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mori-home, 行政書士・個人情報保護士・成年後見人・申請取次行政書士・著作権相談員
カテゴリ: 法律
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経験:  駒澤大学法学部法律学科東京大学 市民成年後見養成講座 在籍行政書士成年後見人
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ホテルで宴会をしました。3連休でしたので支払いは連休明けにしたいと申し出ましたら 本日中に支払わなければ返さないと

質問者の質問

ホテルで宴会をしました。3連休でしたので支払いは連休明けにしたいと申し出ましたら
本日中に支払わなければ返さないと夜の10時ごろに監禁状態にされました。
車を(取りに出ようとすると浮く手をさえぎり妨害されました。
こちらは支払う意思がありますが宴会の運営上でホテル側に不備があったり実行上の違約等がありどうしても話しあう必要があります。このため連休明けに改めて話しあい支払い金額を 確認したいと思っていたのですが表に出してくれなかったため警察を呼びました。 その結果やっと総支配人が出てきて
週明けに改めて話すことになったのですがホテル側があまりにも理不尽な態度でしたのできちんと弁護士を立てて解決したいのです。こちらは納得のゆく形で解決したいのですが・・。
ホテル側は何度か当方のオフィスに来ていますので取材を知っていますしこちらは納得して支払いたいのですが、とにかく外に出さないという「監禁」まがいのことをされて大いに気分を害しています。
どうしたらよいのか相談したいのですが。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  mori-home 返答済み 3 年 前.

埼玉県で行政書士をしている者です。

 

民事法務(民法・商法等)を中心に扱っております。

 

今回は大変でしたね、ご質問者様も大変な心労・労力を費やしたであろうことはご質問内容から明らかです。

 

しかも、監禁まがいのことをされ、恐怖を覚えた者と思います。

 

そんな状況では、正常な意思表示ができませんよね。

 

まず、警察官の対応ですが、警察の方は基本的には民事不介入(私人と私人との関係にたちいらない=法は家庭に立ち入らず)の方針で運用されていますので、警察がそのように対応したのでしょう。

 

法益(法律上保護される利益)も、そんなに高いものではないと警察は考えているのかも知れません。

 

「監禁」まがいの行為については、もし相手方を刑法犯にしたい、そのような権利新ががああったとかんがえるのでれば、民法第220条は、不法に人を逮捕し、又は監禁したものは、三か月以上七年以下の長期に服するものとしています。

 

但し、刑事事件にするのは、原告にも被告にも不利益となる可能性がありますので、紛争に発展しないことをねがっております。

 

ここからは、料金の支払い約束に関数する規定につ関するものの、考え方です。

 

まず、私法上の要件をご質問者様が法律上の根拠あなくてあ監禁されることはありませんん。  私法上の法律行為(効果を単独で有効にすることができる能力)で、今回の場合は考える様がないでしょう。

 

権利能力も同様に考える必要です。でもこれは人(法人を含む。胎児も権利の客体に関しても認められる場合があります)

 

この点は考えなくえも良いですね。

 

次は、意思の能力があるかどうかです。判断基準は、判例は、大体11~12歳くらいであれば、意思能力の無いものとしいます。

 

今回の宴会の料金は、支払期限を定めてのものだったんでしょうか。

 

ここからは具体的な手段について述べます。

 

ご質問者様もおつらでしょう。

 

このようなことは、例え債権を有するものでも、相手方に不作(何もしなこと)を強要することができないのです。

 

それにしいても、警察の方もあまり良い対応であるとはいえませんね。

 

なかな、大変なんことも多々あるでしょうが、いつでもご相談に乗らせていただきます。

 

 

 

mori-home, 行政書士・個人情報保護士・成年後見人・申請取次行政書士・著作権相談員
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 48
経験: 駒澤大学法学部法律学科東京大学 市民成年後見養成講座 在籍行政書士成年後見人
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質問者: 返答済み 3 年 前.

明日12・24はこの問題をはっきりさせなければなりません。


金額の話し合いがまとまらない以上直接相手に支払いをすることができないのでこれを供託しようと思うのですがいかがでしょうか?


 


 

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

 確かに監禁罪の構成要件に当たりますが、代金不払いに対抗ということで違法性阻却事由(正当行為)になる可能性があります。告訴しても意味は少ない。

 

 このような場合ホテルがわは、先取特権・留置権を行使して質問者様の荷物・免許証などを差し押さえるのが一般で、このほうがよかったでしょう。

 

 示談ということにして話し合いをされてはいかがでしょうか。ひとこと言ってもよいでしょうね。弁護士だのケイサツだのといと、どうもことを荒立てるだけに終わります。

 

 供託はこれは有効な方法ではあると思います。

 

 ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

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