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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4801
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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すみません、私の質問文に瑕疵があったようです。 知りたいのは、刑事調書と刑事記録について、 1. 名前と、大体の生年月日(ネットに掲載されているのは年齢ですから)と、住所地

質問者の質問

すみません、私の質問文に瑕疵があったようです。
知りたいのは、刑事調書と刑事記録について、

1. 名前と、大体の生年月日(ネットに掲載されているのは年齢ですから)と、住所地の市区町村、というキーワードだけから、調書・記録にたどり着くことができるのか。

2. デジタル・アナログを問わず、データベースのようなシステムが組まれていて、日本中どこからでも閲覧することができるのか。

3. いずれにせよ、ネットに載った情報だけから、閲覧にまで到達するのは、どのくらい大変なことなのか。

4. 私は、著作権法違反で起訴され、別件で大麻所持でも起訴さ れました(ガサ入れ時に所持していた)。それらの件に関して、逮捕されたのは同時で、最初20日間、著作権法違反で留置され、検察の調べが終わった後に、留置所内で、今度は大麻所持で再逮捕されました。この流れを考えると、著作権法違反と大麻所持は別件であろうと考えているのですが、裁判に至ると、弁護士さんが「早く裁判が終わるように」と、これら二つの裁判を同時におこなって、裁判の判決も同時でした。こう考えると、仮に誰かが私の刑事調書と刑事記録に辿り着いた際、ネットに掲載されているのは著作権法違反に関する記事だけであるにもかかわらず、裁判が大麻取締法違反に関しても同時におこなわれたため、大麻取締法違反の件に関しても明るみに出てしまうのでしょうか。

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ちなみに、私は以前興信所で働いていましたが、その興信所は退職した警察官を雇い入れ、調査対象者の反社会的勢力とのつながりの有無や、前歴の有無を、調べさせていました(雇い入れた元警察官を通して、警察内部のデータベースにアクセスしていたようです)。また、別の興信所では、社長が「過去の犯罪歴がわかれば大儲けできるのに、できない」と、よく言っていました。どちらも業界では有名な興信所です。私は、前歴の有無を調べるのはそんなに大変なのか、と思っていたのですが、先生にご教示いただいたところでは、そうではないように感じられます。この点、実際のところ、どういう事情があってのことなのか、お知らせいただければ幸いです。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

前回からの追加のご質問と思いますが

基本的に、ネットから簡単にただりつくことはありません。

それは著名な事件で、判例として意味がある事件の場合(雑誌に載るような)に

プライバシーの部分を除いて裁判所のサイトに掲載されているものであって

すべての刑事事件がネットで公開されている訳ではありません。

一般的に、その事件を取り扱った管轄の検察でしか閲覧はできません。

特に当時者と関係の無い、第三者の場合は、名前などのプライバシー部分は隠されての公開になります。

ネットからどこまで事件を特定するかですが、いずれにしてもその管轄の検察まで

出向かないとできません。

事件番号を特定できないと探すのは難しいかもしれません。

普通は、そこまでしないと思いますが、ご相談者様をとにかく貶めてやろうと

本気で考える人がいれば、そこまで行動するかもしれません。

 確かに、探偵事務所は、警察官や内部の人間の協力を得ている場合も多いと

自分も知っている探偵事務所の社長から直接聞いてはいます。

ただ、高額な情報となり、やはり、本気で何かを企んでいる方では無いと無理かとも

思います。

そこまで怨まれている相手が、ご相談者様にお心当たりがあるかと言うことです。

遊び半分では取り組めないこととは思います。

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質問者: 返答済み 3 年 前.

(1)「当時者と関係の無い、第三者の場合は、名前などのプライバシー部分は隠されての公開になります。」とのことですが、それは、「その事件を取り扱った管轄の検察で閲覧」の際に、ということでしょうか。



(2)「事件番号を特定できないと探すのは難しい」とのことですが、



(2-1)事件番号を特定するためには、どのようにするのですか? 有資格者だけにできるのでしょうか、それとも一般の人にもできるのでしょうか?



(2-2)「難しい」とありますが、「できない」のではなく「難しい」のですから、しようと思えばできるのですね。どのようにするとできるのでしょうか?



ちなみに、現在の職業上、敵対する人は多々おります。

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

事件番号等は、判決が行われた裁判所で調べることはできますが

事件内容など特定できないと難しいようです。

それは一般の方と言うことで、弁護士の先生にご依頼すれば

当然、一般の方とは違い、楽に調べることもできるでしょうし

何かを企んで行動を起こすなら、探偵事務所にご依頼すれば

報酬次第でいくらでも、裁判所等に内通する者に情報を引き出させることは

可能のようです。

事件番号は、裁判所の書類に書かれていますから、裁判に関わった方は

皆さん知っているでしょうから、どこから漏れるかはわかりません。

予防線を張るのは、難しいので、事が起きてからの対応になると思います。

その場合に、すぐに動けるように、弁護士の先生と親しくしておくなど

しておいても良いのかもしれません。

まず、どのような内容か、ご相談者様が、ご自身で調べておいても

良いかもしれません。

質問者: 返答済み 3 年 前.

下記の各質問にご回答願えますか?


2014年1月1日 17:29 におたずねした4番


2014年1月4日 14:12 におたずねした1番


何度もごめんなさい。

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

正確には、検察や裁判所にご確認いただいた方が良いと思います。

当方も、知識としてあっても、実際に閲覧はしたことがありません。

4番は、やはり、同時に進めたと言っても事件番号が違うはずですから

別々の閲覧請求になるでしょうから、一方を調べたから片方が出て来るとは言えないと思います。

1番は、誰でも閲覧できるとは言っても、当事者は出来るようですが

一般の方は、プライバシーの制限を受けて、検察に行ってもすぐには公開されないようです。

結構時間がかかるようです。

また、プライバシー部分は、正当な理由がないと無理で、ジャーナリストが取材を理由に

申請しても通らなかったようです。

これが、民事なら閲覧制限を申請できますが、刑事では出来ないようです。

とは言え、関係者にご相談者様を陥れたい方が金銭等で接触すれば

可能かもしれません。

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