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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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リース商法によるショッピングクレジット中途解約について質問させていただきます。

質問者の質問

リース商法によるショッピングクレジット中途解約について質問させていただきます。 長野県内で飲食店を経営しているものです。 【**会社名A***】という会社が制作した顧客管理ソフト**商品名**を1572000円で5年のクレジットローンを組み、2013年8月に購入しました。 いわゆるリース商法だったと後になって知りましたが、購入の経緯は【**会社名B***】という代理店が営業に来て、 「モニター店舗としてあなたのお店が選ばれました。この市内で登録できるのは2店舗だけです。本日この場でご契約頂ければ、2625000円のソフトを1572000円に値引きします。初期費用105000円とその他オプション420000円もサービスして、月額費用も37480円から3150円に値引きします。」 「私たちはこれで店舗様の売上をアップさせた実績を残してきました。通常毎月の支払額が8万円ほどになるところを、モニター店舗のお店だけローンと月額費用込みで29350円とさせていただきます。」 と言われ、その日のうちに契約をしてしまいました。 しかし、契約時に聞いていた話とは違う部分があり、常識外れな対応をされ、不信感を得てしまいました。 システム自体に大きなエラーなどは無いのですが、一部、自動的に表示される文字がメールを送られた側(モバイル会員)にとって違和感のある部分がある事を指摘しても 「それはエラーではありません。違和感もありません。皆さんが、そういう機能なのだなと思うと思います。」と明らかな嘘を言ってきます。 今後、【**会社名A***】と関わりを持つつもりは無いので、ソフトウェア代金全額返金後の契約解除を求めますと、【**会社名A***】には電話で伝えてありますが、「書面に書いて送ってください」と言われたのでA,B,C,Dという4人とのやり取りを記載した意見要望書を作りました。 下記の文章はこれから【**会社名A***】宛に送る予定の『意見・要望書』の内容です。 ※質問に文字数制限があるため、最初の部分と最後のまとめだけ記載しました。 とはいうものの、録音テープがあるわけでもないので、言った言わないの話になってしまうのは目に見えています。 知人からのアドバイスでは「まず解約の意思を伝えてから、銀行に頼んで口座からの引き落としを止めてもらって、1日も早く解約してしまった方がいい。」とのことでした。 違約金がいくらになるかはまだ聞いていませんが、おそらく残りのローンと相当額かと思います。現状では残高一括払いは資金的に難しいです。 そこで知りたいのは、 本当に口座の引き落としを止めてしまっても大丈夫なのでしょうか? 現実的に全額返金は難しいとは思いますが、他にどのような解決方法があるでしょうか?ということです。 私は和解して続けるようなつもりは一切ないので、なるべく有利な形での解約をしたいと思っています。 下記の『意見・要望書』の内容を参考に、アドバイスお願い致します。 『【**会社名A***】ご意見・ご要望書』 ①.何に関してのご意見・ご要望でしょうか。 【**会社名A***】、【**会社名B***】が私に対して余りにも失礼で常軌を逸している行動・言動が多すぎるため、別紙にて記載いたしました。 別紙に記載した内容により、私は【**会社名A***】、【**会社名B***】に対して全信頼を無くしてしまいました。 契約前にAから聞いた話とも、実際にIPmobileを使用してみたらかなり違う部分が多くありました。 今後も関わりを持って信頼関係を築いていけるとは到底思えません。 これほど非常識かつ失礼で、言葉の通じない会社だと知っていれば契約などしませんでした。 【まとめ】 1.「facebookにお店のページが持てるのですね?」と尋ね、Aは「はい」と答えたのに、facebookにお店のページが作られていない。 2.フェリカ端末が反応しないことがある。 3.既存・新規モバイル会員が激減。 4.ポイントカードが既にある場合、殆どの人がケータイにポイントを貯めるよりもポイントカードを選ぶというリスクを事前に伝えなかった。 5.Aのロボットのような心無い失礼な対応。 6.客から信頼を無くしたにも関わらず、Aは「はい、分かりました」の一言で済ませ、解決しようともせずに電話を切った。 7.9月の時点で客から信頼を失った報告を受けていたのに、【**会社名A***】も【**会社名B***】もそれを無視した。 8.「客に失礼があったので電話をしてください」との報告を受けていながら、Aは当日ではなくその次の日に電話をかけてきた。 9.自分がしたことで客が怒っているとの報告を受けていながら、Aは「システムの事で何かありましたか?」などと的外れな事を聞いてきた。 10.Aは、客に失礼な事をした時にどう対応したらいいのか分からないと言い切った。 11.たねこは信頼を失った客に対して「今まで通りのサービスをしますので許してください」という道理の通らない上に至極失礼な事を言った。 12.Bの不徹底のため、9月の時点でなぜ【**会社名A***】からも【**会社名B***】からも謝罪の文書や電話、メールでさえ何も無かったのかが分からないまま。 13.Cはいつ謝罪に来るかの日程をすぐに合わせようとせずに、その場しのぎの謝罪で済ませようとした。 14.Cは信頼を失った客に対して「今まで通りのサービスをしますので許してください」という道理の通らない上に至極失礼な事を言った。   私が「あなたが私の立場だったらそれで納得できるのですか?」と尋ねると、   Cは「いいえ。納得はできません。」という矛盾した回答。 15.今回の件に関してCは【**会社名B***】代表なのに何の報告も受けていなかった。 16.Cは「直接謝罪に伺うかどうかは書面を見て本部が決める」と至極失礼な対応をして、【**会社名B***】代表なのに自分の判断で謝るべきかどうかも決められない。 17.Dは18:00までに電話をかけ直すとの約束を守らず、謝りもせず、言い訳だけ。 18.約束を守らなかったDは、「これ以上の失礼が無いように、その件も書面に書いてください。書面に書かれた内容を吟味して、謝罪するべきかどうかをこちらが決めます。」と言ったが、何様のつもりなのか?    これ以上失礼が無いようにと言いながら、これほど失礼な事を言う会社があるだろうか。常軌を逸しているとしか思えない。 19.Dは唐突に事の発端から尋ねてはそれをメモして、「私が書いたこの文章が信用できるんですか?」と聞いて、人の怒りを逆なでした。    これから信頼関係を修復しようとする人間がとる行動とはとても思えない。 20.Dは「書面に書いてください!」と逆切れ。 21.ひたすらロボットのように「書面に書いてください」と連呼するD。    そもそも書面だけで話が通るのであれば、【**会社名A***】サポートチームとは一体何のために存在しているのでしょうか?    サポートチームは電話で会話するだけでは客の意見が理解できない無能集団です、と吐露しているのと同じ事。    言葉が理解できない無能なサポートチームの為にお金を払いたくありません。 22.「書面を書く書かない以前に、客に不快な思いをさせているのは事実なのだから、まずはそれを謝るべきだ。」と何度も、おそらく10回以上説明をして    ようやく、Dから「事実に関係なく、お客様に御不快な思いをさせてしまいまして申し訳ございません。」という言葉が出た。    まるでロボットのようで、血の通った思考能力のある人間とはとても思えない。 23.【アンケート機能を代用したクーポン】について、    「メールを受信した側、つまりモバイル会員はクーポンとして受け取っているのに、【アンケート】と書かれていたら違和感を感じませんか?」との問いに、    Dは「違和感はありません。【アンケート機能】なんだな、と思うと思います。」と答えた。    『メルマガには【アンケート機能】というものがあり、その機能を代用して作られたクーポンが送られてくる事がある』と100人中100人が認知しているとDは思い込んでいる。    そうでなければ、Dは嘘をついている事になる。    この様な対応を当たり前にしている会社をどうやったら信用できるのか? 24.【アンケート機能を代用したクーポン】の欠点、私はそれ自体に怒っているのではなく、常軌を逸した対応に不快感を得たので、【**会社名A***】、【**会社名B***】を信用できなくなってしまった。 ②.①に対してどのような解決をお求めですか。具体的にご回答ください。 【**会社名B***】のAには直接謝罪に来ていただきたい。 債務不履行のためIP mobile ソフトウェア代金1,572,000円全額返金後、契約解除を求めます。

