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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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後遺障害の等級認定相談と、加害者側への請求の可否についての相談です。 49歳の公立小学校の教諭(女)です 2年ほ

質問者の質問

後遺障害の等級認定相談と、加害者側への請求の可否についての相談です。
49歳の公立小学校の教諭(女)です
2年ほど前、体育館の2階に上がる垂直のはしごから、ほかの女性(加害者)が落下してきて、椎間板ヘルニアになりました。
症状は、右足のしびれ、痛みで、薬でそれらを軽減している状態です。
しかし、座り続けることも、立ち続けることもできないため、休職しています。
加害者側とは、保険会社(損保ジャパン)を通じて保証をしてもらいました。
2年近く給料と治療費の保証を全額してもらい、それには感謝しています。
しかし、医師とも相談のうえ、保険会社と、 症状固定の認定を行い、示談の段階に入りました。
先日、14等級になりそうとの電話連絡を保険会社の担当者から受けました。
後1年、休職することができ、互助会から給料の8割を受け取ることができます。しかし、ボーナスに相当する収入は得られません
また、保険会社に提出した診断書にも、医師に記入してもらいましたが、通常の勤務は困難であると思います。すなわち、退職せざるを得なくなり、一般的なレジや事務仕事も不可能です。
そのため、退職金、年金を含めた損失利益は、1億円を超えます
また、保険会社に提出していたのですが、治療費は毎年35万円程度かかります
平均寿命まで生きたとして、これも1300万円程度になります
しびれや痛みは、見えない後遺症ということと、MRIでは、ヘルニアの飛び出しが小さいことでこの評価になっているのかもしれませんが、通常の労働ができないことを考えると、相当な損失の割合になると思います。14等級という評価はとうてい納得できません。
やはり、弁護士に相談した方がよいのでしょうか?また、加害者への請求は可能なのでしょうか?
被り損、やられ損は仕方ないのでしょうか?
よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
弁護士です。

認定された等級にどうしても納得いかないということであれば、弁護士に相談することをおすすめします。
異議申立か裁判で争うことになるでしょう。
どちらの方法をとるにしても、質問者様の後遺障害を基礎づけるだけの証拠が必要です。逆に、証拠さえあればより等級が高く認定されます。
また、どちらかというと裁判の方が高く認定される傾向にあります。
結局、保険会社は安く抑えようとすることがありますからね。

加害者は自分が払わなくても済むように保険に入っています。直接請求したところで、払うのは保険会社です。
ここは保険会社を相手とすることに焦点をしぼりましょう。

>被り損、やられ損は仕方ないのでしょうか?

決してそのようなことはないと思います。徹底的に争った末であれば仕方ありませんが、今はまだ最初の等級が出たまでです。まだまだ出来ることは残っており、「損」と決め込むことは止めた方がいいでしょう。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

後遺障害を裏付ける証拠とは、どのようなものがあるのでしょうか?


医師の診断書にある所見欄に書いてある程度では、見えない傷害については弱いのでしょうか?


MRIだとヘルニアの飛び出しは小さい放火もしれません


しかし、ヘルニアの大きさは、痛みには関係がないという医師の話でした。しびれやいたみは、私自身にしかわからないことなので…


 


 

専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
別の医師の診断書とか、投薬されている処方箋などです。

しびれや痛みなどの自覚症状を積極的に診断書に書いてくれる医師に相談して書いて貰うことが大事です。
自覚症状をいかに、保険会社や裁判所に伝えられるかがポイントです。

弁護士から「このように書いてくれ。」とお願いすることもありますよ。

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