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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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はじめまして、自分は23年4月1日から イーグル観光と言う所でアルバイトをしています 1日10時間働いて、休憩なしです

質問者の質問

はじめまして、自分は23年4月1日から イーグル観光と言う所でアルバイトをしています
1日10時間働いて、休憩なしです 1日5000円です、
岐阜の最低賃金は調べた所 700円だと思います、
最低の賃金を主張した所 辞めても構わないと言われ、
23年4月1日までさかのぼって、請求出来ますでしょうか
請求できるならお願いしたいのですが
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

 最賃法第7条で都道府県労働局長の許可を受けない限り、最低賃金の減額は認められません。

 

 最賃法第4条違反は、同第40条で罰則があり、50万円以下の罰金です。よって監督署に申告(書面で)することになります(刑事告発の対象)。

 

 休憩は、6時間を超える場合は45分、8時間を超える場合は1hの休憩が必要で(労基24条)、この違反は同119条1号で6ヶ月以下の懲役又は30万円以下の罰金です。

 

 まず、最低賃金との差額700ー625(5,000÷8h)=125円

所定労働日数が1月25日とした場合、

125円×8h×25日×8月=200,000円の請求ができます。

 

 また1日10h労働ということなので、法定労働時間1日8hを超過した1日2hづつ残業したことになりますから、この分の請求(時間給×1.25)ができます。

 

 最賃法で計算した場合、

 700×1.25×2h×25日×8ヶ月=350,000円になります。

 

 まずは、これら未払い賃金の支払を求めて内容証明等を出し、拒否してきた場合は、監督署への垂れ込みとなります。

 

 ※雇用・労働の専門家たる社労士としての回答です(社労士法第2条1項3号 相談・指導)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

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