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kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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リフォーム工事を依頼した者です。建物の一部を敷地ぎりぎりに建ててしまったため、工事にあたり、隣家に敷地を通らせてもら

解決済みの質問:

リフォーム工事を依頼した者です。建物の一部を敷地ぎりぎりに建ててしまったため、工事にあたり、隣家に敷地を通らせてもらう旨、了解をもらいました。工務店にも話し、駐車してある車に注意してやってもらっていました。
ところが、工事中に、「隣家から車の脇に置いてあった古い小型家電が倒れて車にキズがついた。今まで一度も倒れたことのないものが倒れたのは、敷地を通った工事業者のせいだ。」と言ってきました。
工事で通らせてもらうのは、自分の家に寄った側で、家電が置いてある車の反対側までは行きません。工務店 も私も工事のせいだとは思えませんでしたが、それなら通らないで工事をしてみろと言われ、やむを得ず謝って続けさせてもらいました。

今、弁償について、工務店と隣家で話をしています。隣家は小さなキズなので保険会社が入ると修理工場も面倒で値段も高くなる、示談金でといっているようです。工務店も保険を使うと保険料が高くなるので、どちらにするか考えるというようなことを言っています。工事中のチリなどのため、洗車料金はもう払ったそうです。その他車のコーディング代金の一部も要求しているみたいです。
示談とした場合、私は工事が続けられなくなると困るので、悪いが謝って続けてもらいたいと工務店にいいましたが、示談金の一部とか負担しなければならないでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

   工事に付帯した作業の過程で高級外車にキズがついた、賠償しろということですね。

  保険を使わない場合の見積もりを出してもらうことです。そんなに多額には上らないはずですよね。高額になったらおかしいですね。ホントはそんな近くに家電を置いていた向こうにも過失があるのですがね。過失相殺で減額ですね。あまり高額なことをふっかけてきたら、そこをついてやんなさい。

 

>工事中のチリなどのため、洗車料金はもう払ったそうです。その他車のコーディング代金の一部も要求しているみたいです。

  

→ここまでは応ずる必要はありませんね。なめてるとかいいようがありませんね。

 

 向こうがどうしても、というなら、裁判にかけてください、というしかないですね。適当なとことで折れるのが示談の要諦です。なお示談は書面化しておいてください。後々の紛争防止に役に立ちます。

 

 ※契約法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

 

  

質問者: 返答済み 4 年 前.


早速ご回答いただきありがとうございます。


工事契約書に施工のため、第三者に損害を及ぼしたとき、注文者と請負者が協力して処理解決にあたるとあります。


示談にした場合、示談金を払うのは工務店、工事の依頼主、工務店と依頼主の両方のいづれになるでしょうか。


 

専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

 よりどころはやはり契約書ですね。第三者に損害を及ぼした場合、「注文者と請負人が協力して処理解決に当たる」ということですから、内部の負担割合はともかく、双方が分担して負担することになるでしょう。

 

 特に過失割合を考慮しないならば、双方平分して負担することになるでしょうが、負担割合じたいは注文者・請負人間で決めてよいでしょう。極端にいえば、被害者は賠償金さえとれればそれでよいのでしょうから、その出所は問わないはずです。

 

 示談も、注文者、請負人、第三者(被害者)の三者間の示談書になるでしょう。

 

 自己の土地の便益に供するため他人の土地を通る権利を(通行)地役権といいますが、それを設定しておけばよかったですね。

 

 

 ※契約法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

 

  



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