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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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営業妨害差止請求等調停の呼び出しを受けました。呼び出し日26年1月16日 申立人は私の姉とその娘。申し立て人は私の

解決済みの質問:

営業妨害差止請求等調停の呼び出しを受けました。呼び出し日26年1月16日
申立人は私の姉とその娘。申し立て人は私の経営する会社の就業規則を長年守らず、再三の注意も無視したため、労働基準監督署の指導の下201 1年8月31日解雇。申立人たちは就業最終日に店舗の商品、什器備品を持ち出し自宅に隠し返還要求も聞かないので警察に通報告訴。しかし、検察は親族間ということもあってか不起訴。2012年1月に同業の商売を始めお客様にこちらの悪口を複数の顧客に話す。不審に感じたお客様から問い合わせがあり、やむなく真実(事実)を説明。その説明に対し営業妨害の申し立てをしたと思われます。この騒動を目の当たりにした申立人の長女当時17歳が親に失望して(長年の虐待もあり/児童相談所・警察に相談)家出して私の家で一年暮らす。
申し立ての趣旨として
1.相当額の金銭をしはらうこと
2人権が侵害されている
紛争の争点
①営業妨害のため、最低限の生活がおびやかされている
②申立人の夫の会社に営業妨害
③一切かかわってほしくない
④二年前から精神的に追い詰められている
⑤祖父母に会わせてもらえない
⑥悪いうわさをながしている

以上の内容で、調停とはどのように進められ、どのような法的ちからがあるのか教えて下さい
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

 営業妨害(業務妨害罪 しかし不起訴)の申立といっても、請求の趣旨、請求原因事実も不明、証拠の提出も?では調停のしようもありません。なぜ人権の侵害でお金が発生するのですか。

 

 解雇が正当である場合は、不調に終わる可能性が高いと思います。

 

 ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

質問者: 返答済み 3 年 前.

1.相当額の金銭を支払うこと(申し立ての趣旨)


上記は簡易裁判所の様式に〇印を付けています。


この記載の仕方に裁判所では指導(適当であるか否か)などしないのですか


 


申立人は解雇されたことについては認めていて、その後の営業活動において、弊社が申立人の悪口を不特定のお客様に言いふらしている(言いふらしている事実はありませんし、どう証明するのか調停が始まらなければ分からない状態です)と言うことに対して営業を妨害していると主張しているようです。


 


また、父母(グループホーム)への面会を邪魔していると主張している事ついては、父母は、生まれつき気性が激しく興奮すると何をするかわからない申立人と会いたくないとはっきりしているので、グループホームの施設長に協力いただいています(一度面会に二人で現れ断られたことに腹をたて、施設長に”出るところに出るから”と捨て台詞。


このように、あー言えばこう言うような人たちで、証拠はありませんが、非通知で無言電話も時々かかってきます。


 


調停は今回二回目で、前回は父母との面会要求で、不成立で終わりました。その8日後に今回の申立。


前回の面会要求とは違い営業妨害差し止め請求・相当額の金銭の要求と穏やかではありません。


調停にあたって、注意すべき事柄、話し方などありましたらご指導お願いします。

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

>この記載の仕方に裁判所では指導(適当であるか否か)などしないのですか

→しません。形式的なことだけです。

>申立人は解雇されたことについては認めていて、その後の営業活動において、弊社が申立人の悪口を不特定のお客様に言いふらしている(言いふらしている事実はありませんし、どう証明するのか調停が始まらなければ分からない状態です)と言うことに対して営業を妨害していると主張しているようです。

→営業妨害は民事上何らの責任も負わない、申立人の主張は法律的にも全く意味をなさない笑止千万の主張である、でよい。

 

 申立人の請求棄却を求める、金員支払の要求についても、法律的根拠ないし客観的証拠を欠き、全く検討の余地はない、逆に不当請求である、でよいと思います。

 

 ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

 

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