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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4801
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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以前、ブライダルの司会で二次会のアナウンスをしてはいけないにも関わらず、アナウンスしてしまい新郎新婦から「メンツ壊さ

解決済みの質問:

以前、ブライダルの司会で二次会のアナウンスをしてはいけないにも関わらず、アナウンスしてしまい新郎新婦から「メンツ壊された慰謝料よこせ」と言われた者です。
その時に弁護士さんはお金は渡す必要はないとおっしゃっていました。

が、司会事務所の社長はお金を払うつもりでいます。なぜなら、社長はそこの会場と取引があるので、お 金で解決できるのであれば、払ってしまいたいと言っています。その際、私はお金を払う必要はあるのでしょうか?また、社長は以前何か問題がおきた時は私が責任を負うと言っていましたが、正直、払ってくれないような感じに進んでいます。ただ、責任を負うと言いましたが、口約束なので証拠はありません。
まだ金額は決まっていませんが、司会者料+慰謝料(最低20万)は私は社長に払う必要はありますか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、結婚式にまつわるトラブルと言うのは非常に多く

いちいち、真剣に対応していくと、儲けも何もなくなると言えます。

一つには、一生に一度の大事なイベントだからという考えが強すぎるのでしょう。

法律と被害者の感情とのギャップが大きいのが現状です。

もっと大きな失敗も事例としてたくさんありますが、慰謝料等の額は非常に少ないものです。

今回は、先方の連絡不足の問題もあるでしょうし、損害も微々たるものです。

ただ、社長様としても、やはり結婚式場との良好な関係を維持したいのでしょう。

その辺りの、経費は、折込積みだと考えられます。

何のために安い給料で使われて、利益を搾取されているかです。

当然、仮に会社として謝罪等はしても、ご相談者様に請求すべき問題ではないと言えます。

厳密には、会社には使用者責任があり、社員が第三者に損害を与えた場合は

使用者が、損害を弁償する必要があります。

今回は、その額が妥当かどうかの問題は説明はしません。

その場合、法的には、支払った額を、社員に求償が可能ですが

判例上は、求償権を制限しようとしています。

それは損害の公平な分担と言う観点から信義則上、相当と認められる限度でしか

請求できないと言うことです。

会社が支払った額の全部を社員に求償できないと言うことです。基本はほとんど求償できません。

ましてや、今回は、口約束とは言え、求償しないことにしています。

できれば、誓約書等があれば証拠として有力ですが

何か、問題があれば、労働基準監督署にご相談されると良いでしょう。

頑張って下さい。

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