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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2238
経験:  東京司法書士会所属
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建物賃貸借契約書の連帯保証人と、身元引受人の印鑑証明書は、一通で通用するものなのですか?

質問者の質問

建物賃貸借契約書の連帯保証人と、身元引受人の印鑑証明書は、一通で通用するものなのですか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。


賃貸借契約における連帯保証人は、入居者(契約者 )の賃貸借契約上の義務や責務について、契約者本人と同一責任をもつ人です。入居者が賃料等の支払いをしなくなった場合、支払いの義務を負います。


また、身元引受人は、入居者が病気・入院、事故、死亡、判断能力・支払い能力が低下もしくは不可能となった時などに、協議、相談、意思決定などに責任をもって対応する人となります。

通常、連帯保証人と身元引受人を一人ずつたてることになります。しかし、連帯保証人と身元引受人が同一人物ならば印鑑証明書は一通で両方の書面に関する印鑑の証明を兼ねることになりますので、問題ありません。

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