JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4769
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

お忙しいところ申し訳ありません、わたくしの娘(25歳)の件です。教えて下さい。クレジット(リース)契約のキャ

解決済みの質問:

お忙しいところ申し訳ありません、わたくしの娘(25歳)の件です。教えて下さい。

クレジット( リース)契約のキャンセル
ホームページ作成ソフトウエアの契約をしました。(事業の為)として”はい”の回答をしています。
5年契約で@1.449.000の支払い(総額) 冷静になって考えキャンセルを申し込んだところ
契約解除金@249.828の解約金を求められています。(元金の20%)の記載あり
(キャンセル申し込み日2013/11/16)
*クレジット(リース)契約確認書=2013/11/12の日付
*クレジット申し込み2013/11/6=クレジット締結確定2013/11/15
※クレジットの申し込み用紙の記入の際に業者担当者が、年間売上¥500万・経常利益¥400万と  の記入を指示されましたので自筆で記入してしまいました。
 (実際の年間売上:経常利益はこんなにはありませんし金額も提示していません)
現在、娘は税申告上は無職です。
クレジット申し込み書に虚偽の金額を指示され書かされてしまいました。
このような場合でも請求されている解約金を支払わなければならないのでしょうか
ご回答宜しくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、事業のためと言うことで、娘様は、最低でも個人事業主か何かの

経営者ではないでしょうか?

その場合、個人の消費者ではないので、消費者保護法などで守られることは無く

一人の事業者や法人としての扱いを受けます。

当然、一般の消費者と言う扱いは受けないのでクーリングオフもありませんし

契約書に従ったキャンセル料を支払う必要があります。

本来、リース契約は、中途解約が出来ないもので、大変怖い契約ではあります。

とは言え、それほど知識がない個人事業主を狙うのが、この手のHP作成会社等の

悪質な手口です。

基本的に、消費者ではないので、国民生活センター(国の運営)や消費生活センター(自治体の運営)に

ご相談はできません。

するとすれば、経済産業省の中小企業課になりますので、そちらにご相談下さい。

意外と丁寧に対応してくれますし、この手のHPのリース契約でのトラブルが多いのです。

虚偽の申込書の件は、その証拠があるかどうかなど、少し問題点もありますが

クレジット会社には、至急契約を解除することを連絡された方が良いでしょう。

クレジット会社が、業者にお金を払った後だと難しくなります。

キャンセル料に関しては、あきらめずに、担当者の上司等と交渉して下さい。

この手の業者は、基本的には、悪徳業者にかなり近いとも言えますし

現に、弁護士の先生が対応をしようとしている状況もあります。

ごね得とは、いいませんが、無料になることはないと思いますが

粘って、もっと安くもって行けるはずです。3万円位を目標に頑張って下さい。

契約は契約なので、全くキャンセル料が無料と行かないと思いますが

勉強したと思って、いくらかのキャンセル料を支払って合意解除にもっていくしかありません。

頑張って下さい。

supertontonをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問