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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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知り合いが、身に覚えのない万引きの疑いで警察に聴取を受けました。本人はもちろん無罪を主張しましたが、このまま否認する

解決済みの質問:

知り合いが、身に覚えのない万引きの疑いで警察に聴取を受けました。本人はもちろん無罪を主張しましたが、このまま否認するなら事件にすると脅迫され、結果的に強制自白をさせられました。

その時、本人は公務員試験で合格を頂いていたらしいのですが、今回の事件で内定保留となりました。

聴取は先月9月18日で、事件があったとされる日は9月12日のようです。

内定保留を取り消しし、内定を頂くには具体的にどう動けば良いでしょうか。
また、冤罪を覆す確率は低いのでしょうか。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
弁護士です。

どんな事情があったにせよ、率直に申し上げて自白をするべきではありませんでした。
おそらく否認し続ければ事件にはならなかったでしょう。
だからこそ、脅してでも自白をとりたかったのです。

犯罪を認める、というのは普通に考えてやった本人以外はあり得ませんから、
自白をしたことはかなりの痛手です。
それさえなければ弁護士もいろいろな手が考えられました。
しかし今となっては覆すのは難しいです。
やるなら年単位の覚悟が必要です。
12日の行動、万引きしたとされる商品が家にないこと、などなどを警察につきつけるなどして争っていくことになるでしょう。

内定ですが、結局は内定を保留している相手との関係次第です。
法律の問題というよりも、相手がどれだけその知り合いを雇いたいと思ってくれるかです。
やってもいないのにやったと自白するような人は欲しくないと言われれしまえば内定は難しいですし、やっていないことを信じてもらえるならば内定はいただけるでしょう。
万引きしていないことを真摯に説明するしかないです。
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