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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2274
経験:  東京司法書士会所属
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相続について教えてください。 現在私の母が公正証書遺言を残そうと考え、相談されています。財産は土地家屋のみです。

解決済みの質問:

相続について教えてください。
現在私の母が公正証書遺言を残そうと考え、相談されています。財産は土地家屋のみです。
父は23年前に他界しました。
母には私を含め、四人の娘がいます。父が亡くなった後、次女が母の住む家の敷地に自分たちの家を建て住むようになりました。そのとき、次女夫婦が自営業のため、ローンを組むのに、母が連帯保証人になり、土地の大部分を抵当に差し出しました。
こうした場合、次女以外の相続人は遺産を相続すると連帯保証人も引き継がなければならないのでしょうか。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。


お母様が連帯保証人であるならば、その地位は相続人に相続されてしまいます。

これは、公正証書遺言でも連帯保証人の地位だけを 相続させないことにはできません。
つまり、「不動産は長女に相続させる。連帯保証人の責任は長女には相続させない」という遺言は通用しません。
したがって、不動産を相続するのであれば、連帯保証人としての責任も相続することになります。

連帯保証人の責任を相続したくないならば、相続放棄を家庭裁判所に申し立てることになりますが、その場合は不動産の相続もできません。

保証人は相続したくないが、不動産は相続したいという言い分は残念ながら通用しないということになります。

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