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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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リラクゼーションサロンをしている者です。 先月新規立上げしたサロンで、店舗規模から従業員を一人雇用しました。 採

解決済みの質問:

リラクゼーションサロンをしている者です。
先月新規立上げしたサロンで、店舗規模から従業員を一人雇用しました。
採用者は母子家庭で扶養家族(子供)が4人という事だったので、それに配慮した条件で雇用したのですが、事前の申告もなしに身勝手な勤怠を繰り返す、施術業務以外の業務に対して消極的、勤務時間中に私事(facebookやメールなど)をする、お付き合いする男性からの頻繁な連絡など、目に余る勤務態度でした。
また、仕事上の協調性を重視して待機中(お客様のご来店が無い時間)のプライベートな私語は特に禁止はしていませんでしたが、お付き合いする男性に関する話題において、こちらが非常識と受け取る様な話題があり『キレたら何するか分からない』や『感情移入が強いため本人に関係のない事でも首を突っ込んだり、乗り込んでくる』という様な話をされ、ある日はその男性に店舗へ直接電話を掛けてこられたり、 彼女の私物の電話を通して『お店に行く』など、営業上の実害には至らずでしたが私個人迷惑で恐怖に思う様な言動があったため、先日無断欠勤を理由に解雇を宣告したのです。
そうしたら、それを不当に思ったらしく、彼女の解雇予告手当の請求に応じたにも拘らず、労働監督署の計算ではもっと額が多いと言ってきました。
労働監督署に仲介に入ってもらうのは構わないのですが、雇用期間が3か月満たない事や、本人の一定ではない身勝手に行われたルーズな勤怠において、手当を算出するに値する基盤データとなる実績が無いので、就業期間の全日数と、その間に発生した給与をもとに算出すると、先に提示した額にしかなりませんし、そもそも不真面目な勤怠の実情や故意ではないにしろプライベートな人間関係を持ち出して結果的には脅しと取れる様な話で強く注意できない心情にさせられた事を考慮すれば、こちらとしては最低限の金額しか支払いたくない心境です。

証明することは厳しいのですが、こういった実態を元に彼女の不当な請求を退けることは可能でしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

かなり問題のある人ですね。

やりとりをしながら解決策を探りましょう。

証明が難しいとのことですが、彼女の問題行動を見ていた人(できれば責任ある立場の方)は他にいないのでしょうか。
質問者: 返答済み 4 年 前.

こちらは今回初めて新規でお店を立ち上げたので、できる範囲では調べたものの難しくて理解できないこともあり、法律的な知識に聡くありません。


雇用するにあたって、面接などで聞いたの事情を考慮した形で、なるべく双方に不測のない様に契約書は作成しましたが、今見ると穴だらけに思えてきます。


 


リラクゼーションという職種上、施術の予約が無ければ営業待機となるのですが、その時間は相手の社会人としての常識や良識、自主性に任せる事を尊重してきているので、注意事項などあらかじめ口頭で伝えるのみとして、記録や書面などには起こしていません。


また、店舗における現場責任者としては私になるのですが、オーナーは主人ということにしてあります。


ですが、主人は別で個人事業もしておりますので、業務上必要のある時や他の仕事の合間に店舗の状況を確認しに来る程度でしたので、報告として話は通してありますが詳細や目撃しているのは私しかいません。


 


 

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
わかりました。

法廷に持ち込まれると、有利とは言い難いですね。

ただし、法廷に持ち込まれること自体は、悪いことではありませんので、それまでは強気に交渉するべきかと存じます。
立証できるかはさておき、不良な態度や無断欠勤があったと主張する立場でいるわけですから、それを今から崩すわけにはいきません。

今からでもいいので、その問題従業員の不良行為を、すべて書き出してください。
労基署に説明するのに、伝わりやすくなります。

労基署の計算云々と言っているようですが、まだ聴取されていないのですから、
それを真に受ける必要もありません。
質問者様は、ここに書かれた事情をしっかりと主張するようにしてください。
会社のみを責めにくるわけではありませんから、質問者様の言い分に信用性があると思ってくれれば、証拠がなくても認めてくれます。
いかに具体的に話せるかがポイントです。
ただ「ネットサーフィンをしていた。」だけではなく、
どんな時に、どれくらいの長さ、などなど詳細に述べるようにしてください。
詳細なウソというのはあり得ませんから、詳細に述べることで真実であると信じてもらえます。

不当な請求を退けるには、
不当な請求をしてもらって、裁判所に「そんな請求ダメですよ。」と言ってもらうしかありません。
しかし、自ら問題行動を起こしておきながら、裁判で争うというのはかなり難しいです。
また、当該元従業員にも、有利な証拠はないわけで、今うるさく言っているのを断り続ければ、そのうち黙るということに期待するのが有効であると存じます。
質問者: 返答済み 4 年 前.

何度も済みません。


お店のPR活動にfacebookを利用しているのですが、彼女個人も非公認で自宅の一角で個人的にお客様を取る営業活動をしており、その点についてはこちらの新規立上げにおいて集客状況が思わしくない場合の保険として、生活を支える収入源として営業活動を条件付きで許可していました。


その個人的な活動でもネット利用をしていた様で、強要はしていませんので自主的にですが、こちらのお店の宣伝を口コミの様に流していた様でもあり、プライバシーもあるので実際の確認はできないにしても、宣伝活動として仕事をしていたと主張されそうで不安です。


また、実際の勤務時間が家庭の事情により変動するため契約書の記載には営業時間中の8時間としてるのですが、実際は8時間勤務をしたことが1度もなく、こちらの記録では6時間程度です。


それでも、8時間労働として請求はされてしまうのでしょうか?


 


また、雇用上の問題でこちらが不利となる場合、先のお付き合いしている男性の言動など、こちらにとって部外者である人間の影響を理由に争うことは可能でしょうか?

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
確かに、そういった反論はあり得るでしょうね。
しかし、質問者様としては限度を超えたフェイスブックの利用と考えたわけですから、
そういった主張をするしかありませんよね。
相手の反論を気にしすぎて、ご自身の主張までできなくならないようにしてください。

記録が6時間ならば、6時間です。
あくまで実労働時間分のみです。

部外者の件も争えますよ。仕事に関係ないことを持ち込んでいるわけですから、従業員にとっては不利ですよね。
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