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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1375
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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H22年10月22日から心療内科の医師(主治医)に「自律神経失調症」と診断を受け現在休職している。H22年3、4

質問者の質問

H22年10月22日から心療内科の医師(主治医)に「自律神経失調症」と診断を受け現在休職している。 H22年3、4月に職場先の復職支援員(臨床心理士)から成人知能検査WAIS他3種類の心理検 査を受けた(復職プログラム作成のため) 体調が少し悪化し7月に復職プログラムを一時中断した。復職プログラムは本年9月から再開 いつまでまっても心理検査結果が明かされないため、心理検査結果と支援プログラムを聞いたところ、医師免許もないその臨床心理士から「成人発達障害(ADHD)」と勝手にに診断名をつけられ、単に本を1冊読めと渡された。なおかつ、心療内科の主治医には話すなと口止めされた。また10月のリワーク定期面談は事前の予約を入れてあったが、その臨床 心理士からはプログラムで決まっている面接日を事前連絡なしで2回キャンセルされている。他に適切な医療機関は1件も紹介されない。職場先の産業医とその臨床心理士は連絡を月1回だけの会議をやっている。12月3日に産業医面談があり、心理士独断の勝手な診断を鵜呑みされ12月10日の復職意見書に不利な情報を書かれたままで、復職審査委員会にかけられるのか非常に心配で、その審査会で復職不可になると分限退職になってしまう。

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

 職場復帰に関しては、会社指定の産業医の診断を受けることが必要ですが、その場合でも労働者が自己の主治医の診断・治療を受けることを禁止しているわけではなく、併用が可能です。

 

 職場復帰に関しては、主治医、産業医両方の診断が必要ということです。

 

 職場復帰に関して、審査委員会で恣意的な審査をされたということであれば、あっせん、労働審判で「退職強要」された旨申し立てることができます。

 

 ★雇用・労働の専門家たる社労士としての回答です(社労士法第2条1項3号 相談・指導)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

 

 

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