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supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4961
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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以前付き合っていた彼に訴えられそうです。 彼とは結婚を前提に付き合っていましたが、価値観の相違が理由でふられました

ユーザー評価:

以前付き合っていた彼に訴えられそうです。
彼とは結婚を前提に付き合っていましたが、価値観の相違が理由でふられました。
その際結婚が前提だったため、大変ショックで睡眠薬を大量に飲み、自殺未遂を図りまし た。その際彼もそばにいましたが、薬を飲むのを止めませんでした。
その後のお腹に子供がいることがわかり、話し合いましたが中絶となりました。
中絶費用と、供養代を出してもらいたく、交渉しましたが、話し合いにもなりません。
わたしは現在精神的にまいってしまい、ptsdと診断されました。
彼に訴えられたとしたら、中絶費用の件になるかと思います。
わたしはこの場合どう対処するのがベストでしょうか、
精神的にもまいっているので、費用も要らないと伝えましたが連絡がつきません。

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、ご相談者様が彼に訴えられる理由が不明ですが

本来であれば、結婚の約束までして、更に妊娠までしていての

一方的な婚約破棄をされた訳ですから

ご相談者様に、慰謝料等の請求理由はあっても、彼からは無いと言えます。

当然、中絶自体は、慰謝料請求は出来ないと法的には言われていますが

中絶費用そのものの請求は、何ら問題はありません。

逆に言えば、自殺の状況にもよりますが、本来は、自殺者を止めないことによる

法的な処罰はありませんが、自殺を手助けすれば自殺幇助罪、自殺をすることを強要したり

すれば自殺教唆罪になります。

ただ、そうでなくとも倫理的な問題は必ずあります。自殺の原因が、彼の一方的な婚約破棄なら

当然、不法行為による慰謝料請求が可能です。

いずれにしろ、精神的な苦痛を味わって、精神疾患となったのであれば

傷害罪でも刑事告訴が可能です。

とりあえず、内容証明で、婚約破棄の慰謝料等を請求されてみてはどうでしょうか?

相手は、ご相談者様が女性だとなめてかかっていることもありますから

民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されるのも

相手に本気度が伝わって良いでしょう。

あまり、何度もご相談者様が彼に連絡を取ろうとすると

つきまといとして、ストーカー規制法違反に問われる場合もございますので

ご注意が必要です。専門家にご依頼された方が良いでしょう。

頑張って下さい。

supertontonをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.


婚約不履行でとの意見でしたが、彼には適応障害と言う病気があり、私はパニック障害と言う病気を元から患っておりました。それはお互いはなした上で理解していたことです。どちらとも重篤な疾患ではありません。


また、自殺を図った際の事ですが、睡眠薬を飲む前にはさみやかみそりで私は自分を傷つけようとしました。それは彼は必死でとめ、その際に私ははさみを彼に向けてしまいました。しかし後日、傷つけるつもりはなかった事を話したら、わかった、と理解しておりました。


また、精神的なショックから暴言に近い事を彼に言ってしまいました。


この場合訴えられそうですか?


ptsdの症状として、攻撃性が増すという症状があります。

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

追加のお話から、更にアドバイスができればと思います。

基本的には、犯罪歴や病歴さえも、婚約破棄の理由としては成立しにくものですし

双方が、当初から理解していたのであれば、一方的であれば婚約破棄もあり得ます。

自殺の時の心理にもよりますが、難しい問題です。

はさみやかみそりだけでは狂言自殺とも考えられるときもあり

自殺されるなら、もっと確実な方法を取るだろうと言う考えもございます。

病院に行くような傷で無ければ、傷害罪等も成立は難しいかもしれません。

また、その時点で、納得されていると言うことは、示談が出来たとも言えます。

暴言も、それほど気にされることは無いでしょう。一つの病状であれば

仕方がありません。

慰謝料を請求しないにしても、婚約解消後のトラブル防止のための

契約書を公正証書で作成するのも大切かもしれません。

前述の専門家等の第三者に間に入ってもらった方が、スムーズに事が進むかもしれません。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.


彼との別れ話があり、その後はさみやかみそりで実際に傷をおいましたが、傷自体は治療を必要としませんでしたが、睡眠薬の大量服薬では救急車で運ばれました。


一日の入院となりました。


その後ptsdと診断されました。


また、彼に中絶にかかった費用の領収書のコピーなどを渡してありますが、半額はもらいたい気持ちもあります。そして縁を切りたいです。


この場合、内容証明郵便などでこちらの希望を伝えるのはありでしょうか?

追加のご質問がある場合は、マイナス評価をしないで

そのまま返信をして下さい。

追加のお話から、別れ話で相当ショックを受けたのでしょう。

そのことは考慮されるでしょう。

中絶費用の半額請求は問題ないでしょうし

婚約破棄の慰謝料請求も可能でしょう。

内容証明でそれらの要求はされた方が良いでしょう。

また、示談が成立するようなら、公正証書で婚約の解消の契約書を作成されると

解消後もトラブル防止になるでしょう。

その中には、未払いの時に強制執行ができることと

もうこのこと以外に、お互いに債権債務がないと言う清算条項が書けます。

そうなれば、相手から訴えられることも無いでしょう。

内容証明も公正証書も前述の専門家にご依頼されると良いでしょう。

頑張って下さい。

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