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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1353
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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契約書をお見せしないで質問をして的確な回答を得られるか疑問ですが、 とりあえず。2012年10月、ボーカルス

解決済みの質問:

契約書をお見せしないで質問をして的確な回答を得られるか疑問ですが、 とりあえず。 2012年10月、ボーカルスクールを開 校しました。プロデューサーの方と組んでやりました。彼の責任分担は生徒集め。 私の責任分担はレッスンをすること。 生徒は一人も紹介してもらっていません。 彼のやったことは、(1)僕が製作したサイトを魅力的に校正を加えた (2) インストラクター3名を紹介してくれて、それをサイトにアップした。 以上。 それ以外なし。 彼の立場は、共同経営者ではないです。 私をサポートするスタッフ。 しかし、粗利益の50%を彼が取るというもの。 彼のおかげで生徒が200人とかになれば別に50%でもかまわない。 しかし、生徒はサイトから3人入会しただけ。 1年間で。 それで、私は経営方針を根本的に変えた。月謝も換えた。タゲットも変えた。 彼に以前から言っていた内容だ。 彼はそれに反対していた。 では、どうするか? 経営者は誰? 私だ。 では スタッフと意見が食い違ったら最終的決断は私が独断で下してもいいはず。 それで勝手にサイトを手直しした。 でも、一応以前に話し合っって反対された内容だが・・・  それを2ヵ月後くらいに彼が見て「私がせっかく苦労して製作したサイトを勝手に変えるとは!!!」 とお怒り.契約違反なので 警察に訴える、と怒っている。 それは2ヶ月前の話。 それからまだ警察には訴えていない。 さて、追加説明。 他の人も彼の話は理解不能と言うのを聞いた。 私の場合では、サイトを製作して1ヶ月目は10ページ目に位置していた。それは当然。 「ボーカルレッスン 沖縄」 とかで検索してまだ、10頁目。 当然である。 しかし、彼からの電話で「僕がプロデュースしたから凄いことになってます。 「屋号を入力してください。 早速1ページ目のトップにあります」 唖然とした!! でも疲れていてボケてるだけと善意に解釈した。でも違った。その後2回も同じことを電話で言った、 私が「それって「 ボイトレ 沖縄」 とかで入力して1ページ目なら納得ですけど・・・」 と言うと モゴモゴと言葉を曇らせて返事がなかった。 その他、それに似た返事件があって、第3者は「高松さんは、彼から騙されている」 といいはじめた。 さて、質問; 彼のほうから賠償金を払えといえばそれは恐喝罪になると思うが、どうすればいいですか?


 


書き終わった後で、今画像添付ができることに気づきました。


契約書をスキャンして送るべきでした。


 


手遅れでなければ、しますが・・・


 


 

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

 相手方が警察に訴えるといっているのと民事賠償とは別の話で、警察は民事不介入ですから、関与しません。 

 

 質問者様が相手方を訴えることができるのは、契約書の条項の「解除」の項を見てください。そこの解除事由に当てはまればOKです。

 

 当たらない場合でも、相手方の故意・過失と損害との間の因果関係を立証できれば、賠償請求もできます。

 

 ※民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

質問者: 返答済み 3 年 前.


回答を板立ていたのに気づかず失礼いたしました。お詫びいたします。


まず、「問い合わせ」のメールアドレスで契約書の全文を送ったのですが


おそらく読んでいらっしゃらないのでは、と思います。


 


 


契約書には「解除」の項などないからです。 


 


 


契約書はど素人の私が書いたので、あいまいな文章になっています。


 


 


私が心配しているのは、以下のこと。


 


想像ですが・・・


 


相手側はなんとか私の過失をあら捜しして、それを利用して賠償金を


請求したいのでは?


 


という心配ごとです。


 


私に落ち度があったのかということを説明するには、先日の私の説明では不十分であったと思います。それで近くの法律事務所に行ってきました。1時間弁護士さんと話しました。契約書も読まれました。


 


 


彼1個人の意見では、精神的侵害を受けたから、名誉毀損という理由ではあなたを訴訟できない、という意見。 弁護士さんは、ビジネス関係がうまくいかなかったからということで、そういうのはない、ということ。


 


 


ただ、別の弁護士さんは違う見解を持つかもしれないので、以下に説明します。


 


 


相手の言い分;


私、高松=甲、  桑江=乙(相手)


 


甲は乙に対し何の連絡もなしに、ホームページ内容を書き換えた。


甲は乙に内緒で勝手に自分ひとりで商売をコソコソとしようとした。


 


 


私、高松の言い分:


甲は乙に、生徒募集の責任分担を依頼したが、生徒は全く集まらないので、1月には甲は乙に廃業の希望を言った。


       


 


 


乙はあきらめたくはないといい、廃業はしないでほしいといった。


それ以降も乙は生徒集めには失敗した。


 


甲はその失敗を全く乙を責めていない。苦情はない。むしろご苦労さん!といった。


 


6月に入って生徒は誰もいないので、経営者は以前乙に相談して反対されたことを強引に実行した。


 


* 月謝の値下げ


* ターゲットをプロ歌手志望から趣味対象に変える


* 2人のボーカルインストラクタープロフィールを削除


 


何度も上記は提案して受け入れられなかったことを今回は実行した。


オーナーの権利で。


 


そのサイトの変更を見て乙は間違いなく契約違反だと、言った。


自分ひとりで事業をやっていると誤解した。確かにそう思われる行為だったかも?と反省し、どっちみち生徒は皆無(0人)なので、サイトは削除して見られないようにした。


 


すると、乙はこういった。


「自分の悪事を隠すためにサイトを削除したね」


 


 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 


上記が乙の苦情です。


以下は私の苦情になります。


 


