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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 980
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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マンション購入後、今回25年目にしてリホームします。 その時業者から梁ね部分が本来 30センチ有るべき所25センチ

質問者の質問

マンション購入後、今回25年目にしてリホームします。 その時業者から梁ね部分が本来
30センチ有るべき所25センチしか無いことが判明。
鉄筋にも錆びが発生していました。
建設業者は、倒産。設計事務所は解散され
売り主の会社は、補修はしてくれそうですが
こんな、欠陥品を正規の値段で購入し借り住まいも長引き
精神面もダメージを受けてます。
補償をきちんと受けるにはどのようにすれば良いですか。

回答のほう宜しくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
欠陥のない、きちんとした商品を引き渡すべき責任を、瑕疵担保責任といいます。

残念ながら法的には、善意(うっかりの場合)で10年、悪意(売主が欠陥があることを
わかっていた場合)でも20年経過した時点で、責任はなくなります。

したがって、本件では売主に法的な義務はすでにありません。補修はしてくれそう、
ということであれば、それだけでも非常に良心的な対応をしてもらえていることに
なります。
そこに、こまかい要求を付け加えたり、慰謝料だというようなことを言い出してしまうと、
なら、法的に対応義務はないので、なにもしません。裁判でも何でもやってください、
と言われかねません。

ひとつの会社とはいえ、25年も経っていれば、当時の担当者はだれもいないかも
しれません。そんな中での対応ですから、現在の担当者も、心のなかでは、なんで
今頃になって・・・と思っているかもしれません。

ご不満は多々あろうかと思いますが、25年も経っているのに、きちんと対応してもらえる
ようで安心しました、というようなかたちで、クレームはクレームとして伝えつつも、
誠意ある対応への感謝も同時に伝えることで、担当者の人間性に訴えかけるのが、
今回のようなケースでは良い結果に繋がりやすいでしょう。

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