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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2257
経験:  東京司法書士会所属
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在職中に(呉服業)お客様の自宅で、私物の着物を販売。 退職後会社に知れて、電話がかかってきて法的手段に出るもしくは

質問者の質問

在職中に(呉服業)お客様の自宅で、私物の着物を販売。
退職後会社に知れて、電話がかかってきて法的手段に出るもしくは示談するといわれた。
損害賠償の対象として会社の意向に応じなければならないのか?
回答をできましたらお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。

会社に在職中に会社と同じ業務を行うことは競合避止業務に違反します。
会社の従業員の競業行為を禁じる法律の明文の規定はありませんが、従業員には使用者に対する誠実義務 があるので、その一つの現れとして競業避止義務があると解されています。
違反した場合は、懲戒、解雇の対象となり得、損害賠償義務を生じます。

仕事中に私物を売る活動をしていれば、その労働力に対する損害が会社に発生しますし、会社の物の代わりに私物を買った、あるいは会社のものより私物を積極的に売っていた場合には、私物の販売価格分の損害も発生する可能性があります。
以上のように勤務中に私物の物を売ることは競合避止業務に違反することなので、相手が証拠を持っているなら誠実な態度で謝って示談したほうがいいと考えられます。

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