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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2287
経験:  東京司法書士会所属
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こんにちは、教えて欲しいことがあります。子供が居なくなって2ヶ月が立ちます。職場の方から弁護士さんと相談して、不在者

解決済みの質問:

こんにちは、教えて欲しいことがあります。子供が居なくなって2ヶ月が立ちます。職場の方から弁護士さんと相談して、不在者財産管理人という方法があるので・・・ということで司法書士さんにお願いをしました。その話の中で財産の金額が多いと親が管理人になれない事がある。ということでした。
書類を提出した後の事は裁判所にお任せするしかないのですが、親が管理人になれない理由として金額だけの問題ですか?私たちの気持ちとしては、自分たちの元で管理してあげたいと思うのですが・・・ご回答よろしくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご 質問下さい。


他人の財産を管理するのはとても大変なことです。財産管理人に選任された場合は裁判所に定期的に報告をする必要があります。したがって、不在者の財産が多い場合に、その親族ではなく、弁護士や司法書士という専門家が選任されることがあります。また、最近は親族による財産を勝手に使い込むという事件が多く発生していることから、財産が多い場合は親族を財産管理人に選任しないということもあります。

また、不在者と親族に利害関係がある場合、例えば不在者を含めて相続財産の遺産分割協議をする場合に、財産管理人の選任を申し立てる場合は、その相続人以外の親族や弁護士などの専門家が選任されます。


裁判所は不在者の財産を守るために最善の方法を選びますので、なかなか親族の意向を汲んでくれないこともあります。とはいえ、適切な財産管理のためには必要なことなので決定は裁判所に委ねるしかないでしょう。


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