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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2274
経験:  東京司法書士会所属
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一人身の80歳になるいとこより、 『わたしが死んだとき、死亡届を出す前に、銀行預金をおろして、諸費用にあてて。』

解決済みの質問:

一人身の80歳になるいとこより、
『わたしが死んだとき、死亡届を出す前に、銀行預金をおろして、諸費用にあてて。』
と、申しているのですが、法律にはふれないのでしょうか?
また、このいとこ所有の不動産(=評価額7000万円)を、遺言で私目に相続させる、と
申しておるのですが可能なのでしょうか?またその場合の相続税軽減方法はありますでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。

原則としては、他人名義の銀行預金を質問者様が下ろすのはやめたほうがいいです。いとこが亡くなった後に質問者様が勝手に預金を下ろした場合に、窃盗と疑われる可能性があります。

正式には、遺言で預金の管理 を質問者様にしてもらう文言を入れるほうがいいでしょう。

また、いとこ所有の不動産を質問者様の名義にすることは可能です。遺言でそのように記載してもらえば質問者様の名義に変更できます。
ただし、その場合は相続ではなく、贈与となります。
いとこの財産を質問者様は相続することはできませんので、いとこが質問者様に不動産を譲るのは遺贈(遺言による贈与)ということになりますので、贈与税が発生します。
この場合は税金の軽減はありません。




質問者: 返答済み 3 年 前.


この場合の、贈与税はどれくらいでしょうか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
税金は別のカテゴリーになりますし、税理士に聞かないと確かな額は回答できませんが、調べて回答しましょうか?
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