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mori-home, 行政書士・個人情報保護士・成年後見人・申請取次行政書士・著作権相談員
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 48
経験:  駒澤大学法学部法律学科東京大学 市民成年後見養成講座 在籍行政書士成年後見人
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結果から申し上げます。司法書士にある相談をしました。→解決出来ず状況悪化。しかも個人情報を勝手に話され、あげく電話で

解決済みの質問:

結果から申し上げます。司法書士にある相談をしました。→解決出来ず状況悪化。しかも個人情報を勝手に話され、あげく電話では暴言をはかれ、お金を請求されました。 去年の1月司法書士に相談。回答あやふやで進めようと。→ここから先はお金がかかりますよね?いくらかかるか教えてくださいと確認すると、安くやりますからとあやふやで提示いただけなかった。後日書面で送ると言われたので待っていましたが届かず、依頼契約みたいな書面なくあやふや。 (3月車に衝突され、首の7番頚椎骨折で余裕なし) 相談内容および解決したい事は、20年前マンションを結婚予定だった彼女と父の名義で契約。連帯債務は彼女。 買ってすぐある理由から結婚が出来なくなり、私がすべてローン返済している状況。 (2013年2月父他界) ↓ これを整理。 名義と債務者を住宅ローン借り換えを利用して変更しようと、二人の間ではまとまっていた。 司法書士が彼女と話→あの司法書士の言うことは、私たちの解決し たい内容と違い一方的で、今ひとつ信用出来ない。と連絡があり泣く始末。 彼女は、司法書士からの連絡におびえ始め精神的におかしくなりそうでした。 なにも進まない状態で昨年10月下旬、司法書士から電話があり、今の状況を他人事のように聞かれ、解決どころかややこしく悪化の一途なのでこのままでは無理です。と話したら、お金を請求され(15万)、金額の提示もなく、そんなにかかるはずもなく、解決どころか悪化なので、それは払えない、納得出来ないと言うと暴言をはかれるは、内容の無いとんちんかんなことを言い出すは、(例えば、・・・お兄さんも言ってましたよ・・・とか→私には兄はいませんし、相談者は私たちです。 税理士に計算をいらいしたとか。思い出したように相続手続きが・・・契約書類を交わしてなく、正式に依頼はしてない。父が他界して8ヶ月です。手続きをやってくださった訳でもなく、今更、話を持ち出し怠慢もいいところ。 確定申告までに会ってくれと、しつこかったり、精神的苦痛と、たかられる恐怖を感じる。 会わない方法。 お金を払わない方法。司法書士の言葉が浮かんで、 寝付けなかったり、仕事が手につかない時期もあり、時間的損失、精神的苦痛、個人情報漏洩を言えるか? のご相談です。


 


ちなみに、司法書士は個人事務所

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  mori-home 返答済み 3 年 前.

私は埼玉県で行政書士をしている者です。

 

専門は民事法務で、予防法務を中心に行っております。

 

ご質問者様におかれましては、さぞかしご心労の事とご推察いたします。

 

どうか、ご無理だけはなさらずに、ご自身のことを第一にお考えになって、問題を一つずつ解決していきましょう。

 

法律的な問題は一つ一つ解決していけば、なんとかなるものです。

 

さて、今回は大変な司法書士に出会ってしまったようですね。

 

一般に司法書士は、高い法律能力と倫理観を持っているもので、今回のケースは、悪質なものだと認識して下さい。

 

私は行政書士ですが、行政書士会では、日々倫理観を高めるための研修が開かれており、司法書士会でも同様かと思います。

 

多くの司法書士は、その職責に鑑みて、反社会的行為はしないのが通常です。どうか、司法書士に対する誤解はなさらないで下されば幸甚に存じます。

 

さて、ご質問者様のご質問に端的にお応え申し上げるのであれば、当該司法書士と会わない方法、お金を支払わない方法はあります。

 

相手方は法律の専門家ですので、おそらく、相手方有利の資料をそろえているものと思われます。

 

契約は一般に、意思の合致があれば成立するのが原則なので、法律を悪用して、なんとでもいえるケースもあります。

 

このような司法書士法に違反している恐れのある司法書士に関しては、司法書士法に規定があり、何人もその司法書士につき、懲戒を請求できるように規定しています。

 

司法書士を管轄するのは、法務省ですが、その司法書士を管轄する司法書士会に対して、申し立てるのが良いかと思います。

 

司法書士会もすぐに動いてくれるものと推察されます。

 

当該司法書士に会わずとも、このような方法をとれば、ご質問者様のご意向に沿う形で解決することができます。

 

さらに、損害賠償請求については、その民法709条に基づく不法行為責任を追及できる可能性もあります。

 

その際には、ご質問者様が「①権利又は法律上保護される利益の侵害②故意又は過失③当該行為と損害の因果関係」を立証する必要があります。

 

とりあえずは、司法書士会に申し立てるのが良いかと思います。

 

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質問者: 返答済み 3 年 前.

ご回答者mori様


 


ありがとうございます。ボタン押させていただきます。


 


ちなみに、


仕事合間の自分調べですが、今回の依頼した解決策→


父他界により司法書士と、マンション名義(不動産登記権利情報)作成と財産分与で負債が発生の有無を明確にする。


銀行で住宅ローン借り換え申請。


審査が通って連帯債務者の彼女に、司法書士が贈与書類を作成。本人限定郵便で送付。後、電話で話す。


 


贈与税は債務付き贈与?でかからないと考えられるが、場合により税理士に計算依頼。


 


と言う手順で解決までわかりました。


 


今回の司法書士は、明確な流れのお示しはなく、初めの相談時、一度彼女と面会が必要だから、交通費がかかる。でした。彼女は千葉県在中。


 


司法書士会へは、依頼した司法書士に告知するべきですか?しないべきですか?

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