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mori-home, 行政書士・個人情報保護士・成年後見人・申請取次行政書士・著作権相談員
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 48
経験:  駒澤大学法学部法律学科東京大学 市民成年後見養成講座 在籍行政書士成年後見人
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離婚希望です。 私は44歳で(連れ子有/現22歳男)で、12年前に再婚しました。10年前に一戸建てを購入し、頭金1

解決済みの質問:

離婚希望です。
私は4 4歳で(連れ子有/現22歳男)で、12年前に再婚しました。10年前に一戸建てを購入し、頭金1千万円を私の母に援助してもらいました。共働きにてローン返済中です。
息子が大学入学時に、200万円のローンも主人名義で今年の4月から返済開始です。
しかし、大学3年の時に退学し、度重なる息子の悪事に旦那は愛想を尽かし、離婚を切り出しました。
主人は、私が息子と縁を切って、夫婦のみでの生活を希望しております。1年前から 息子の悪口、暴言等を聞かされ、自分が離婚するのも息子のせいなので、1円も支払いたくない・・と言います。
私の希望は、住宅ローン、学資ローンの半分(4万~5万)を月々入れて欲しいのですが、可能ですか?
私の両親も、私も息子と縁を切るという事は全く考えておりませんし、1千万の頭金も私達親子の為に出してくれたものなので、手放したくありません。どうかアドバイスをお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  mori-home 返答済み 3 年 前.

私は埼玉県で行政書士をしている者です。

 

専門は民事法務で、予防法務を中心に行っております。

 

ご子息様も多感な時期で、それを見守る、ご質問者様を含めた周りの方々のご心労は、推し量られます。

 

どうかご無理をなさらずに、一つずつ問題を解決していきましょう。

 

さて、離婚されることをご希望ということで、離婚に向けた意思は決まっているようですね。

 

ご質問者様の望まれる、住宅ローンと学資ローンを半分は入れてもらいたいとのことですが、これは多少の誤差はでても可能です。

 

夫婦関係にある間になした法律行為(意思表示を要素して、ある結果の発生を欲してなす行為)は、連帯債務関係にあり、その間に組んだローン(金銭消費貸借契約)は、通常夫婦の連帯債務であると捉えられます。

 

連帯債務の割合は、特段の取り決めがない限りは、等しい割合になり、配偶者様もご質問者様と同じ割合で、債務を負うことになりますので、ローンに関しても配偶者様は負担しなくてはならないことになります。

 

ただ、今回のご質問者様のケースですと、配偶者様名義で金銭消費貸借契約を結んだので、配偶者様がこれを負担することになります。

 

この点は、相手方が法廷で争わない限りは、ご子息様の事情等は考慮されませんので、そのまま債務を負担していただきましょう。

 

そのほかに関しては、離婚の際の財産分与権は、夫婦共同体を営んでいたときの関係の清算の性質をもつものであり、割合としては、大体、等しくなります。

 

そして、この財産分与権の請求にあたって、慰謝料請求を含有させることができるので、相手方が主張した場合には、この額は変動する可能性があります。

 

もし、紛争に発展しそうなのであれば、家事事件に強い、地元の弁護士の先生にご相談なさるのも一つの手段です。

 

初回相談無料の場所も最近はありますので、探してみてください。

 

それでは、ご質問者様におかれましては、より良い結果がもたらされることを望んでおります。

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