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eokuyama
eokuyama, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 161
経験:  University of New Hampshire Law School, University of Arizona, Keio University.Law Offices of Eiji Okuyama.
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ESTA申請の際の犯歴について質問です

解決済みの質問:

2年前、交番で暴れて公務執行妨害で逮捕→不起訴の前歴があります。
実は直前に迫っていることなのですが、ハワイへ渡航予定です。
事前にESTAを申請した際、認識不足から犯歴をNOで申請し、承認されました。
(問われているのは前科と思い込んでいました)
ビザ申請には時間もなく、信頼のおける知り合い等を通じ情報を得たところ、
入国拒否の可能性は極めて低いとのことでした。
正々堂々と行くしかないと腹はくくったものの落ち着かないので、アドバイス等あればと質問する次第です。
1 私が得た情報のように入国拒否の可能性は極めて低いでしょうか?
2 ICパスポートは逮捕前のものですが犯歴などは即座に照会できるのでしょうか?
3 米国は公務執行妨害には厳しいなどと聞きますが、そうなのでしょうか?
4 指紋、顔写真では、犯歴は調べられないとかの情報もありますが本当でしょうか?
5 次回からはビザ申請にするべきですか?
6 最後に、イミグレでの挙動不審は気をつけることでしょか?

小心者ゆえ、よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  eokuyama 返答済み 3 年 前.
ご質問ありがとうございます。

1.入国拒否の可能性は低いように思います。しかし、「逮捕」されていたことは、本来的には開示されるべきなので、あくまでも、NOを通さないとなりません。

2.日本のICパスポートは、パスポートの情報面に掲 載されている情報がそのまま載っているものです。パスポートの写真を入れ替えることを防止することが主たる目的です。犯歴の照会は出来ません。

3.「モラルに違反する行為」に対しては、厳しい態度で入管管理をしています。「公務執行妨害」も「思想的な」「革命的な」「テロに結びつく」ような行為からの「公務執行妨害」をするような人間にターゲットを定めていると言われています。貴方様はあたらないのではと思います。

4.指紋情報はICチップに載りませんし、日米間で瞬時に犯歴に結びつけることは出来ません。そうした情報交換はありません。

5.本来的にはB Visaを取っておくべきです。理由は、「頻度が高くなる」「1回の訪問が3か月を超える可能性がある」などと言えばよいのであって、ESTA申請で「嘘つきました」という必要はありません。

6.あまり雄弁にしゃべらないでください。聞かれたことだけにこたえることが大切です。

自信を持って!大丈夫と思います。万が一、追い返されても、B Visaを拒否されることにはなりませんので。。。「逮捕」は「前科」のことと思っていて、信じて疑わなかったと言い張ればよいと思います。

奥山
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