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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2225
経験:  東京司法書士会所属
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マンション管理しています。住人で煙草を公共部階段で喫煙。階段におしつけ焦げ跡が残り、拭いてもとれません、これは、器物

質問者の質問

マンション管理しています。住人で煙草を公共部階段で喫煙。階段におしつけ焦げ跡が残り、拭いてもとれません、これは、器物損傷に、該当しますでしょうか。お尋ねします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。 わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。

器物損壊罪が成立するためには、損壊行為が必要です。
ここで言う「損壊」は通説判例では、その物の効用を害する一切の行為をいうとしています。

つまり、使用できなくするほどの損壊である必要があります。そうなると、階段に焦げ跡を残すだけの行為は器物損壊罪とは言えないでしょう。

ただ、マンションの規約で公共の場で喫煙することを禁止することができますから、その点で喫煙を規制していくことができるでしょう。

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