件です。配偶者の資格を得たとして、この登記に必要な作業とおよその費用につきお知らせ頂けないでしょうか ?
→男性と婚姻できたなら、男性の不動産を相続する権利を得るわけなので、不動産につき「相続登記」をする必要があります。
この登記手続きは、戸籍を集めたり、申請書を作成したりと手続きが難しいです。司法書士に依頼すれば登記費用と報酬含めて10万円前後で登記手続きをしてくれます(依頼する事務所に依って費用が異なります)ので、依頼したほうが安心です。
自分で登記手続きをしたのであれば、法務局で登記相談を行なっていますので、法務局に4、5回通うことができるならば相談しながら行なうこともできるでしょう。その場合でも登録免許税(税金)を数万円納めることになります(税金は不動産の評価額によって変わります)。


質問者: 返答済み 3 年 前.

迅速な回答、有難うございます。


 


各々につき重ねて以下の点お知らせ頂けますでしょうか ?


 


補足質問 1.


 


婚姻届提出時、男性は入院中、母は高齢から私が代理人としての


提出は可能でしょうか ?


 


その場合、委任状的な物は必要ですか ?


又その書式フォームは ?


 


(書式に全て必要事項記載、双方の実印捺印済として)


 


補足質問2.


 


相続登記は男性が存命中でも可能ですか ?


逆にそうでないと「契約の承継」条件を満たしての


契約継続の為の手続が困難では ?との懸念から。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
補足質問 1.
婚姻届提出時、男性は入院中、母は高齢から私が代理人としての提出は可能でしょうか ?

→婚姻届に必要な事項を記入したものを質問者様が届出ても構いません。使者という立場です。
この場合に委任状は必要ありません。質問者様の本人確認できるもの(免許証や保険証)が必要です。

補足質問2.
相続登記は男性が存命中でも可能ですか ?逆にそうでないと「契約の承継」条件を満たしての契約継続の為の手続が困難では ?との懸念から。
→相続登記は存命中はできません。亡くなってから初めてできる手続きです。相続人になれば契約継続の手続きをすることができますので、相続登記が終わってからでも契約継続手続きをすることが可能です。
むしろ、男性が亡くなってから相続登記をしなければ契約継続手続きをさせてくれないでしょう。



質問者: 返答済み 3 年 前.

素早い回答有難うございました。


介護の合間をぬっての質問の為、アクションが遅れ気味ですが


ご容赦のほどお願い致します。


 


つきましては最終質問になるか、と思いますが


当初の質問趣旨から外れるかと思いますが


母の今後の生活プラン・シュミレーションとして


教えて頂ければ幸いです。


 


男性の弟が昨年暮れ、死去し、その方の年金解除手続き、と


男性の口座への年金振込の手続きも同時に行いました。


 


その方は配偶者無し、子供無し、の境遇から唯一の兄弟である男性に


遺族年金の権利が生じた、と理解しています。


質問は、その男性が死去の場合、男性の遺族年金受給権利は


母に生じると思いますが(婚姻届受理済と仮定)弟さん分の扱いは ?


 


多分、否とは思いますが確認の為、質問させて頂きました。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
>質問は、その男性が死去の場合、男性の遺族年金受給権利は母に生じると思いますが(婚姻届受理済と仮定)弟さん分の扱いは ?
→弟さんの分はお母様に権利はありません。弟さんの遺族年金は男性にのみ受給資格があります。

遺族補償年金又は遺族年金の受給資格者となるのは、労働者の死亡の当時その方の収入によって生計を維持していた配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹です。弟さんと血縁ではないお母様は受給資格がないことになります。


質問者: 返答済み 3 年 前.

返事が遅れ気味です申し訳ありません。


昨日も病院にて打ち合わせなど重なりました。


 


重ねての質問をお許し下さい。


 


以下内容での相続税は概算値で結構ですがどの程度になるでしょうか ?


 


宅地


地積 97.86 m2


 


木造2階建て 1階 50.85 m2


          2階 36.73 m2


 


「継続的金銭消費貸借契約及び抵当権等設定契約証書」締結の際、


土地、建物含め評価額約1,200万円 現行貸付額 約400万円です。


 


ネットで差し引き 800万円ならば15%の税率かと見ましたが


確信持てず伺う次第です。  今後の生活設計の為


発生する一時金は精度良く見積もっておきたい、と考えました。


 


宜しくお願い致します。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
税金についてはカテゴリーが違いますので、新たにカテゴリーを変えて質問してください。
ただ、分かる範囲でお答えします。正確な回答を望むなら税金のカテゴリーで質問してください。

土地、建物含めて評価額が1200万円ならば相続税は発生しません。

その他に発生するものは、相続登記をする際の登録免許税です。
土地と建物の評価額が1200万円ならば相続登記の登録免許税は5、6万円くらいです。

なお、このサイトのシステムとして一つの質問に対して評価していただき、新たな質問をしていただくことになっています。よろしくお願いします。

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