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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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亡くなった母方の祖母から12年前の高校生の時に予備校費用として約100万を援助してもらいましたが5年後に祖母がその時

質問者の質問

亡くなった母方の祖母から12年前の高校生の時に予備校費用として約100万を援助してもらいましたが5年後に祖母がその時のお金を返してほしいと言っていると母から聞き、月2万円ずつを約1年返しました。
中学生の時には父方の祖母から塾の費用約30万円を援助してもらい、恥ずかしながら私はそのお金を借金と認識していなかったのですが、支払える状況であることと、そのおかげで大学に進学できたので返していました。
しかし、返済開始とほぼ同時に祖母が認知症に なり母が引き取って面倒をみていたのですが返済金は母に預けていたため、借用書・メモ・通帳への記帳もなく私の妊娠・入院となり返済が滞ってしまいました。
借金の残高も曖昧でだらしなかったことが本当に恥ずかしい限りです。

祖母が生前私にお金を貸したと、叔母に伝えていたようで亡くなってから母に確かめたそうです。
近々遺産についての話し合いが子ども同士で行われるのですが、その席に私も呼ばれています。(母は離婚し一人で参加、母の兄たちは夫婦で参加し言った言わないがあるとややこしいので実家の妹ではなくて産後でも長女の私の方がいいということです。)

上記のような理由もあるとは思いますが、おそらく借金の話が出るはずです。
借用書がなく、返済の金額や日にちが曖昧な場合どうしたらよいでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
弁護士です。

なるほど、状況はよくわかりました。

質問者様がとりうる選択肢はいくつかあります。

1 真実が不明なのだから、借金がないものとして振る舞う

→裁判をされるとしたら、借用書もなく金額や期限もあいまいなのですから、
質問者様は裁判に勝てます。
要するに「借金などない。」という判決が出ます。
貸した側が証明する必要があるのです。

このように強い立場にいるので、このような主張で突き通すのもありです。
開き直りのようですが、質問者様の経済的メリットは最も大きいことになりますね。

なお、最終返済日から10年経っていれば時効ですから、堂々と返済義務を免れます。


2 改めて金額や日にちを決める

金額については「これ以上は残ってないだろう」という金額で再設定します。
期限は余裕のあるところで決めればいいでしょう。
証拠がない場合で返済意思がある場合には、珍しくない方法です。

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