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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4803
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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主人の不倫が原因で離婚することになり、現在不倫相手に慰謝料を請求しております。 状況は下記の通りです。 ・主

解決済みの質問:

主人の不倫が原因で離婚することになり、現在不倫相手に慰謝料を請求しております。
状況は下記の通りです。

・主人と不倫相手は同じ勤務先の同僚(主人の部下)
・すぐに不倫に気づいたので、交際期間は3か月程度
・不貞行為の回数は少なくとも10回
・残業で会社に泊まる、と嘘をつき、週に数回一人暮らしの不倫相手宅に宿泊
・興信所による証拠、自分で探した物的証拠がある
・主人、不倫相手共に不貞関係を認め、私との話し合いの場を持ち、認めている
・私と主人の婚姻関係 は9年から10年の間です
・不倫を理由とし、離婚する予定です

不倫相手に、行政書士作成の慰謝料請求書と和解契約書を内容証明郵便にて送りました。
先日代理人を名乗る弁護士より通知書が届き、「不貞関係は概ね認めており、深謝します」とありましたが、交際が始まった時点で夫婦関係が破たんしていたので、慰謝料は発生しない。ただ、和解はしたいので30万円で和解したい、と記載されていました。
当方の希望額は200万円で記載しました。

夫婦仲は実際よくないです。
・3年程性行為はしておりません。しかし、主人から求めてくること自体がないので、私から断ったことはありません
・会話は必要最小限
・不貞開始1か月後まで、私が作った食事を毎日主人は食べていました
・主人の洗濯掃除は私がやっていました
・主人の実家の冠婚葬祭には一緒に参加していました
・寝室は別ですが、同居しております
・子供が2人いるため、休日には主人はリビングで時間を過ごすこともあり、家の中で顔を合わせないという状況ではありませんでした
・主人が寝坊した際には起こしていました

このような状況では、婚姻関係の破たんは認められないと認識しております。

もう一度内容証明を送り、次回金額が折り合わなければ裁判に委ねたいと思っておりますが、このようなケースで実際裁判にゆだねた場合、いくらぐらい慰謝料をとることができますでしょうか。
弁護士費用がかかるのもあり、示談ですませたいのが本音です。
できたら150万程度要求したいと思っております。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それはいろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、既に十分な証拠もあり、夫婦関係が破綻していたことを客観的に証明することは

難しいようですので、ご主人様も往生際が悪いとも言えます。

慰謝料に関しては、単に火遊びレベルでも、離婚に至ったのであれば100万円位は

当然、ご主人様に対して請求が可能です。

もちろん相手の愛人の女性に対してもです。

仮に、火遊びでは無く、相手の女性と、再婚でもしようと言う略奪愛なら

ご主人様と愛人の2人合わせて400万円~500万円はよくあります。

あくまで2人分ですが。

また、探偵費用もある程度かかっているのではないでしょうか。

そう言う意味では、裁判にでもなれば、ある程度の高額は請求できるでしょう。

ただ、離婚は、それ以外にも財産分与、養育費、面会交流、年金分割など

トータルで見るものですから、慰謝料もそれに含まれての考えになります。

離婚協議書などのご用意はされているのでしょうか?

基本的には、協議離婚の方が良いでしょうし、調停離婚になると、戸籍にそのことが

記録され、見る人が見れば何か問題あったと思われます。

内容証明を送るなら、トータルな離婚協議書案も送られて

最終的に、応じれば、公正証書を作成して、応じなければ離婚調停にすると言う主張です。

離婚の場合は、まず調停をしてからでないと裁判に移行できません。

これを調停前置主義と言います。

それと、相手が、夫婦関係の破綻を言い出していますが、同居での家庭内別居は

認められません。

ご主人様は有責配偶者となられますから、有責配偶者からの離婚要請も原則できません。

例外としては以下の3点の要件を満たす時です。

1、長期の別居期間:判例では6年

2、未成熟子(未成年の子)がいない

3、配偶者に十分な補償をする

になります。

そう言う意味では、もっと請求できるような気も致します。

とりあえず、相手に勝手に離婚届を出されないように

市役所に「離婚届の不受理の届」を提出しておきましょう。

離婚するにしても離婚のイニシアチブは、ご相談者様が持っておくべきです。

不受理の届はいつでも取り下げられます。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 3 年 前.


大変詳しく具体的なご説明をいただき、ありがとうございます。


少しだけ補足をお願いしたいのですが、当方こちらのサイト利用が初めてなので、こちらの返信にてお尋ねしてよいものなのか、わかりません。


差支えがないようでしたら、お返事をいただけますでしょうか。


 


・探偵に40万ほど使いました。あと、弁護士費用がかかるので、裁判になるとそれも暗に加味して高額になる、という話と、加味されない、という話を聞きます。そこは、裁判官次第で、運なのでしょうか?


 


・下の子供がまだ未就園で私は働けないため、来年の4月の入園直前に離婚しようと思っております。


主人の浪費による借金が200万ほどあり、財産分与は0円です。


借金は主人が自身の責任で返済することが決まっています。


養育費はもらえる予定です。


以上の状況で、離婚協議よりも先に慰謝料の件を片づけたいです。


財産分与が0円であることで、慰謝料額のアップが望めるのでしょうか?


 


よろしくお願いいたします。


 


 


 


 


 

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

補足のご質問は、そのまま返信でされて構いません。

まず、裁判費用に関しては、単なる裁判所にかかる費用は

数千円から数万円程度です。問題は、弁護士費用になります。

弁護士費用が高額で、これは所謂裁判費用には含まれませんし、特別な場合しか相手に認められません。

一般的に負けた方が支払うのは、裁判費用で多くて数万円の方のみです。

弁護士費用は特別の場合にでも、わずか10%程度認められるだけです。

離婚問題は、民事ですから、当事者だけでの解決で調停等も問題はありません。

探偵費用を含めるかどうかは、相手に伝える必要はありません。

まず、慰謝料と言うことであれば、追加のお話からは、分割になる可能性があります。

ご主人様は、200万円の借金があっても、生活はしているでしょうし、会社にはお勤めですから

請求は可能でしょう。

その場で、一括で支払うなら問題ありませんが、後で、離婚の時に、また、養育費などの離婚協議書を

公正証書で作成する面倒さを考えれば、同時にした方が良いと言うのはあります。

実は、公正証書では、将来の離婚の予定日も決められますので

離婚届を来年の3月末に提出するとして、今から決めても構いません。

それと、不貞行為は共同不法行為ですから、相手の女性に全額請求されても

構わないのです。特に、再婚でも企む略奪愛なら、尚更です。

財産分与と慰謝料は別に考えるものですから、財産分与がないなら

扶養的財産分与として、離婚後月々、しばらくの間、生活費を要求しても構いません。

慰謝料の請求も含めて、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されても

良いでしょう。経済的な問題があれば、行政書士の先生が、比較的お安いです。

頑張って下さい。

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