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
リース契約は中途解約はできず、一括弁済を求められるのが通常です。そのような状況で既払い金の返還を求めることはなかなか難しいと思います。

原則、訴訟提起によらなければ戻ってこないし、戻ってくる保障はありません。

それでも、という場合は弁護士を委任して、訴訟提起するしかありません。違約金の支払いを拒否するとともに、契約解除による損害賠償金の請求という形になります。
>知人からのアドバイスでは「まず解約の意思を伝えてから、銀行に頼んで口座からの引き落としを止めてもらって、1日も早く解約してしまった方がいい。」とのことでした。
→これは有効なアドですが、相手方は解除自体認めないと抗弁するでしょう。光熱費の引き落としなどを除いて通帳をゼロにしておくことも有効です。

★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ご返答ありがとうございます。

>相手方は解除自体認めないと抗弁するでしょう。

→この解除というのはリース契約のことではなくて、システム利用の契約についてですか?

あくまでもリース契約のソフトウェア代金1572000円は払いきらなければならない。

月額利用料金3150円は引き落としを止めて解約に持っていく、というやり方も有効だということでしょうか?

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
→基本契約の解除ということになるでしょう。
>債務不履行のためIP mobile ソフトウェア代金1,572,000円全額返金後、契約解除を求めます。

>あくまでもリース契約のソフトウェア代金1572000円は払いきらなければならない。

>違約金がいくらになるかはまだ聞いていませんが、おそらく残りのローンと相当額かと思います。現状では残高一括払いは資金的に難しいです。

→ソフト料金1572000円既に支払っている場合は、返還請求。
支払っていない場合に、支払い義務はない。一部支払いの場合、残額の支払い請求は拒否可。

★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。
質問者: 返答済み 3 年 前.

訴訟提起はするつもりはないので、ソフト料金の現時点での残額1493400円の支払いを拒否するとともに、基本契約解除を求めようと思います。

念のため伺っておきますが、私の場合は、

>一部支払いの場合、残額の支払い請求は拒否可。

に当てはまるので、クレジットローンの26200円を口座から引き落としされないようにしても法的に問題はないということでよろしいのでしょうか?

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
>訴訟提起はするつもりはないので、ソフト料金の現時点での残額1493400円の支払いを拒否するとともに、基本契約解除を求めようと思います。
→はい、現時点ではそれがよいかと思います。

>私の場合は、

>一部支払いの場合、残額の支払い請求は拒否可。

に当てはまるので、クレジットローンの26200円を口座から引き落としされないようにしても法的に問題はないということでよろしいのでしょうか?

→そのとおりです。

★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

kionawakaをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.

これで安心しました。ありがとうございました。

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
このたびはご相談いただきましてありがとうございます。お役に立てれば幸いです。

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