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AE, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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墓地の返還について 1.霊園の管理に関する規定(霊園の規定) 第10条墓地の譲渡等の禁止 既に使用し、若しくは

解決済みの質問:

墓地の返還について
1.霊園の管理に関する規定(霊園の規定)
第10条墓地の譲渡等の禁止
既に使用し、若しくは使用が認められた墓地の部分についてはこれを他に譲渡し、又は貸与することを禁止する。
という項目があり現在墓地使用許可を受け50万支払してある墓地を返還し返金を申込みしたいが認められますか。尚墓地の土地は登記上は未だ畑となっています。この霊園は法人許可もとっていません。霊園運営委員会規約もないし墓地台帳もありません。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  AE 返答済み 3 年 前.

回答のため、もう少し詳しい事情を教えてください。


1.どのような経緯で契約を結び、どのような理由で墓地を返還し返金を受けたいのでしょうか。現時点でどなたかが埋葬されていますか。
2.法人許可をとっていないというのは、その霊園の経営主体である寺院が宗教法人ではないということでしょうか。霊園運営委員会規約や墓地台帳がないことでどのような問題が生じているのでしょうか。

 

以上について、返信をお願いします。

質問者: 返答済み 3 年 前.

墓地が近所のためお願いした。現在使用はしていない。法人許可を取ってない場合は宗教法人ではないと思われる。規則がないのは法律に違反しているため、また適当に運営されていることに疑問で使用してない墓地を返却したい。

専門家:  AE 返答済み 3 年 前.

結論から申し上げると、残念ながらお書きになっているような理由での契約解除・返金の請求は難しいでしょう。
法人許可については、下記の千葉県の宗教法人名簿一覧に名前があり法人になっていると思われますし、委員会の設置や墓地台帳の備え置きは法律の明文で義務付けられているものであはありませんので、それらがなくても適切な管理がされている限り問題とすることできません。
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/a_gakuji/shukyo/250kimitsu.html

問題が生じている場合は、市の担当課に言うことで指導してもらえるはずですが、それだけで契約解除の理由とすることは難しいですね。


もし契約に際して虚偽の説明をされた、説明が十分でなかったといった事情がある場合、それを理由とするものであれば認められる可能性はありますが、相手方寺院も当然争ってくることが予想され弁護士・司法書士といった専門家に依頼しなければ困難ですので、一度契約書の控えを持って面談の相談に行くことをおすすめします。
市などが主催する無料相談もありますので、そちらを利用されてみてはいかがでしょうか。

質問者: 返答済み 3 年 前.

霊園の管理に関する規定の中に譲渡・貸与は禁止しているけど、返済については記裁がないので返済できると解釈できませんか。

尚土地が畑で登記してあり墓地ではないのは、虚偽に当たらないですか。又売るときに経営墓地の許可申請をせずに墓地(畑)を売るということは許可申請に違反しているので虚偽ではないでしょうか。

専門家:  AE 返答済み 3 年 前.

ただ返還するだけでしたら相手にも拒む理由はないでしょうし、受け取るでしょう。

しかし返還する代わりに支払ったお金を返して欲しいという場合は、相手と話し合って墓地を返還する代わりに返金するという合意を改めてするか、あるいは最初の回答のとおり相手の責任を理由に契約を解除する必要があります。

契約書の返済についての記載がないことをもって、返還すれば返金を受けられるという解釈は極めて難しいですね。

質問者: 返答済み 3 年 前.

尚土地が畑で登記してあり墓地ではないのは、虚偽に当たらないですか。又売るときに経営墓地の許可申請をせずに墓地(畑)を売るということは許可申請に違反しているので虚偽ではないでしょうか

専門家:  AE 返答済み 3 年 前.

墓地の許可をとっておらず契約後も墓地として使用できないのであればそれを理由に解除することができますが、登記地目が畑のままで墓地に変更していないことは墓地としての使用に影響することではないため、それをもって契約の解除は認められないでしょう。

登記地目が畑である=墓地の許可を取っていないということではありませんので、もし許可の有無について疑いがあるのであれば、市の担当課で調べてもらえますよ。

質問者: 返答済み 3 年 前.


地目が畑であっても墓地として使用に影響しない?ということは畑でも埋葬できるのですか。

専門家:  AE 返答済み 3 年 前.

墓地として許可を取っていれば埋葬できますし、許可が出ているのであれば近いうちに地目変更もされるでしょう。

地目変更の前提として許可が必要なため、地目が墓地になっていない=許可をとっていないではないのです。

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