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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 975
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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先日、中古車を購入しました。 購入時、それまで乗っていた軽自動車を下取りに出しました。納車、下取り車両の引き渡し、共にスムーズに進みました。 しかし、納車後1.2週間した頃

解決済みの質問:

先日、中古車を購入しました。
購入時、それまで乗っていた軽自動車を下取りに出しました。納車、下取り車両の引き渡し、共にスムーズに進みました。

しかし、納車後1.2週間した頃に販売店から連絡がありまし た。

その内容は査定時は気づかなかったが下取り車両にメーター改ざんが施されていたため、契約時提示された下取り価格では引き取れないと言う内容でした。
この車両は以前Yahooオークションで購入したもので、私は改ざんの事実は一切知りませんでした。
そして、担当者に言われたことが
①下取り車両を受け取って下取り額を支払う(20万)
②再査定額との差分を支払う(15万)
の二択でした。
これは支払わなければならないのでしょうか。
注文書控えでは下取り額を引いた金額が支払い総額となっています。

販売店は大手の中古車販売、買取の業者で、相手のミスが発端になっているにも関わらず自損がでないようなことばかり言っているように思います。

正直、この販売店、担当者のことは信用出来なくなってしまったので、注文書を履行出来ないのであれば契約を破棄したいです。(互いに車両の返還、支払いの返還)

諦めるしかないのでしょうか。


補足
注文書特約事項の関連性のありそうなもの
第1条
購入者(以下乙という)は株式会社ハナテン(以下甲という)に対し、注文と同時に申込金を支払うものとし、申込金は契約成立後、売買代金の一部に充当されるものとする。
第2条(注文に応じられない場合)
甲がこの注文に応じられない場合、乙は一切の異議のないものとする。この場合、申込金はそのまま乙に返還されるものとする。
第3条(申込の撤回による損害賠償)
乙が申込を撤回し、このために損害が生じた場合、別途損害賠償を請求され、申込金と対等額で相殺されても異議のないものとする。
第4条(契約の成立時期)
この申込による契約日は、自動車の登録がなされた日、注文により甲が修理、改造、架装に着手した日、もしくは自動車の引き渡しがなされた日のいずれか早い日とする。
第6条(代金の支払い)
①乙は、付帯費用を自動車の登録日までに、また、自動車代金うち、頭金を成立日までに、また残代金を自動車の引き渡し日までに甲に支払うこととする。
②乙は、下取自動車を売買代金の一部の支払いのため、代物弁済として甲に引き渡す。従って、下取自動車について、公租公課の滞納等一切の負担がないことを保証し、万一負担がある場合は乙の責任において処理するものとする。また下取自動車につき、甲に引き渡すまでの間に状態に変化が生じた場合は、再査定された価格をもって下取価格とされても異議のないものとする。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
下取り車両のメーターが改ざんされていたため、20万円の下取り金額が
5万円になったということですね。
契約書の条文を転載して頂いてますが、今回の件を想定したような規定は
ありませんね。

売買契約では、瑕疵担保責任があります。下取りも売買契約であり、
欠陥品を売却したのであれば、その責任を問われるのが原則です。
しかし、今回は事前に業者による査定が入っています。
メーターの改ざんなどは、中古車業者であれば比較的簡単に見分けることの
できるはずの事項であり、これを見落としたのは、事業者側の過失です。
もし、自動車の査定というのが、ネット上で走行距離を入力するなど、
現物確認のない中で行われたものであれば、先方の主張通りといえますが、
現車を確認して査定が行われているのであれば、先方の主張はあまりにも
一方的過ぎるといえるでしょう。

査定ミスであるから応じないというのを前面に出しつつ、どうしてもというので
あれば、ご質問者さまのおっしゃるように、契約自体をご破産にして、
お互いに車を返却し、双方に落ち度があったっということで、名義変更費用は
各自負担とする、といったあたりが一つの落とし所ではないかと思料いたします。

また、このような流れで交渉をうまくすすめることができれば、相手方も、
10万円でいい、5万円でいい、というような妥協案を出してくるかもしれません。
その際は、ご質問者の納得できる範囲の金額であれば応じられればよい
でしょう。

質問者: 返答済み 4 年 前.
回答ありがとうございます。
査定は持ち込みによる現物査定での査定ミスでした。
先に書いたように、信用が出来なくなったので、破棄できるのならしてしまいたいと考えています。

この場合、支払い額は全額返ってきて諸費用など一部折半になる、ぐらいの費用で済むと考えて良いのでしょうか。
また相手が強気で損害賠償などを求めてきた場合、こちらも譲歩する必要があるのでしょうか。

よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 4 年 前.
先日、中古車を購入しました。購入時、それまで乗っていた軽自動車を下取りに出しました。納車、下取り車両の引き渡し、共にスムーズに進みました。しかし、納車後1.2週間した頃に販売店から連絡がありました。その内容は査定時は気づかなかったが下取り車両にメーター改ざんが施されていたため、契約時提示された下取り価格では引き取れないと言う内容でした。査定は持ち込みの現物査定でした。この車両は以前Yahooオークションで購入したもので、私は改ざんの事実は一切知りませんでした。そして、担当者に言われたこと が①下取り車両を受け取って下取り額を支払う(20万)②再査定額との差分を支払う(15万)の二択でした。これは支払わなければならないのでしょうか。注文書控えでは下取り額を引いた金額が支払い総額となっています。販売店は大手の中古車販売、買取の業者で、相手のミスが発端になっているにも関わらず自損がでないようなことばかり言っているように思います。正直、この販売店、担当者のことは信用出来なくなってしまったので、注文書を履行出来ないのであれば契約を破棄したいです。(互いに車両の返還、支払いの返還)諦めるしかないのでしょうか。補足注文書特約事項の関連性のありそうなもの第1条 購入者(以下乙という)は株式会社ハナテン(以下甲という)に対し、注文と同時に申込金を支払うものとし、申込金は契約成立後、売買代金の一部に充当されるものとする。第2条(注文に応じられない場合) 甲がこの注文に応じられない場合、乙は一切の異議のないものとする。この場合、申込金はそのまま乙に返還されるものとする。第3条(申込の撤回による損害賠償) 乙が申込を撤回し、このために損害が生じた場合、別途損害賠償を請求され、申込金と対等額で相殺されても異議のないものとする。第4条(契約の成立時期) この申込による契約日は、自動車の登録がなされた日、注文により甲が修理、改造、架装に着手した日、もしくは自動車の引き渡しがなされた日のいずれか早い日とする。第6条(代金の支払い) ①乙は、付帯費用を自動車の登録日までに、また、自動車代金うち、頭金を成立日までに、また残代金を自動車の引き渡し日までに甲に支払うこととする。 ②乙は、下取自動車を売買代金の一部の支払いのため、代物弁済として甲に引き渡す。従って、下取自動車について、公租公課の滞納等一切の負担がないことを保証し、万一負担がある場合は乙の責任において処理するものとする。また下取自動車につき、甲に引き渡すまでの間に状態に変化が生じた場合は、再査定された価格をもって下取価格とされても異議のないものとする。第10条(注文書の変更) 注文書の内容を変更する必要が生じた場合は甲乙で協議し、変更注文書を取り交わすものとする。但し、変更注文書は変更内容を確認するための書面であり、当初の注文書の効力は、有効に存続するため、甲および乙は、変更注文書に再度契約印を捺印することを要しないものとする。
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
相手事業者の査定ミスは明らかですから、損害賠償にまで応じる必要は
ないでしょう。

契約自体をなかったことにするのであれば、車両代金は全額返金、
諸費用は各自持ち、という当たりが妥当かと考えます
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