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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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昨日中学生の息子(中学1年)が部活の同学年の子ども(A君)と喧嘩をしてしまいました。 部活中に別の同学年の子と口論

解決済みの質問:

昨日中学生の息子(中学1年)が部活の同学年の子ども(A君)と喧嘩をしてしまいました。
部活中に別の同学年の子と口論をしていたのを息子が仲裁に入った際に、A君が息子を
突き飛ばしました。 再度突き飛ばしに来ようとした際に、足で相手の体を付き離し一発パンチを
入れてしまいました。
夜になり相手の親から電話があり、私も息子も誤りはしたのですが、一応念の為病院で検査を
すると言っておりました。けがの程度は息子の話では見た目は何ともないと言っておりましたが
当時脳震盪を起こしたともA君は親にも言っており(定かではない)、たかが子供の喧嘩に
一々親が出張ってくることはないと思っておりましたが、先方の親(父)はかなりまくし立てる
クレーマー的な方でどんな請求をしてくるかわかりません。
学校の中での出来事なので間に学校に入ってもらおうとは思いますが、こうした場合は
まず通院費用や交通費は負担するべきなのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

  急迫不正の侵害に対し、自己又は他人の権利を防衛するためやむことをえざるに出たる行為ですから、正当防衛または過剰防衛(防衛の程度を超えたる場合ー責任減軽又は免除)に該当するので違法性が阻却されます。この場合は民事賠償義務の問題も起こりません。

 

 そもそもちょっかいを出し、更に攻撃してきたコドモの自業自得です。

 

 相手が訴えてきた場合も正当防衛の主張をされればよいでしょう。また刑事責任は14歳未満なので刑事責任無能力者として刑事責任も問えません。

 

 ★刑事告訴・告発の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務、法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

質問者: 返答済み 3 年 前.

回答有難うございました。


ただ今回病院へ行って何らかの診断書(怪我など)などを持ってきた場合、


通品費用などの負担要求に対して応じるべきでしょうか?

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

 一発パンチを入れた、というのは、少しやりすぎかなぁ、と思います。突き飛ばしただけにしておけば、正当防衛ですんだでしょう。

 

 治療費実費くらいは負担してあげてもよいでしょう。しかしあくまで好意でするのですから、相手がズに乗って、あれやこれやと請求してきたら、パシンときらなければなりません。

 

 はたかれたくらいで通院とは何をいうか、という感じもしますが。

 

 

 ★刑事告訴・告発の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務、法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。


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