JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4918
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

公正証書ですがこれでも大丈夫ですか? 二年後家の売却と同時に離婚する。 売却による利益は均等に分ける。

解決済みの質問:

公正証書ですがこれでも大丈夫ですか?

二年後家の売却と同時に離婚する。

売却による利益は均等に分ける。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

いつもご相談いただきまして誠にありがとうございます。

夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、離婚の約束は、一端、夫婦関係が破綻しているのであれば

何年先でも問題は無いと言えます。

破綻していない夫婦の約束はいつでも一方的に反故にできますので、ご注意が必要です。

家を売却する行為は、公正証書でも強制執行ができませので

違反した場合は、違約金を何十万円支払うなどと設定するか

あらかじめ、不動産鑑定士に、鑑定してもらい、売却額を想定して

離婚時に、その額の半分を支払うと金銭に表せるようにしておくと

良いでしょう。

公正証書は、金銭債権債務に非常に強いものなのです。

公正証書の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると

スムーズに作成できて良いでしょう。

頑張って下さい。

supertontonをはじめその他2 名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問