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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4620
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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妻が個人で営む喫茶店でのことです。 先日ご来店されたお客様が、翌日になって再び来店され、 「昨日お店の椅子の

解決済みの質問:

妻が個人で営む喫茶店でのことです。

先日ご来店されたお客様が、翌日になって再び来店され、
「昨日お店の椅子のささくれた部分に来ていた着物を引っ掛けて、糸がほつれてしまった。30万円位した着物なので、直すのにもいくらかかるかわからない。補償はしてくれるのか。」
と言われました。

お客様が引っ掛けたところを妻は見ていないしお客さまもその場では何も言われなかったので、妻としては事実の確認ができない。
お客様は、友達の手前みっともないと思い、当日は言えなかったとのこと。

補償のことは即答できずにいた妻に、お客さまのほうから
「着物を直すのに1万円かかったとして、その分をコーヒーチケットでもらえるか。」
と言ってきました。
妻もそれで納得していただけるならと1万円分のコーヒーチケットをお渡しし、お客様におかえりいただきました。

しかしその翌々日、「やっぱり納得できない。」とまた来店。
妻はいろんな方に相談してみます。と言ってその日は帰っていただいたそうです。

この場合どう対応すべきでしょうか。補償責任が店(妻)側にあるのでしょうか。
教えてください。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、お店の椅子の方には実際にささくれのようなものがあったのでしょうか?

もしそうなら、喫茶店側の設備に過失があったと言うことでしょうから

損害賠償に応じる必要はあると思います。

物損と言うことですから、新品にする費用ではなく、修理代で構わないと思いますが

修理屋にもよると思いますが、かけつぎの料金は、だいたい1万円は妥当かもしれません。

確かに、その喫茶店の椅子でそうなったのか証拠を見せろと争うことも可能ですが

お客様と言うことでもめごとは起こさない方が良いでしょう。

とは言え、そのような設備に不具合があるお店に、次に通うかどうかと言うのはあります。

これを機に、全面的に設備を見直した方が良いでしょう。

これは争って、法的な対応にしても、専門家に頼む時点で赤字になりますから

当事者で示談をするしかありません。相手もそう言う考えでしょう。

とりあえず、コーヒーチケットは返してもらって、最初にかけつぎの修理の見積もりを

もらってきて、それに納得いけば、料金を支払い、領収書をもらって

あまり大げさにする必要はないのですが、示談書に署名捺印してもらうことです。

もちろんサインだけでも構いません。

示談書は、形式がある訳ではないので、今回の件は、修理代1万円で示談して

今後は、請求しませんみたいな文言のものを作成すれば十分です。

同じものを2枚作成して割り印程度で良いでしょう。

大袈裟過ぎても、お客様にイメージが悪くなります。あくまで、そこは事務的な対応で

謝罪は、丁寧にする感じです。

場合によっては、ご相談者様が同伴されて、相手のご自宅で謝罪をされても

相手も、感情的に納得されるでしょう。

この手の問題は、対応法を間違えると、店の評判にも関わりますので

ある程度、譲歩された方が良いでしょうし、きちんと対応できれば、店の評判も

良くなります。

とにかく、お店の備品の見直しや修理はされた方が良いでしょう。

頑張って下さい。

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