JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
kionawakaに今すぐ質問する
kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1384
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
kionawakaがオンラインで質問受付中

土地の名義変更に伴い時効取得にあたるかということについて質問です。今年の春私(36才長男)の父が亡くなり遺産の相

解決済みの質問:

土地の名義変更に伴い時効取得にあたるかということについて質問です。 今年の春私(36才長男)の父が亡くなり遺産の相続などの手続きをしている中で現在住んでいる土地が名義上は自分達の土地ではないことが分かりました。 祖父(父の親)はまだ健在ですが90才を越える高齢で母と私で手続きをしているところでこのような状況だということが分かりました。 実際の名義は祖父の祖父の方の名義となっており、その方は大正九年になくなっております。 これは行政書士さんに調査を依頼し て分かりました。 その行政書士さんがおっしゃるには戦前は土地の相続は長男が相続人となるということで、祖父の父は次男であったため相続人にあたらないということで、祖父の祖父から名義が変わっていなければその土地は長男の家系が相続人なるとのことでした。 現在はその長男の家系にあたる方と行政書士さんを通して連絡をし、何十年も前から私どもの土地だと思って暮らして参りましたので多少のお礼は致しますが、贈与という形で名義を変えていただきたいと連絡をしたところ、やはりその事実は全く知らなかったようで、協議した結果土地の評価額から相当の金額で売買にしたいという申し出があり困っております。 こちらとしましては大正九年という90年以上前からうちの土地と思い暮らしてきて、まさかという思いがあり、何とかできないかとネットなどで調べましたら時効取得というものがあると知りました。 そこで上記ケースが時効取得する条件にあたるのかを質問させてください。 何卒よろしくお願いいたします。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

 所有権の時効取得は、悪意又は有過失の場合、動産・不動産ともに20年、

善意かつ無過失のときは10年です(民162条)。

 

 したがって、相続する家系の方が所有権確認の訴えをされても、質問者様が時効取得を主張されれば、質問者様が勝ちます(権利のうえに眠るものは保護されない。)。

 

  ※民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につ一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

kionawakaをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問