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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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会社不信に伴い会社を辞職しました。 取締役からは部署を登記からはずすことを検討していてサービス業なので出来れば個人

解決済みの質問:

会社不信に伴い会社を辞職しました。
取締役からは部署を登記からはずすことを検討していてサービス業なので出来れば個人事業にて行ってほしいとの事です。
委任状等必要な場合は書いていただけるとのことです。
会社の登記上事業所とは違う場所になる店舗になります。
すでに開業している場所での個人事業開業届は出せるのでしょうか。
個人事業としてたてて店舗を売買する形を取ったほうがいいのでしょうか。
よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  AE 返答済み 3 年 前.

税務署に出す個人事業開業届は事業を開業しましたという報告的な届出であり、特別な要件や制限、届出に対する調査などもありませんので、現在会社が運営している店舗の所在地であることの影響なく出すことができます。
店舗を会社から個人へ売却するとしても、会社の側では必要に応じて税務署や都税事務所、区市町村役場へ事業所の廃止届が必要になりますが、これらの届出がされるまであなたの側で新たに開業届等を提出できないということもありません。
また、取締役が部署を登記からはずすことを検討しているとのことですが、銀行などの特殊な会社を除き、通常の株式会社であれば各店舗・営業所は支店として登記していない場合がほとんどであり、登記されていなければ特に手続きは必要ないですね。もし登記されている場合でも会社が速やかに支店廃止の登記を行えばよいことですし、登記が残っていることであなたが個人事業を開業することの妨げになることもありませんので、ご心配には及ばないでしょう。

 

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