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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1384
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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私、池田と申します。 宜しくお願い致します。 早速ですがご質問ですが、私は建物などを解体する解体工事会社の者でし

解決済みの質問:

私、池田と申します。
宜しくお願い致します。
早速ですが ご質問ですが、私は建物などを解体する解体工事会社の者でして、この度借家の解体工事を請け負い工事を完了させたのですが工事の発注者を弊社に紹介をした人間が弊社に内緒で発注者に弊社の名前を使い領収書も偽造し工事代金の集金を行い着服しておりました。
この場合、発注者への工事代金の請求は出来るものでしょうか?
着服した人間とは連絡が取れません。
ちなみに着服した人間はちゃんとした会社の会社員でそちらの会社は新築工事を請け負う建築会社です。
集金出来る可能性はありますでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

  紹介者は、取立て行為をよそおい、取り立てた金銭を着服したのですから、自己の占有する他人物を横領したものとして、横領罪(刑252条)に該当すると思われます。あと

 

>弊社に内緒で発注者に弊社の名前を使い領収書も偽造し→私文書偽造罪(刑159条、偽造私文書行使罪(同161条)ですね。

 

 刑事的に告訴も可能ですが、着服した金額の返還を条件に宥恕(許すこと)してもよいでしょう。

 

 発注者は、債権者と信じて弁済したのですから、債権の準占有者への弁済として(民478条)、有効(善意・無過失を条件として)となりますので、連絡しないほうがよいでしょう。二重弁済を強制することになりますから。

 

 ※民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。 

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