* 生徒集めの責任分担だが、その責任を果たしていない。


  


   乙の言い分; 「いや、果たした。サイトをプロデュースしたじゃないか。


   チラシをプロデュースしたじゃないか。(プロデュース=校正)


   乙の別のホームページにリンクを貼った。


   でも、90%の営業は甲がやった。 


 


* うそをつかれてこまる。


   例: 乙 「今度日曜日に会えますか」


      甲 「17:00なら会えるかもしれないが、キャンセルさせてもらう


         かもしれないが、暫定的な約束でいいなら・・・」


      乙「はい、それでいいです」


 


      当日、やはりキャンセルをした。


 


      翌日、怒りをぶつけてきた。


 


      乙「高松さんのほうから、会ってもらえませんか」 と頼んできておいて、多忙な中をなんとか時間をさいてあげたのに、自分から頼んでおきながらキャンセルしてくるなんて、人間として最低だ!」と他人に言いふらした。 私の生徒もそれを聞いて「高松先生はそんな失礼なことをされたんですか} と聞いてきたんで唖然とした。


 


それは100あるうちのひとつで、また、言った発言がまずいと、


「そんなことは言った覚えはない」 とうそをつく。


 


* すでに説明したことを忘れて何度も繰り返し同じ質問をする。


   それをしてきすると、「覚えていない」 という。


 


 


* 私の意見をオーナーとしての意見として尊重しないで、乙は完璧だと主


  張するので、オーナーの意見は通らない。


 


* 「高松さんは彼から騙されています」と回りは言う。


 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


以上が、相談しても反対された案件を経営者の私が強引に決めた理由。


 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


補足: 私も不完全な人間なので、欠点については謙虚に謝罪した。


しかし、彼は謝罪は一切ない。


 


私の謝罪; せめて経営者の最終決断を宣告してから、サイトを校正


すべきでした、それは言葉足らずですみませんでした。ただ、その案件にかんしては以前あなたには相談していました。 あなたがもっと怒っているのは、ひとりで金儲けをしようとしていることでしょうが、そうではなく、これは


私の方針が正しいことが証明されれば、その時点であなたに報告したいとおもってやったことです。


 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 


 


質問; 彼は私を訴訟できるか?


 


 

質問者: 返答済み 3 年 前.


私が書いた文章が見えるだけで、先生の回答が見当たりません。


 


1回目の回答は納得がいかないので、その後かなり詳しく説明しましたが、それに対する回答を待っています。

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
>近くの法律事務所に行ってきました。1時間弁護士さんと話しました。契約書も読まれました。

>彼1個人の意見では、精神的侵害を受けたから、名誉毀損という理由ではあなたを訴訟できない、という意見。 弁護士さんは、ビジネス関係がうまくいかなかったからということで、そういうのはない、ということ。

>ただ、別の弁護士さんは違う見解を持つかもしれないので、

 

→名誉毀損(罪)(刑230条、民709条不法行為)というのは、「公然」、すなわち不特定又は多数人の認識しうる状態で、「具体的事実の摘示」を行うこと、すなわち社会的評価を低下させるに足りる事実を告げることがあることが必要です。

 必ずしもこの要件を充足しない場合は、不法行為にならないですね。なぜなら、不法行為は加害者の故意又は過失行為、被害者の損害、この間に相当因果関係がないといけないからです(その証明は被害者=乙が行います)。

 

>相手の言い分;

私、高松=甲、  桑江=乙(相手)

甲は乙に対し何の連絡もなしに、ホームページ内容を書き換えた。

甲は乙に内緒で勝手に自分ひとりで商売をコソコソとしようとした。

 

→乙:ⅰHP書き換え、秘密裡の開業行為

が名誉毀損にも不法行為にも当たらないのは明らかですね。

 

甲 正当募集の失敗、廃業

  乙が反対したⅰ月謝値下げ、ⅱターゲット変更、ⅲプロフィール削除

 これらも別段問題のある行動ではありません。正に正当業務行為であり、甲乙間の意見対立もビジネス上のものであり、法的評価を受けるような事実(刑罰法規にふれたり、債権債務・賠償関係を生じさせるに足りる事実)ではありません。

 あと、訴訟上は

甲:主張

乙:抗弁

甲:再抗弁

乙:再々抗弁

というかたちになります。

 

 

甲:>* 生徒集めの責任分担だが、その責任を果たしていない。

 

乙:>乙の言い分; 「いや、果たした。サイトをプロデュースしたじゃないか。チラシをプロデュースしたじゃないか。(プロデュース=校正)乙の別のホームページにリンクを貼った。

 

甲:>でも、90%の営業は甲がやった。 

 

>* うそをつかれてこまる。

 

   例: 乙 「今度日曜日に会えますか」

      甲 「17:00なら会えるかもしれないが、キャンセルさせてもらう

      かもしれないが、暫定的な約束でいいなら・・・」

      乙「はい、それでいいです」

      当日、やはりキャンセルをした。

      翌日、怒りをぶつけてきた。

      乙「高松さんのほうから、会ってもらえませんか」 と頼んできておいて、多忙な中  をなんとか時間をさいてあげたのに、自分から頼んでおきながらキャンセルしてくるなんて、人間として最低だ!」と他人に言いふらした。 

→これなどは会話(事実)として記載したほうがよく、その際客観的事実とそれに対する評価とは分けて書かれたほうがよいでしょう。具体的事実の法律へのあてはめはもちろん評価部分になります。

 

 参考になりましたでしょうか?

 

 乙に訴えられるか、という危惧だと思いますが、かなり難しいので、質問者様の危惧は杞憂に終わるような気がします。

 

 ※民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

 

kionawaka, 行政書士
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