JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4627
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

元夫の養育費が滞ってしまった事での相談です。宜しくお願いします。 元夫と私の間には娘一人(6歳)がいます。娘が1歳

解決済みの質問:

元夫の養育費が滞ってしまった事での相談です。宜しくお願いします。
元夫と私の間には娘一人(6歳)がいます。娘が1歳の時に言葉の暴力がひどく精神疾患に私がなってしまった事をきっかけに離婚をしました。その際に養育費に関する離婚合意書を作成し、娘が20歳になるまで支払う旨を記載しお互いのサイン捺印をし持っています。役所は通しませんでした。

昨年11月に元夫は婚約。昨年12月より養育費が滞りました。
今月も振込みが無かった為、携帯メールでメッセージを送りました。
返信がないので、携帯に電話をしましたが出ず。その後携帯メールより返信が来ました。

内容は以下の通りです。
 お金の事だけ連絡してくるんですね。※1依然lineで話した後より我慢していましたが限 界がきました。これ以上※2約束を守らない相手に何もする気はありません。従って養 育費も払う気もありません。この番号も解約します。連絡してこないでください。あな たの事を全て忘れたいので。

その後もやりとりは数回続きました。
 
※1依然のline の内容なのですが、離婚当初時々は子供の画像を送ってもらいたいと言われていたので久しぶりに送ったとこと、「なんのつもりで送ってきてるんだ当てつけか」「子供は幸せになってもいいがお前は死ね」「生きている価値がない」とメッセージが入りその殺すや今すぐ死ねの言葉に恐怖を感じ、地元の警察に被害届けを出しました。その後怖くてメッセージもしなくなりました。

 ※2約束も守らない相手に・・・
 約束とは、元夫の家の近くの体育館でピアノを習っていた娘の発表会がありました。
その発表会当日娘の体調が悪く高熱を出してしまい私は娘の看病に追われていました。それを伝えても約束違反だと言われました。

どうしたら慰謝料を支払ってもらえるようになりますでしょうか。
その後のメールの内容にも困っております。

私【離婚合意書を書いてもらいましたので責任もって下さい。娘はあなたと私の子供なんですから。実の子供なんですから合意書の内容で父親の責任を守って下さい。】


元夫【戯言はうんざりです。約束を守らない報いです。こっちが逆に慰謝料の請求をさせて頂きます。精神的苦痛を受けた交際期間中1400万円請求させて頂きます。どんな嘘をつくのか楽しみです。あなたの番号など全て拒否設定させてもらいます】

元夫のこのような言動のメッセージをみると手が震える眩暈が起きてしまう症状が出て自分でも怖いです。アドバイス宜しくお願い致します。  小林
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、離婚協議書を私文書で作成して公正証書では作成されていないと言うことですね。

文面に、養育費だけでなく慰謝料と言う言葉も出て来ますが

離婚されたのが、お子様の1歳の時であれば、離婚後5年は経っていると思います。

そうなると、財産分与は離婚後2年、慰謝料は離婚後3年の時効がありますので

離婚時における問題での慰謝料は双方が請求はできません。

してもかまいませんが、時効を援用されればお終いです。

ですから、ご主人様の方からも慰謝料は請求できません。

また、離婚時の、お子様に関する面会交流(以前は、面接交渉と言われていました)に

関する内容と養育費は、連動している訳ではありませんので

あくまでお子様の権利ですので、会わせないから写真を送らないからと言う理由では

養育費を支払わない訳には行きません。

 ただ、養育費は、増減が可能な債権債務ですので、後から、事情によって減額や

増額はあります。

例えば、ご相談者様が再婚等すれば、免除や大幅な減額になります。

実は、支払う義務者の方も、再婚したりお子様が新しくできれば減額要件になります。

とりあえず、内容証明で、もう一度請求して応じれば、公正証書で養育費の契約書を

作成すれば、未払いの時に強制執行が可能です。

応じなければ、家庭裁判所に養育費の調停を申立てると主張されれば良いでしょう。

調停になれば、必ず支払うように言われますし、調停調書が出て

公正証書と同じように、強制執行が可能になります。

家庭裁判所の調停は、費用は数千円で弁護士の先生にご依頼する必要もございません。

頑張って下さい。

supertontonをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問